数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
- 数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(31〜40)
1999LUNA SEA

世紀末の不穏な空気を、鋭利なサウンドで表現したような衝撃作です。
1996年4月に発売され、初のオリコン週間1位を記録した名盤『STYLE』に収録されている本作。
SUGIZOさんが原曲を手がけ、わずか2分半という短い時間に焦燥感と熱量を凝縮しています。
分断や抑圧といった重いテーマを内包しつつ、アルバムの流れを一気に加速させる起爆剤のような存在と言えましょう。
目立ったタイアップこそありませんが、作品の世界観を決定づける重要なピースとして機能しています。
RYUICHIさんの鬼気迫るボーカルと、バンド全体が放つ緊張感は圧巻の一言。
平穏な日常に強烈な刺激を求めたいとき、没入感あふれるこの音に浸ってみてはいかがでしょうか。
10時の方角sumika

新しいキャンパスライフの幕開けに、とびきり明るい味方となってくれるのがsumikaの軽快なナンバーです。
彼らが2019年03月に発売したアルバム『Chime』のオープニングを飾る本作は、爽やかで疾走感あふれるポップなサウンドが印象的ですね。
2025年のユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ユニ春』のCMソングにも選ばれ、世代を超えて広く親しまれています。
自転車の補助輪が外れる瞬間のような、不安と期待が入り混じる心情を描いた世界観は、まさに新生活そのものです。
まっすぐな正解だけじゃなく、遠回りや寄り道さえも肯定してくれるこの曲を聴いて、自分らしいペースで素敵なスタートを切ってくださいね!
4月のマーチAwesome City Club

新生活が始まるこの季節、期待と不安が入り混じる心に寄り添う1曲を紹介します。
まるで行進曲のようなリズムと、PORINさんの軽やかな歌声が春の街にぴったりですよね!
歌詞には新しい環境への期待と少しの背伸びが描かれており、入学式を迎える皆さんの背中を優しく押してくれます。
Awesome City Clubが2015年4月に発売したアルバム『Awesome City Tracks』に収録されている本作は、mabanuaさんがプロデュースした洗練されたサウンドが魅力です。
FM三重のパワープレイにも選ばれた実績もあります。
都会的でスタイリッシュな音楽は、新しい学校に通い始める学生さんや、心機一転頑張りたい方にぜひ聴いてほしい応援歌です!
50%Official髭男dism

数々のヒット曲を生み出し、幅広い世代から愛されている4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismが2024年12月に配信リリースした楽曲です。
実写映画『はたらく細胞』の主題歌として書き下ろされた本作は、常に全力で走り続けなくてもいい、時には力を抜いて自分をいたわりながら進んでいこうという優しいメッセージが込められています。
新しい環境への期待と同時に、失敗できないというプレッシャーを感じてしまう入学シーズンにぴったりですよね。
完璧を求めすぎず、自分のペースで歩けばいいと気づかせてくれる歌詞と温かみのあるピアノサウンドが、張り詰めた心をふっと軽くしてくれます。
不安な気持ちを抱えながらも一歩を踏み出すあなたに、ぜひ聴いてほしい応援歌ですよ。
19 GROWING UP -ode to my buddy-プリンセス・プリンセス

入学シーズンにぜひ聴いてほしいのが、プリンセス プリンセスの勢いを感じさせる本作です!
成長する中で変わる友達との関係や、輝かしい日々の思い出を歌ったこの曲、聴いていると胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
作詞を富田京子さん、作曲を奥居香さんが担当し、1988年2月に発売されたシングルです。
アルバム『HERE WE ARE』のオープニングも飾っているんですよ。
プリプリの代表的な名曲としてファンの間でも長年愛されている曲ですし、令和の今もその魅力は全く色褪せません。
新しい環境への期待と、少しの寂しさを抱える今の時期にぴったりな1曲です。
かつての相棒を思うような歌詞は、別々の道を歩み始める新入生たちの背中を、力強く押してくれるはずですよ!
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(41〜50)
14番目の月松任谷由実

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。
数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。
バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。
1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。
スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。
明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。
あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。
1000年生きてるいよわ

独創的かつ美しい音像から抜け出せなくなるはずです。
2020年12月に公開された曲で、アルバム『わたしのヘリテージ』のラストを飾った本作。
ボカコレ2020冬で5位に入賞し、シーンに衝撃を与えた1曲です。
ムソルグスキーの『展覧会の絵』をオマージュしたフレーズや、額縁の中にいる少女の視点で描かれる歌詞など、注目ポイントがたっぷり。
芸術の永遠性と人間のはかなさを突きつけてきます。


