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素敵なカラオケソング

数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(31〜40)

100%Pure maliceシラカミ777

100%Pure malice/Kasane TetoSV,Shirakami777
100%Pure maliceシラカミ777

ボカロP、シラカミ777さんによる作品で、2026年5月に公開された楽曲です。

本作は重音テトSVとシラカミ777さん本人とのデュエットソングで、ヒップホップを基軸にしたノリのいいアレンジが印象的。

リズムがスピーディーに展開していく感じがクセになります。

また語感に振ったリリックも、そうなってしまう理由でしょう。

自然と体を揺らしてしまうような魅力を持ったボカロ曲です。

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    3323くるり

    京都発のロックバンド、くるりによる叙情的なナンバーです。

    2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』に収録された本作は、阪急電鉄のプロモーション「走る阪急写真館」のテーマソングとして書き下ろされました。

    ボーカルの岸田繁さんが幼少期から親しんだ阪急京都線の記憶や、佐藤征史さんが抱く街をつなぐ電車のイメージが重なり、移動のなかで立ち上がる記憶や感情をやわらかく表現しています。

    車窓の風景や夕暮れの帰り道など、ノスタルジックな情景が目に浮かぶような、穏やかなメロディーが魅力的です。

    夏の終わりの電車移動や、ふと思い出に浸りたい夜の帰り道などにじっくりと聴きたくなる、やさしく懐かしい1曲ですね。

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      365歩のマーチ水前寺清子

      水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」(オフィシャルオーディオ)
      365歩のマーチ水前寺清子

      最初のフレーズを聴けばすぐにわかるくらいに、時代をこえて愛され続けている昭和の名曲です!

      歌手や女優として活躍する水前寺清子さんが歌う本作は、行進曲のリズムに乗せて、うまくいかない日があっても地道に前へ進む明るい人生観を描いています。

      軽快で歯切れのよいブラスの伴奏に合わせて、思わず一緒に歩き出したくなるようなポジティブなメロディーが歌われています。

      1968年11月当時にリリースされた楽曲で、100万枚をこえる大ヒットを記録し、翌年の第41回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。

      元気を出したいときはもちろん、健康体操などで体を動かしたいときにもおすすめの作品です。

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        6月の現状踊ってばかりの国

        踊ってばかりの国『6月の現状』Music Video(2026)
        6月の現状踊ってばかりの国

        サイケデリックな音響と叙情的なメロディーを融合させた独自のロックンロールを鳴らし続けているバンド、踊ってばかりの国。

        季節の移り変わりの中で現在地を見つめ直すような情景が思い浮かぶこちらの楽曲は、浮遊感のあるギターアンサンブルとノスタルジックな空気が溶け合っていますよね。

        2026年5月に配信リリースされた本作は、10作目となるアルバム『PRISM』からの先行シングルです。

        結成から約18年というキャリアを重ね、さらに洗練されたアンサンブルは、じっくりと音の余韻に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。

        日々の生活のなかで立ち止まって、深く音楽を味わいたい人に聴いてほしいナンバーです。

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          3+3+3+ひめまげどーん

          病みかわいい世界観がクセになる、中毒性の高いダークポップです。

          ボカロP、ひめまげどーんさんによる作品で、2026年5月にリリースされました。

          メンヘラ、ヤンデレなテーマを盛り込んだ歌詞世界が強烈。

          また変拍子がトランス状態を誘い、聴くほどに抜け出せなくなります。

          日常に潜む狂気や不安定な感情に共感したいとき、あるいは刺激的な電子サウンドに溺れたいときにぴったりの1曲。

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            数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(41〜50)

            8films~tobira宇宙コンビニ

            宇宙コンビニ『8films~tobira(radio edit ver.)』Official Music Video
            8films~tobira宇宙コンビニ

            京都発の3人組バンド、宇宙コンビニ。

            マスロックやポストロックの文脈で語られるプログレッシブな演奏と、透明感あるメロディの融合が魅力です。

            2013年10月に公開された1stミニアルバム『染まる音を確認したら』でデビューを果たし、複雑なリズムと耳に残るポップさを両立させました。

            ギターの大二朗さんによる幾何学的なフレーズと、ドラムの酒井さんによる推進力のあるビート。

            そして、大木さんによる浮遊感あるベースボーカルが、難解になりがちなアンサンブルを親しみやすいものへと昇華しています。

            2015年3月に解散しましたが、今なお国内外のリスナーに愛される、爽やかで変則的なサウンドをぜひ体験してみてください。

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              365日Mr.Children

              Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
              365日Mr.Children

              日常のなかにある愛や、大切な人を想う気持ちを日々積み重ねていく姿を描いた珠玉のラブソングをご紹介します。

              日本を代表するロックバンド、Mr.Childrenが手がけたこの楽曲は、温かなストリングスのアレンジとボーカルの桜井和寿さんが紡ぐエモーショナルな歌声が魅力です。

              2010年12月に発売された名盤『SENSE』に収録されており、NTT東日本やNTT西日本、ドコモのCMソングとしても長く親しまれてきました。

              シングルカットされていないにもかかわらず、ファンの間でも非常に人気が高い本作。

              何気ない毎日の尊さを感じさせるため、大切な人との思い出を振り返るストーリーや日常の風景を切り取ったリールにぴったりです。

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                0秒前RE-GE

                RE-GE(リージェ)「0秒前」 Official Music Video
                0秒前RE-GE

                オーディションプロジェクトを経て結成されたフレッシュなガールズグループ、RE-GE。

                いつもと同じ日常のなかで夢が動きだす瞬間の高揚感を描いた、希望にあふれるポップチューンです。

                2026年2月に先行配信され、同年6月にメジャーデビューシングルとして発売される作品です。

                現在、テレビや映画などの公式タイアップは発表されていませんが、デビューを記念したフリーライブやミュージックビデオの公開など、グループの始動を彩るプロモーションと一体化して展開されています。

                進学や就職など、なにか新しいことをはじめる直前で期待と不安を抱えている方にぜひ聴いてほしいですね。

                瑞々しい歌声が、未来への一歩を力強く後押ししてくれるはずです。

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                  204号室なきごと

                  透明感のある歌声と鋭いギターサウンドのコントラストが魅力的なロックバンド、なきごと。

                  2026年4月に先行配信、翌月にCD発売される楽曲『204号室』は、アニメ「彼女、お借りします 第5期」のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

                  水上えみりさんが手がけた、相手を守りたいというあたたかな愛情をつづった歌詞が心に響きますよね。

                  親密な空気感とポップなバンドアンサンブルが見事に調和しており、日常のふとした瞬間に寄り添ってくれる心地よさがあります。

                  恋人や大切な人を思い浮かべながら、あたたかい飲み物を片手にリラックスして聴きたい1曲です。

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                    10years渡辺美里

                    【スタジオライブ】「10years 2021ver.」
                    10years渡辺美里

                    過ぎ去った時間を優しく包み込んでくれる、渡辺美里さんの名バラードです。

                    1988年5月に発売された名盤『ribbon』の収録曲で、同年10月にシングルカットされた本作。

                    当時はUCC缶コーヒーのキャンペーンCMソングとしても起用されていました。

                    大江千里さんが手がけたメロディと伸びやかな歌声が、言葉の情感をまっすぐ伝えてくれます。

                    若いころの記憶や変わっていく自分、変わらずに残る思いが描かれた、未来へ向かう勇気をくれる応援歌です。

                    過去を振り返りながら次のステップへ進もうとしている方に、そっと寄り添ってくれるはずです。

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