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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(21〜30)

19 GROWING UP -ode to my buddy-NEW!プリンセス・プリンセス

プリンセス プリンセス 『19 GROWING UP -ode to my buddy-』
19 GROWING UP -ode to my buddy-NEW!プリンセス・プリンセス

入学シーズンにぜひ聴いてほしいのが、プリンセス プリンセスの勢いを感じさせる本作です!

成長する中で変わる友達との関係や、輝かしい日々の思い出を歌ったこの曲、聴いていると胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?

作詞を富田京子さん、作曲を奥居香さんが担当し、1988年2月に発売されたシングルです。

アルバム『HERE WE ARE』のオープニングも飾っているんですよ。

プリプリの代表的な名曲としてファンの間でも長年愛されている曲ですし、令和の今もその魅力は全く色褪せません。

新しい環境への期待と、少しの寂しさを抱える今の時期にぴったりな1曲です。

かつての相棒を思うような歌詞は、別々の道を歩み始める新入生たちの背中を、力強く押してくれるはずですよ!

14番目の月NEW!松任谷由実

松任谷由実 – 14番目の月 (All about POP CLASSICO)
14番目の月NEW!松任谷由実

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。

数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。

バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。

1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。

スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。

明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。

あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。

4月のラブソングNEW!荒井一仁

荒木一仁「4月のラブソング」リリックビデオ
4月のラブソングNEW!荒井一仁

春の季節、大切な人を思い浮かべながら聴きたいラブソングといえばこれです。

シンガーソングライターの荒木一仁さんが歌う、男性目線のまっすぐな思いが詰まったバラードです。

2021年4月に自身のデビュー作として公開されたシングルで、TikTokでの動画投稿をきっかけにSpotifyのバイラルチャート等で注目を集めました。

静かなピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて感情があふれ出すように盛り上がる構成が、聴く人の心を揺さぶりますよね。

不器用な自分を省みながらも、パートナーへの愛を誓う歌詞に共感する声が多く寄せられている本作。

恋人に素直な気持ちを伝えたいとき、ぜひ聴いてみてください。

1000年生きてるNEW!いよわ

1000年生きてる / いよわ feat.初音ミク(living millennium / Iyowa feat.Hatsune Miku)
1000年生きてるNEW!いよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。

2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。

ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。

ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。

芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。

4月1日NEW!King&Prince

J-POPシーンの第一線を走り続けるアイドルグループ、King & Prince。

彼らが2025年12月に発売したアルバム『STARRING』に収録されている本作は、出会いの季節でもある春にぴったりな爽快なポップナンバーです。

いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を手掛けたことでも話題になりましたよね!

新しい季節の訪れとともに、不器用ながらも「今」という瞬間を全力で楽しもうとする前向きなメッセージが込められています。

「映画」をコンセプトにしたアルバムの中で、架空のタイムリープ映画の主題歌として位置付けられている点もユニークで、物語の世界観に引き込まれてしまいます。

4月1日という特別な日付の高揚感を、カラオケで友人たちと共有するにはもってこいの一曲です。