数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
- 数字から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「に」でタイトルが始まる曲名まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【40代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
- 「で」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ヴ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(101〜110)
39DISCOすにすて

2025年11月にリリースされた本作は、すにすての勢いを象徴するような1曲です。
「飲み」や「おもてなし」をテーマに掲げており、軽快なディスコビートに乗せてマイクリレーが展開。
自然と体がノってしまうような魅力を持っています。
またリスナーをゲストとして迎えるような歌詞は、忘年会新年会シーズンやパーティーを盛り上げるBGMとしてうってつけではないでしょうか。
ハイテンションなおもてなしソングです。
1分間の君が好きKALMA

北海道、札幌を拠点に活動する3ピースロックバンド、KALMA。
『1分間の君が好き』はタイトルが示す通り、再生時間わずか1分あまりという潔い青春パンクナンバーです。
歌詞では、他の人は知らないような変顔や癖も含めて「君」のすべてが愛おしいという気持ちを、飾らない言葉で真っすぐにつづっています。
2020年3月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『TEEN TEEN TEEN』に収録。
恋人のことが好きで好きでたまらないときに聴いてみてはいかがでしょうか!
88888888PiKi

KAWAII LAB.に所属する松本かれんさんと桜庭遥花さんが組んだ、2025年6月から本格始動した話題の女性デュオです。
中田ヤスタカさんがプロデュースした本作は、数字をカウントする言葉や出口を探すような焦燥感がループする、中毒性の高いテクノポップ。
加工された2人の歌声が無機質なビートに乗り、聴く人を不思議な迷宮へと誘います。
2025年8月公開の映画『8番出口』とのコラボレーションソングとして制作され、9月に発売されたシングル『Kawaii Kaiwai』にも収録されました。
サスペンスフルな世界観とキュートさが融合しており、少しスリルを味わいたい夜におすすめです。
「異変」を感じさせるような、独特の浮遊感を楽しんでみてくださいね。
24karats GOLD GENESIS後藤拓磨

ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する後藤拓磨さんは和歌山県の出身です。
幼少期からダンスに打ち込み、2014年9月に開催された武者修行ファイナルを経て正式メンバーの座をつかみました。
2017年1月にシングル『Lightning』でメジャーデビューを果たすと、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなどグループは瞬く間に人気を集めます。
後藤さんはパフォーマーとしての活動にとどまらず、スズキモーター和歌山のテレビCMに出演するなど地元への貢献も積極的。
フォトブックのプロデュースを手がけるなど、クリエイターとしての才能も発揮している多才なアーティストです。
0001とりぴよ

足立レイと初音ミクのツインボーカルが織りなす、物語性あふれる1曲です。
とりぴよさんが2024年2月に公開した作品で、ボカコレ2024冬でランキング16位を獲得するなど、多くのリスナーの心をひきつけました。
荒廃した世界で、ラジオから聞こえた歌声に憧れ、未来へと希望をつなごうとするアンドロイドの姿を描いています。
作業に没頭したいときや、少し前向きな気持ちで仕事や勉強に取り組みたいときに、背中を押してくれるような温かさを感じられるナンバーです。
1分1秒ガラクタ

名古屋発のロックバンド、ガラクタの持ち味を凝縮したのが、こちらの楽曲。
タイトル通り再生時間は約1分の、衝動的なエネルギーに満ちた1曲です。
歌詞には好きな相手への思いが描かれており、恋の焦燥感が見事を表現。
飾らないサウンドアレンジと相まって、心揺さぶられます。
2023年5月に公開されたEP『届いてくれると願ってる』の1曲目に収録。
短い時間でテンションを上げたいときにぴったりですよ!
5cm/s江崎文武

