「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(1〜10)
抱きしめたいNEW!Mr.Children

心から大切に思う人へのあふれる愛情で、胸がいっぱいになる夜に聴いてほしいMr.Childrenの名バラード。
もともとは友人の結婚式のために作られたというエピソードを持ち、特別な日にもふさわしい温かさが魅力的です。
1992年12月に発売された2枚目のシングルで、同日発売のアルバム『Kind of Love』にも収録されています。
1996年放送のドラマ『ピュア』の最終回で挿入歌として起用され、物語の感動を呼びました。
桜井和寿さんの切なくも力強い歌声が、愛する人をただ守りたいという純粋な願いをまっすぐに届けます。
冬の寒さを感じる季節や、好きな人への思いがつのる瞬間に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ダイヤモンドダストが消えぬまにNEW!松任谷由実

冬の夜空にきらめく光の粒を思わせる、洗練されたサウンドが魅力的なナンバー。
数々の名曲を持つ松任谷由実さんの通算19枚目となるアルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』のタイトル曲です。
1987年12月に発売された本作は、三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングとしてもおなじみですよね。
ダイヤモンドダストを気象現象ではなくシャンパンの泡になぞらえた歌詞が印象的で、華やかさと同時にふっと消えてしまう切なさが胸に迫ります。
1年という時間の経過を通して描かれる大人の恋模様に、ご自身の思い出を重ねる方も多いのではないでしょうか。
きらびやかなアレンジが冬の空気感にぴったりで、夜のドライブのBGMにも最適。
いつまでも色あせない輝きを放つ、ユーミンならではの名曲です。
ダイナミック琉球NEW!デラックス×デラックス

2025年3月29日にデジタルリリースされたカバー楽曲です。
原作者のイクマあきらさんをギターに迎え、題字はMONGOL800の高里悟さんが手掛けた、力強くも儚い、デラデラらしい重量感あふれるアレンジです。
ミュージックビデオでは、広大な自然を背景にアサガオさんの歌声が響き渡ります。
力強い歌唱とダイナミックな世界観が特徴的でライブでも話題の一曲ですよ。
原曲のイクマあきらさんバージョンよりテンポが速く疾走感があるので、パワフルに歌われたい方はこちらの方がいいかもしれませんね。
とはいえ、大きい声を出せばいいというわけではなく、体を響かせて声量アップを目指しましょう!
胸に手を当てて響きを感じながら歌ってみてくださいね。
抱きしめて!青春NEW!ケプラ

高校の同級生同士で結成され、青春の輝きと痛みを等身大で鳴らす4人組バンド、ケプラ。
2025年2月に配信された本作は、過ぎ去る時間の尊さと別れの予感を切なくも力強く描いたミディアムナンバーです。
戻れない日々への愛おしさや、それでも未来へ進もうとする心の揺れ動きを描いた歌詞は、まさに3月の卒業シーズンに重なるのではないでしょうか。
配信当日に歌詞検索サイトのリアルタイムランキングで1位を獲得するなど、その言葉の力が多くの共感を呼んでいることでも話題になりましたよね。
メジャーデビューを経てより厚みを増したエモーショナルなバンドサウンドが、旅立つ人の背中を優しく押してくれるはず。
変わってしまう環境に不安を感じながらも一歩踏み出す、すべての人に聴いてほしい感動の1曲です。
ダーリンNEW!須田景凪

相手への呼びかけが印象的な、一度聴いたら耳から離れない中毒性抜群のナンバー。
須田景凪さんが描くこの楽曲は、甘い言葉の裏に潜む「依存」や「執着」といった深い感情がテーマになっています。
2023年1月に配信され、その後アルバム『Ghost Pop』にも収録された本作は、言葉の繰り返しやリズムが心地よく、まるで恋心そのもののように頭のなかでループしてしまいます。
ただ可愛いだけじゃもの足りない、相手にどっぷりとハマっているという方に聴いてほしい1曲です。
Duck! Duck!NEW!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
ダンデライオンNEW!Da-iCE

頑張る人の背中を優しく、力強く押してくれるような温かさが魅力の応援歌です。
テレビドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』の主題歌に起用された、こちら。
のちにアルバム『SCENE』へ収録された作品で、メンバーの花村想太さんが作詞作曲を手掛けています。
胸の奥にある決意を奮い立たせるような、壮大かつ繊細なメロディーラインが秀逸。
聴いているだけで、また一歩踏み出す勇気が湧いてくる気がします。
サビに向かって感情を高めていく構成は、カラオケで思いっきり歌い上げたいときにぴったり。
音域の幅はありますが、メロディー自体はキャッチーなので、心を込めて歌ってみてくださいね。
自分を信じて進みたいときにぜひ。


