数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(101〜110)
10月のクリスマス浅香唯

1986年9月に発売された浅香唯さんの5枚目のシングルです。
ご本人が出演した「雪印 ヨグール」のCMソングに起用され、のちにアルバム『Star Lights』にも収録されました。
タイトルこそクリスマスですが、イベント当日ではなく、待ちきれない恋心や少し早い約束を描いた世界観がかわいらしいですよね。
若草恵さんによる華やかなストリングスアレンジが、アイドルらしい明るさの中に大人びた冬の空気感を作り出しています。
ブレイク前夜の初々しさと切なさが同居した、隠れた名曲といえるでしょう。
秋の夕暮れや冬の足音が聞こえ始めた頃、大切な人への高鳴る想いを募らせながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
22才の別れ風

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。
テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。
また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!
歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。
語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!
3月の帰り道平井大

2022年2月20日リリース、卒業シーズンに合わせたバラード曲でピアノとストリングスが印象的な楽曲です!
連続配信企画『Sunday Goods』の第18弾として発表され、終わりではなくつながっていく始まりを歌い上げる歌詞が特徴、切なくも温かいメッセージが込められていますね。
卒業は終わりじゃなく始まりなんだと感じられる曲です。
平井大さんの中でもしっとり系を歌いたい方にとてもオススメですよ!
曲全体の音域はC3~B4と、サビにかけてだんだん盛り上がっていく構成です。
淡々と歌いすぎないように拍の頭をアクセントするとキレイに曲がまとまりそうですね。
メリハリ感を意識して歌いましょう!
88888888PiKi

KAWAII LAB.に所属する松本かれんさんと桜庭遥花さんが組んだ、2025年6月から本格始動した話題の女性デュオです。
中田ヤスタカさんがプロデュースした本作は、数字をカウントする言葉や出口を探すような焦燥感がループする、中毒性の高いテクノポップ。
加工された2人の歌声が無機質なビートに乗り、聴く人を不思議な迷宮へと誘います。
2025年8月公開の映画『8番出口』とのコラボレーションソングとして制作され、9月に発売されたシングル『Kawaii Kaiwai』にも収録されました。
サスペンスフルな世界観とキュートさが融合しており、少しスリルを味わいたい夜におすすめです。
「異変」を感じさせるような、独特の浮遊感を楽しんでみてくださいね。
15西野カナ

2010年代初頭の音楽シーンを席巻した女性シンガーソングライター、西野カナさん。
30代前半の女性にとっては、ドンピシャの世代というわけではありませんが、それでも彼女の楽曲を聴いていたという方は多いと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『15』。
これまでの西野カナさんのスタイルとは打って変わって、ややヒップホップの特色が見られる音楽性が特徴です。
歌いやすいボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
2:30 a.m.Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。
ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。
歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。
眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!
4:00A.M.大貫妙子

静寂と緊張感が同居する、夜明け前の張り詰めた空気が見事に表現されたナンバーです。
坂本龍一さんが手がけた編曲は、ピアノやシンセサイザーの音色を巧みに配置し、都会的でありながらどこか切ない情景を描き出していますよね。
大貫妙子さんの透きとおるような歌声が、言葉にならない焦燥や微熱のような感情を静かに浮かび上がらせ、聴く者の心にしみ入るでしょう。
1978年9月に発売された名盤『MIGNONNE』に収録され、シティポップの再評価とともに世界中で愛聴されてきました。
2025年にはリ・エディット版が7インチ化されるなど、時代を超えて輝きを増し続けています。
眠れぬ夜の孤独に寄り添い、微かな余韻を残してくれる、大人のための極上の一曲といえるでしょう。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

90年代後半のJ-Rockシーンを彩った、熱い想いがほとばしるラブソングをご存じですか?
SIAM SHADEが1997年11月に発売したシングルで、大人気アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、バンド最大のヒットを記録しました。
アルバム『SIAM SHADE IV・Zero』にも収録された本作は、ハードな演奏とキャッチーなメロディが見事に融合した名曲ですね!
高い演奏技術を持ちながらも、サビでは誰もが口ずさめる親しみやすさを兼ね備えているのが大きな魅力です。
知名度が抜群に高く、イントロが流れただけで歓声が上がることも多いでしょう。
同世代の仲間との集まりで一体感を生み出したいときに、ぜひ歌ってみてください!
2Siip

ミステリアスなシンガーソングクリエイター、Siipさんが2021年2月に公開したシングルです。
穏やかな導入から徐々に熱量を帯び、後半にかけて爆発的な高揚感をもたらす展開が圧巻のナンバー。
すべてを見通すような視点で描かれる歌詞は、聴く人の心に深く問いかけてくる哲学的な響きを持っていますよね。
後にアルバム『Siip』へとつながる重要な位置づけの楽曲であり、世界的なエンジニアであるChris Gallandさんがミックスを手がけたサウンドは、教会の聖歌隊を思わせるような広がりと、ロックな質感が融合した唯一無二の音像を作り上げています。
迷いの中にいる時や、日常から離れて壮大な物語に没入したい時にぴったりではないでしょうか。
魂を震わせるような、エネルギーに満ちた一曲です。
2月のさよならTHE SLUT BANKS

