数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(41〜50)
12月の雨の日はっぴいえんど

雨に濡れた都会の情景が目に浮かぶような、叙情的で美しいサウンドが魅力の一曲ではないでしょうか。
はっぴいえんどの創作第1号であり、日本語でロックを鳴らすという試みの原点ともいえる作品です。
作詞家の松本隆さんが1969年12月の雨の東京で見た風景をもとに詩を書き上げたというエピソードは有名ですよね。
直接的な言葉ではなく、風景の断片で内面を表現する手法は、まさに革新的でした。
この曲は1970年発売のアルバム『はっぴいえんど』に収録され、翌1971年4月にはシングル版が発売されました。
近年、本作が原案の映画製作も発表されており、その物語は今も続いています。
雨の日に物思いにふけりたい時におすすめの、センチメンタルなロックサウンドに仕上げられています。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(51〜60)
1リッター分の愛をこめてVaundy

作詞作曲から映像制作まで手がけ、ジャンルレスな音楽を届けるVaundyさん。
心がからっぽになってしまった日にそっと寄り添うのが、2023年11月にリリースされた名盤『replica』に収録されたこの楽曲です。
軽やかなフロウとシンプルなバンドサウンドが、日常の物足りなさや孤独感を肯定してくれるかのようですよね。
満たされない気持ちも自分の正直な感情として受け入れることが、次の一歩を踏み出す力になると背中を押してくれます。
本作が収録されたアルバム『replica』はBillboard Japan Hot Albumsで総合2位を記録しました。
なんだか気分が乗らない朝に、自分を優しく満たしてくれるようなオシャレな応援ソングです。
17 (until the day I die)BIGMAMA

激しくもはかないロックサウンドと鋭利なギターが交錯する青春ナンバーです。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録された楽曲で、野球を描いたMVが話題を呼びました。
「このままでは終われない」「そのために変えられるのは自分の行動」と前向きな言葉と向上心がつづられた歌詞に背中を押される方は多いはず。
目標に向かって頑張りたいとき、自分の現状を変えたいときに聴けばきっと頑張る勇気がもらえると思います。
3%と私。りりあ。

SNSを中心に若い世代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、りりあさん。
2025年10月にリリースされたこの曲は、BSテレ東のテレビドラマ『ワカコ酒 Season9』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
日常の疲れや心の揺らぎをお酒というモチーフを通して表現したリリックが特徴。
そして透明感のあるシンセを活かした軽やかなサウンドとエモーショナルな歌声に癒されます。
一日の終わりにほっと一息つきたいときに聴いてほしい楽曲です。
3月9日藤巻亮太

一緒に過ごした日々や大切な思い出を、優しく包み込んでくれる音楽は卒業の門出にぴったりですよね。
レミオロメンが2004年3月にリリースしたこの楽曲の藤巻亮太さんによるソロバージョンです。
穏やかなテンポに乗せて、新たな始まりの輝きが描かれています。
瞳を閉じれば浮かぶ桜の情景や、未来を照らす光の比喩を通して、別れの寂しさだけでなく、希望に満ちた旅立ちへの思いがつづられています。
もともとは友人の結婚を祝う歌でしたが、2005年に放送されたフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として広く浸透しました。
本作は藤巻亮太さんのソロアーティストとして2017年にリリースされています。
感謝を伝えるメッセージや仲間との思い出ムービーに添えれば、かけがえのない瞬間をより感動的に彩ってくれるのではないでしょうか。
6年6組 陰謀先生Chenomio

スリリングな世界観に飲み込まれる、中毒性の高いエレクトロナンバーです。
作曲のRyosukenakazatoさんとトラック制作のpepensowさんによるユニット、Chenomioの作品で2025年9月に公開。
「教室で先生が陰謀を語る」という、背徳感あふれる設定が最高です。
重音テトの表情な歌声が、語られる歪んだ真実の説得力を増しています、じわじわと心を侵食するような、ダークなサウンドアレンジも魅力。
ミステリアスな物語にひたりたいときにぴったりの1曲です。
2:23 AMしゃろう

フリーBGMの素材を手掛ける日本のコンポーザー、しゃろうさん。
動画編集の経験がある方なら、その名を知っているのではないでしょうか。
本作は、深夜の時間をタイトルにしたチルでローファイな1曲です。
2020年10月に公開されて以来、クランチの効いたギターが奏でるメロディは、多くのクリエイターに愛されてきました。
言葉がなくても、夜更かしの少し気だるい気分や、ふとした瞬間のセンチメンタルな感情を見事に表現しています。
2022年初頭にはSNSで話題の楽曲を集めたプレイリストに選ばれるなど、その人気は確かなもの。
日常の風景をおしゃれに彩りたい時や、落ち着いた雰囲気のVlogに、これほど最適なBGMはないでしょう。