実写映画『秒速5センチメートル』劇伴の、透明感あふれるピアノ曲です。
アルバムの序盤に配置され、作品全体の繊細な世界観を象徴する役割を担っています。
映像の切なさに寄り添うミニマルな構成と、淡い余韻を残す響きは、距離や時間というテーマを音で翻案したかのよう。
ジャズやソウルの語彙を背景に持つ江﨑さんならではの和声の色彩感が、映像の呼吸を丁寧に支えています。
1968-1970 昭和歌謡メドレー YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX
1968年〜70年代初頭を彩った昭和歌謡をつないだメドレーです。
『ブルー・ライト・ヨコハマ』の柔らかな歌声や『 夜明けのスキャット』のフレーズが流れるたびに、当時の日本の情景が目の前に広がります。
時代を超えて人の心に寄り添い、忘れかけていた温もりを思い出させてくれるのも魅力です。
ノスタルジーを帯びたメロディーと希望に満ちた歌詞が共存する構成で、聴くたびに胸が熱くなります。
昭和の音楽文化の奥深さを感じさせるメドレーです。
90年代 邦楽スペシャル!YouTube VIRTUAL DJ MIXDJ NOJIMAX

1990年代の音楽シーンを華やかに駆け抜けた名曲を詰め込んだメドレーです。
『悲しみは雪のように』や『世界中の誰よりきっと』などのバラードから始まり、『Choo Choo TRAIN』や『Overnight Sensation』へと続く流れが心地よいテンポを生み出します。
アップテンポな曲ではダンスフロアをイメージでき、切ないナンバーでは90年代当時の情景が浮かび上がるでしょう。
歌いやすいメロディーと覚えやすいリズムが多く、世代をこえて盛り上がれるラインアップとなっています。
最後の『WOW WOW TONIGHT』まで、90年代の熱量をそのまま感じられるメドレーです。
25時の情熱25時、ナイトコードで。 × KAITO

美しい歌声と感動的なメロディで心を打つ『25時の情熱』。
本作は、心情描写に長けた音楽性が支持されているカンザキイオリさんの手による楽曲で、青春の揺れる心や自己の成長を繊細に描いています。
特に、忘れがたい思い出や通過する時の重み、そして変わり行く関係性に焦点を当てたメッセージ性が、リスナーの心に強くんです。
ゆったりめなメロディーなので一つひとつの言葉を丁寧に口にすることを意識してみてくださいね。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(111〜120)
6月KOTORI

「友達を有名にしたい」 という気持ちから、バンド名がメンバーの同級生である「古鳥くん」に由来している4人組ロックバンドKOTORIの楽曲。
1stアルバム『kike』に収録されている楽曲で、ストレートな歌声とエモーショナルなギターリフで始まるオープニングが切ない気持ちにさせますよね。
一見、春ソングとは思えないタイトルですが、春が過ぎた後の季節に春を思い出しているストーリーの歌詞からは、まさに夏の始まりである6月というタイトルが秀逸だと感じるのではないでしょうか。
それぞれの春を重ねて歌ってほしい、叙情的なナンバーです。
25コ目の染色体RADWIMPS

『25コ目の染色体』は2005年11月リリース、RADWIMPSにとって記念すべきメジャーデビュー作となったシングル曲です。
当時20歳になったばかりのメンバーが奏でる楽曲はなんとも蒼くナイーブで、同時に洋楽的なエッセンスを感じさせる音作りはこの時点ですでに萌芽していますね。
野田さんらしい言葉を詰め込んだ早口のメロディも「らしい」雰囲気ですが、彼らのファンであればこういうメロディは歌い慣れているでしょうしカラオケで歌う際に難しさを感じることはないでしょう。
音程はやや高めですが一定の音域で歌われているため、高い音が苦手な方はキーを調整すれば十分歌いこなせますよ。
27SUPER BEAVER

切なさと力強さが共存する、成長と葛藤を描いたロックアンセム。
SUPER BEAVERの代表作として知られるこの楽曲は、アルバム『27』に収録され、2016年6月にリリースされました。
映画『君と100回目の恋』の挿入歌としても起用され、幅広い層から支持を集めています。
27歳という人生の節目を迎えた心境をつづった歌詞は、大人への一歩を踏み出す瞬間を鮮やかに描き出しています。
過去の経験や失敗を糧に、前を向いて歩み続ける勇気をくれる本作。
人生に悩み、迷いながらも前進したい人の背中を優しく押してくれる一曲です。
365日のラブストーリー。Sonar Pocket

