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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に

タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?

数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。

この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。

「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。

1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!

数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(51〜60)

3つの歌 Op.7-1:夢のあとにGabriel Faure

フォーレ: 3つの歌 Op.7-1:夢のあとに(チェロとピアノ編) [ナクソス・クラシック・キュレーション #切ない]
3つの歌 Op.7-1:夢のあとにGabriel Faure

幻想的な作品を得意とするフランスの偉大な作曲家、ガブリエル・フォーレさん。

19世紀後半から20世紀初頭のフランス音楽界において、比類なき傑作を数多く残した巨匠です。

この楽曲は1877年に作曲され、1879年1月にパリで初演されました。

夢の中の甘美さと目覚めの切なさを、息の長い旋律で繊細に描き出しています。

チェロの名曲としても親しまれ、映画やドラマなどで回想シーンのBGMとして使われることも多い1曲。

卒業式では、在校生が卒業生を見送る場面や、思い出のスライドショーを流す静かなひとときに流すと、会場の空気がやわらかく包まれるはずです。

3月の雪槇原敬之

卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。

1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。

春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。

仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。

ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。

卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。

159%すとぷり

【MV】159%/すとぷり【飲み会のコール曲といったらコレ】
159%すとぷり

威勢のいい呼び込みから始まるすとぷりのパーティソングは、2024年8月にMVが公開され話題を集めました。

タイトルには「いちご(15)」とストロング系飲料の「9%」を掛け合わせた遊び心が込められており、飲み会の空気にぴったりハマる一曲です。

ill.bellさんの言葉選びとFAKE TYPE.のDYES IWASAKIさんによるダンサブルなサウンドが融合し、コール&レスポンスや掛け声を前提とした設計が際立ちます。

MVではメンバーがダークスーツにメンバーカラーのネクタイという衣装でクラブ空間を盛り上げる姿が印象的ですよね。

本作はベストアルバム『Strawberry Prince Forever』にも収録されており、JOYSOUNDでは本人映像での配信も展開されています。

みんなで合いの手を入れながら歌えば一体感が生まれるため、宴会やカラオケで場を沸かせたい方におすすめです。

22才の別れ

風(Kaze) – 22才の別れ (Official Audio)
22才の別れ風

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。

テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。

また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!

歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。

語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!

10月無口な君を忘れるあらたよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあらたよ

どこか物悲しい季節の空気に触れると、ふと口ずさみたくなる切ない別れの歌があります。

「悲しみをたべて育つバンド」として知られるあたらよが手がけた本作。

終わりゆく関係への未練や痛みを、ボーカルのひとみさんがエモーショナルに歌い上げます。

2020年11月にMVが公開されるとSNSで瞬く間に共感を呼び、TikTokでの関連動画総再生回数が1億回を超えたヒット曲です。

ABEMAドラマ『私が獣になった夜』の主題歌にも起用されており、ドラマチックな展開と歌詞の世界観に胸が締め付けられますね。

カラオケで感情を解放して歌えば、失恋のつらさを少しだけ手放せるかもしれません。

心に溜まった涙を流したいとき、ぜひ選曲してみてください。