数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(21〜30)
1.2.3..4.5.6sumika

和の響きと祭ばやしのような軽快なリズムが心地よい、sumikaのダンスチューンです。
2016年5月に発売されたミニアルバム『アンサーパレード』に収録された楽曲で、TBS系テレビ『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
理由のない不安やざわつく心を、数を数えることで振り払おうとする様子が描かれています。
和楽器のニュアンスを取り入れたダンサブルなロックサウンドに乗せて、暗い感情をポップに変換してしまう彼ららしいアプローチが光ります。
夜の孤独を感じたときや、もやもやした気分を笑い飛ばしてすっきりしたい人にピッタリの1曲ですね。
3407番線yuugen

yuugenさんの『3407番線』は、レトロフューチャーなガチャポップサウンドを基盤に、列車での恋をテーマにした作品です。
2026年5月にリリース、初音ミクの歌声がエレクトロニックビートと見事に調和しています。
都市音楽やヒップホップ、J-POPの要素が融合したハイブリッドな音楽性が魅力。
日常から少し離れた場所に行きたいとき、聴いてみてはいかがでしょう。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(31〜40)
7月の翼Aimer

夏の夜にふと空を見上げたくなる、そんな切なくも美しいバラードはいかがでしょうか。
Aimerさんが歌う本作は、2014年6月に発売されたアルバム『Midnight Sun』に収録されている楽曲です。
明るく開放的な夏のイメージとは異なり、静かな夜の星空の下で、遠くにいる大切な人へと思いをはせるような繊細な情景が広がります。
ハスキーで深い陰影を持つAimerさんの歌声が、届かない思いや孤独感を優しく包み込むように響き、心にスッと染み渡ります。
暑さで疲れた夜や、一人静かに夏の始まりを感じたいときにオススメの1曲です。
7月の感傷Le Couple

夏の記憶を静かにたどるような、穏やかな空気感が魅力の楽曲はどうでしょう。
藤田恵美さんと藤田隆二さんによる夫婦デュオ、Le Coupleの作品です。
1995年7月に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『東京プライム』のエンディング・テーマにも起用されていました。
アコースティックな温かみのあるサウンドと、言葉を丁寧に紡ぐ澄んだボーカルが心に響きますね。
祭りの夜の情景や、若い恋のまぶしさを回想するような世界観は、大人のリスナーの胸を打つはずです。
のちのアルバム『10年物語 〜All Singles of the decade and more〜』にも収録されています。
夏の夜にゆったりと聴きたくなる一曲ですよ。
7月のPLAY大塚紗英

本格的な夏が幕を開ける7月、きらめく陽射しの裏にある不安定な感情に揺さぶられるようなナンバーです。
5歳のころから作曲を続ける大塚紗英さんの1曲です。
2020年2月に発売されたソロデビューアルバム『アバンタイトル』に収録されています。
ひと夏の短い関係性や、大人びた曖昧な距離感が描かれており、音楽を通じてしか素直になれない不器用で切実な思いが胸に迫ります。
ギターや機材のモチーフを交えながら、もどかしい心の揺れを熱量のあるバンドサウンドで表現した本作。
開放感だけでなく、短い季節が終わってしまう焦燥感も味わえるため、夕暮れ時に静かに浸りたい方や、言葉にならない感情を抱えている方にオススメです。
7月のまぼろし甘神朝姫( 若山詩音)

夏の記憶を静かに呼び覚ますような、甘神朝姫(CV.若山詩音さん)のキャラクターソングです。
2025年3月発売のキャラクターソングミニアルバム『Pray Pray Pray』に収録され、三姉妹の末妹が抱く等身大の揺らぎや繊細さが表現されています。
過ぎ去った季節や淡い感情をノスタルジックなメロディに乗せた本作は、アニメの明るいラブコメディの裏側にある青春のきらめきを感じさせます。
若山詩音さんの自然体で温度のある歌声が、楽曲の持つ切なさをより深く引き立てています。
賑やかなイベントが続く7月のふとした瞬間に、ひとりで静かに夏の余韻へ浸りたいときにぴったりの一曲です。
1999年の夏神聖かまってちゃん

夏のノスタルジーを感じたい時、こんな曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。
遠い記憶を呼び起こすような淡い浮遊感と、寂しさがにじむメロディがたまらない1曲です。
世紀末の不安な空気や、過ぎ去った日々の情景が今の生活と重なり合うような世界観が表現されています。
インターネット発のロックバンド、神聖かまってちゃんが2025年1月に発売したアルバム『団地テーゼ』のラストを飾る楽曲です。
2020年8月にミュージックビデオが先行して公開された作品でもあります。
本格的な夏が始まる7月、夕涼みをしながら静かに聴くのにぴったりの本作。
過去の記憶に思いをはせたい夏の夜、お出かけのおともにいかがでしょうか。


