数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(31〜40)
1991米津玄師

映画『秒速5センチメートル』実写版の主題歌。
米津玄師さんが自分の原点と重なる物語として制作した作品で、米津さん自身が作中の主人公たちが出会った年、1991年生まれです。
そして監督の奥山由之さんも同じ年の生まれ。
この偶然にも似た必然が、曲に深い象徴性を与えているんですよね。
記憶と喪失、過去への悔いと生きる意志といったテーマが歌詞に落とし込まれています。
10代の頃、原作に感銘を受けていたという米津さんだからこそ生み出せた、映画の世界観を支える1曲です。
7th TriggerUVERworld

背中を押してくれるようなメッセージ性とキレのある音楽性で男性から圧倒的な支持を集めるバンド、UVERworld。
スカッとする楽曲が多い反面、その多くが難曲でもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『7th Trigger』。
本作の音域はmid2A~hiFと非常に高く、サビではhiA~hiDが連発します。
とにかく高さが際立った作品ですが、キーの下げ幅はあるので、自分の適正キーで挑戦してみてください。
1968-1970 昭和歌謡メドレー YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX
1968年〜70年代初頭を彩った昭和歌謡をつないだメドレーです。
『ブルー・ライト・ヨコハマ』の柔らかな歌声や『 夜明けのスキャット』のフレーズが流れるたびに、当時の日本の情景が目の前に広がります。
時代を超えて人の心に寄り添い、忘れかけていた温もりを思い出させてくれるのも魅力です。
ノスタルジーを帯びたメロディーと希望に満ちた歌詞が共存する構成で、聴くたびに胸が熱くなります。
昭和の音楽文化の奥深さを感じさせるメドレーです。
90年代 邦楽スペシャル!YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

1990年代の音楽シーンを華やかに駆け抜けた名曲を詰め込んだメドレーです。
『悲しみは雪のように』や『世界中の誰よりきっと』などのバラードから始まり、『Choo Choo TRAIN』や『Overnight Sensation』へと続く流れが心地よいテンポを生み出します。
アップテンポな曲ではダンスフロアをイメージでき、切ないナンバーでは90年代当時の情景が浮かび上がるでしょう。
歌いやすいメロディーと覚えやすいリズムが多く、世代をこえて盛り上がれるラインアップとなっています。
最後の『WOW WOW TONIGHT』まで、90年代の熱量をそのまま感じられるメドレーです。
27:00ブランデー戦記

2022年に結成された大阪発の3ピースロックバンド、ブランデー戦記。
2024年11月にリリースされた本作は、歌謡曲的なキャッチーさを持ちながらも幻想的なハミングと疾走感のあるドラムが織りなす独特のサウンドが印象的です。
歌詞では孤独の海に突き落とされるような切なさや、相手への複雑な感情が描かれており、クリスマスやヤドリギといった冬のモチーフも登場しながらも独特の世界観が印象的ですよね。
蓮月さんの感情を込めた歌唱とスペーシーなギターサウンドが、複雑な恋心を表現しています。
友達とのカラオケで少し大人びた雰囲気を出したいときや、冬の切ない気持ちを歌いたいときにぴったりの一曲です。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(41〜50)
70年代フォークソング・ノンストップミックス!DJ NOJIMAX

優しく語りかけるような歌声と温かなアコースティックサウンドが魅力の、70年代フォークソングをつないだメドレーです。
『神田川』の切ない情景や『なごり雪』のやわらかな旋律が流れるたびに、心の奥に眠っていた思い出が静かによみがえります。
時を経ても色あせず、人の心に寄り添い続ける言葉やメロディーが胸に響くでしょう。
まっすぐなメッセージが詰まった名曲の数々がリスナーに穏やかな時間を届けてくれます。
青春のノスタルジックな風景が胸に広がり、歌の温もりを感じられるメドレーです。
1たす2たすサンバルカン串田アキラ

1981年10月放送のテレビ朝日系『太陽戦隊サンバルカン』後期エンディングテーマで、串田アキラさんとコロムビアゆりかご会が元気いっぱいに歌い上げるナンバー。
サンバのリズムに乗せて「イーグル!」「シャーク!」「パンサー!」と3人の戦士を呼ぶ掛け声が響き、三つの力がひとつになる合体の理念を、まさに1足す2のように明快に表現しています。
山川啓介さん作詞、渡辺宙明さん作曲という特撮音楽の黄金コンビが生んだ本作は、子どもたちが自然と口ずさめる数え歌スタイルで、チームワークの大切さを楽しく教えてくれるんです。
日本コロムビアからシングル盤でリリースされ、後年には記念BOXやコンピレーションアルバムにも収録され続けています。
ヒーローと一緒に元気よく歌いたい気分のときにぴったりの1曲ですよ!


