数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
- 数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(21〜30)
99LANA

ユース世代のリアルな感情を代弁する歌声といえば、間違いなくLANAさんではないでしょうか?
透明感と力強さを兼ね備えたボーカルで、聴く者の心を揺さぶります。
そんな彼女の真骨頂ともいえるのが、こちらのナンバー。
重厚なベースと華やかなストリングスが融合したサウンドに乗せ、数多くの困難や過去の苦しみを乗り越えていく強烈な意志を歌っています。
2023年12月に公開されたシングルで、後にEP『19.5』にも収録された本作。
ミュージックビデオではピンクを基調とした空間で歌う姿が印象的ですね。
10代最後の叫びが込められており、現状に満足できずにもがいている人の背中を力強く押してくれるはずです。
自分を奮い立たせたい時に聴けば、きっと勇気が湧いてくるでしょう。
5月のシンフォニー堀込泰行

新緑が美しい季節と言えばドライブ、というイメージですが、そんな5月の風を感じたい時におすすめなのがこちら。
シンガーソングライターの堀込泰行さんが2021年4月に発売したアルバム『FRUITFUL』に収録されていて、日本テレビ系の情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されていました。
初夏の森や木漏れ日を思わせる世界観と、幾重にも重なるコーラスがとても爽やかで、聴いているだけで心が解き放たれるようです。
閉塞感のある日常を忘れさせてくれるような、優しくも力強い本作。
天気の良い休日はぜひこの曲を流して、窓を全開にして新緑の中を駆け抜けてみてください。
風と一緒に歌いたくなるような、最高のドライブソングですよ。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(31〜40)
24karats GOLD SOULEXILE

シリーズを象徴する「黄金の魂」をタイトルに掲げた、EXILEらしい圧倒的な熱量と集団の力を感じさせるアグレッシブなダンスナンバーです。
単なる高揚感だけでなく、原点回帰や不屈の闘志といった熱い思いが込められており、聴くたびに胸が熱くなりますね。
2015年8月に発売された46枚目のシングルで、ベストアルバム『EXTREME BEST』にも収録されている本作。
日本テレビ系『スッキリ!!』のテーマソングや『ラグビーワールドカップ2015』の番組イメージソングとしても愛されました。
ここ一番の大勝負の前や、気持ちを強く持ちたい瞬間にこそ聴いてほしい、背中を押してくれる1曲です。
4月のラブソング荒井一仁

春の季節、大切な人を思い浮かべながら聴きたいラブソングといえばこれです。
シンガーソングライターの荒木一仁さんが歌う、男性目線のまっすぐな思いが詰まったバラードです。
2021年4月に自身のデビュー作として公開されたシングルで、TikTokでの動画投稿をきっかけにSpotifyのバイラルチャート等で注目を集めました。
静かなピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて感情があふれ出すように盛り上がる構成が、聴く人の心を揺さぶりますよね。
不器用な自分を省みながらも、パートナーへの愛を誓う歌詞に共感する声が多く寄せられている本作。
恋人に素直な気持ちを伝えたいとき、ぜひ聴いてみてください。
0.2mm大森元貴

国民的バンドMrs. GREEN APPLEのフロントマンとして知られる大森元貴さんが、ソロ活動5周年の節目となる2026年2月に発売したミニアルバム『OITOMA』。
そのリード曲として収録されているのがこの楽曲です。
映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされた本作は、親子や愛、人生の岐路といった普遍的なテーマを、静かな熱量で歌い上げるミドルバラードに仕上がっています。
派手な展開よりも、語りかけるような優しい歌声が心に深くしみわたり、日常の何気ない瞬間の尊さを感じさせてくれるはずです。
バンドでの華やかなエンターテインメント性とはひと味ちがう、内省的でパーソナルな表現に触れたい方や、静かな夜に一人でじっくりと音楽と向き合いたい方にオススメです。
36℃ぴーなた

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。
炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。
2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。
ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。
賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。
4月1日King&Prince

J-POPシーンの第一線を走り続けるアイドルグループ、King & Prince。
彼らが2025年12月に発売したアルバム『STARRING』に収録されている本作は、出会いの季節でもある春にぴったりな爽快なポップナンバーです。
いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を手掛けたことでも話題になりましたよね!
新しい季節の訪れとともに、不器用ながらも「今」という瞬間を全力で楽しもうとする前向きなメッセージが込められています。
「映画」をコンセプトにしたアルバムの中で、架空のタイムリープ映画の主題歌として位置付けられている点もユニークで、物語の世界観に引き込まれてしまいます。
4月1日という特別な日付の高揚感を、カラオケで友人たちと共有するにはもってこいの一曲です。