メンバー全員が“死霊”というユニークなコンセプトで活動するロックバンド、THE SLUT BANKS。
彼らが奏でるこの楽曲は、疾走感と切ない別れの情景が見事に融合したナンバーです。
雪が舞う2月の夜、笑いながら手を振る別れのシーンを描いた歌詞は、悲しみを通り越して乾いた痛みを感じさせますね。
2020年5月に発売されたアルバム『Rock’n’Roll to the MAX』に収録されている本作。
実は歌入れが行われたのは2020年2月中旬頃で、当時の世の中に漂っていた不穏な空気感も音の中に封じ込められているそうです。
タイトルにある季節の通り、寒さが残る夜に聴くと胸の奥が熱くなるのではないでしょうか。
春を待つ孤独な夜に寄り添ってくれる、哀愁たっぷりの1曲です。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(111〜120)
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
365日の紙飛行機AKB48

AKB48が歌う本作は、音色が心地よい温かな楽曲です。
自分と他人を比べることなく、それぞれのペースで前に進めばいいというメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれます。
2015年12月に発売されたシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として幅広い世代に親しまれました。
合唱曲としても定着しているため、不安と期待が入り混じる卒業シーズンの門出を祝う歌として、オススメです。
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。
グローバルに活躍する、XGによる本作。
2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。
CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。
繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。
100年越しの君に恋を唄う。feat.aixeナツノセ

ノスタルジックな情景を描く楽曲で人気を博している作曲家、ナツノセさん。
冬野夜空さんの小説『100年越しの君に恋を唄う』とのコラボレーション企画として2025年12月に公開された本作は、物語の主人公が作った歌を現実に再現した作品です。
ボーカルにaixeさんを迎えており、透明感あふれる歌声が切ないストーリーと繊細に混ざり合っています。
時をこえて相手を思う歌詞は、小説を読んだ後に聴くことで、より一層胸を締め付けられるのではないでしょうか。
その世界観にじっくりとひたりたい、エモーショナルな1曲です。
3つの歌 Op.7-1:夢のあとにGabriel Faure

幻想的な作品を得意とするフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレさん。
19世紀後半から20世紀初頭のフランス音楽界において、比類なき傑作を数多く残した巨匠です。
この楽曲は1877年に作曲され、1879年1月にパリで初演されました。
夢の中の甘美さと目覚めの切なさを、息の長い旋律で繊細に描き出しています。
チェロの名曲としても親しまれ、映画やドラマなどで回想シーンのBGMとして使われることも多い1曲。
卒業式では、在校生が卒業生を見送る場面や、思い出のスライドショーを流す静かなひとときに流すと、会場の空気がやわらかく包まれるはずです。
3月の雪槇原敬之

卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。
1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。
春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。
仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。
ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。
卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。
25時の情熱25時、ナイトコードで。 × KAITO

美しい歌声と感動的なメロディで心を打つ『25時の情熱』。
本作は、心情描写に長けた音楽性が支持されているカンザキイオリさんの手による楽曲で、青春の揺れる心や自己の成長を繊細に描いています。
特に、忘れがたい思い出や通過する時の重み、そして変わり行く関係性に焦点を当てたメッセージ性が、リスナーの心に強くんです。
ゆったりめなメロディーなので一つひとつの言葉を丁寧に口にすることを意識してみてくださいね。
6月KOTORI

「友達を有名にしたい」 という気持ちから、バンド名がメンバーの同級生である「古鳥くん」に由来している4人組ロックバンドKOTORIの楽曲。
1stアルバム『kike』に収録されている楽曲で、ストレートな歌声とエモーショナルなギターリフで始まるオープニングが切ない気持ちにさせますよね。
一見、春ソングとは思えないタイトルですが、春が過ぎた後の季節に春を思い出しているストーリーの歌詞からは、まさに夏の始まりである6月というタイトルが秀逸だと感じるのではないでしょうか。
それぞれの春を重ねて歌ってほしい、叙情的なナンバーです。
25コ目の染色体RADWIMPS

『25コ目の染色体』は2005年11月リリース、RADWIMPSにとって記念すべきメジャーデビュー作となったシングル曲です。
当時20歳になったばかりのメンバーが奏でる楽曲はなんとも蒼くナイーブで、同時に洋楽的なエッセンスを感じさせる音作りはこの時点ですでに萌芽していますね。
野田さんらしい言葉を詰め込んだ早口のメロディも「らしい」雰囲気ですが、彼らのファンであればこういうメロディは歌い慣れているでしょうしカラオケで歌う際に難しさを感じることはないでしょう。
音程はやや高めですが一定の音域で歌われているため、高い音が苦手な方はキーを調整すれば十分歌いこなせますよ。
27SUPER BEAVER

切なさと力強さが共存する、成長と葛藤を描いたロックアンセム。
SUPER BEAVERの代表作として知られるこの楽曲は、アルバム『27』に収録され、2016年6月にリリースされました。
映画『君と100回目の恋』の挿入歌としても起用され、幅広い層から支持を集めています。
27歳という人生の節目を迎えた心境をつづった歌詞は、大人への一歩を踏み出す瞬間を鮮やかに描き出しています。
過去の経験や失敗を糧に、前を向いて歩み続ける勇気をくれる本作。
人生に悩み、迷いながらも前進したい人の背中を優しく押してくれる一曲です。