Sonar Pocketが歌い上げる、心にじんわりと温もりを届けてくれる1曲です。
恋人たちがともに過ごすかけがえのない毎日、その一日一日が愛おしい物語を紡いでいくことを教えてくれます。
メンバーのko-daiさんが語った「良い時も悪い時も大切な人と過ごす毎日が2人にとってのラブストーリー」という思いが、本作には深く込められています。
2011年10月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『ソナポケイズム③ ~君との365日~』にも収録。
テレビ朝日系「お願い!
ランキング」の10月度エンディングテーマソングとしても親しまれました。
楽しかった思い出を胸に、これからもずっと一緒にいたいと願う両思いの2人が聴けば、幸せな気持ちがさらに深まるはずです。
25時の情熱カンザキイオリ

過ぎ去った日々への憧れと、未来への情熱が詰まった心揺さぶる一曲です。
カンザキイオリさんが紡ぎ出す切ない旋律と、青春の輝きと痛みを描く歌詞が、誰もが持つ記憶を呼び覚ましてくれます。
本作は2023年12月31日25時、つまり2024年1月1日午前1時にプレミア公開。
「プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク」のユニット「25時、ナイトコードで。」のために書き下ろされた楽曲なんです。
若さゆえの自由や、大人になることの複雑さを感じながら、過去の思い出に浸りたい方におすすめですよ。
3分29秒ヒトリエ

切れ味がするどいロックナンバーでテンションを上げちゃいましょう!
先進的でハイセンスな音楽性が支持されているロックバンド、ヒトリエによる楽曲で、2021年に5枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『86―エイティシックス―』のオープニングテーマに起用されました。
動静の効いた曲展開が彼ららしいですよね、くり返し聴きたくなる魅力を持っています。
そして哲学的な歌詞に意味深なタイトル……考察しがいがありますね。
99.974℃中嶋イッキュウ,キダモティフォ,ヒロミ・ヒロヒロ(tricot)

4人組ロックバンド、tricotの中心メンバーである中嶋イッキュウさん、キダモティフォさん、ヒロミ・ヒロヒロさん。
それぞれ別のバンドで活動していた滋賀県出身の3人が「このメンバーならすごい事ができる!」という確信のもとに活動を開始しました。
変拍子を多用したスリリングな楽曲にJ-POP的な歌メロを乗せるという楽曲構成は海外でも評価が高く、それらの楽曲をメンバー全員で作り上げているというあたりが、3人の音楽性の高さを物語っていますよね。
中毒性の高いポップなサウンドと激しいライブパフォーマンスがクセになる、要注目のアーティストです。
3月9日優里×春茶

優里さんと春茶さんによる、レミオロメンの名曲のカバー。
二人の透明感のある歌声が重なり合い、卒業や別れ、そして新たな出会いの季節を優しく彩ります。
大切な人とのつながりや、その存在が与えてくれる強さをテーマに、春に向かう自然の描写とともに夢や希望を歌い上げます。
2024年3月9日にリリースされたこの楽曲は、SNSやYouTubeで大きな反響を呼んでいます。
卒業式や送別会など、人生の節目に聴きたくなる1曲。
新しい環境に不安を感じている人の背中を、そっと押してくれる楽曲となっています。
50音で愛の告白花丸まるこ

TikTokerとして人気を集める花丸まるこさんが制作した『50音で愛の告白』。
あかさたなの50音順で、好きな人に向けた愛の言葉を届けています。
相手のことを大切に思うからこそ、ときには甘えたり怒ったり様子も描かれており、歌詞ドッキリにぴったりな楽曲です。
1つずつのフレーズを順番に送ることで、相手からの返答とズレていく会話が楽しめるでしょう。
愛する人に向けた素直な感情を込めて、たくさんの言葉を届けてみてはいかがでしょうか。
7th TriggerUVERworld

背中を押してくれるようなメッセージ性とキレのある音楽性で男性から圧倒的な支持を集めるバンド、UVERworld。
スカッとする楽曲が多い反面、その多くが難曲でもあるのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『7th Trigger』。
本作の音域はmid2A~hiFと非常に高く、サビではhiA~hiDが連発します。
とにかく高さが際立った作品ですが、キーの下げ幅はあるので、自分の適正キーで挑戦してみてください。


