「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
「だ」から始まる曲というと、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか?
「濁点のつくひらがなだし、あまりないのでは……」と思ってしまうかもしれせんが、「大〇〇」「ダイヤモンド」「誰」「だって」、などなどたくさんの言葉があります。
しかも、それらは曲のタイトルに入っていそうな言葉ばかりですよね。
この記事では、上記に挙げたものからその他の言葉まで、「だ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね!
「しりとりカラオケ」や「曲名しりとり」のヒントにお役立てください。
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「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(51〜60)
DarkerHalloweenYumYummyGilliaMachigerita

おどろおどろしい雰囲気と、背後にせまるような狂気を感じさせるサウンドにゾクゾクしてきますね!
この楽曲は2012年10月に公開された作品で、2008年から毎年続いてきた「1031シリーズ」の集大成として制作されました。
血に染まる月夜の下、7つの悪意が祭りの真相を語るという物語が展開され、聴く人を一気にその世界へ引き込みます。
複数のボーカロイドが織りなす重厚なコーラスも迫力満点!
幻想的でダークな世界観は、まさにハロウィンパーティーをドラマチックに演出してくれるのではないでしょうか。
物語に浸りながら踊るのにもピッタリな本作で、特別な夜を過ごしましょう!
堕落ちゃん¿?shimon

重く沈み込むようなビートが癖になる、ダウナーなエレクトロチューンです。
ボカロPの¿?shimonさんが手がけた作品で、2025年8月にリリースされました。
この楽曲は、変われない自分への無力感や、気怠い日常から逃避したいという虚無的な感情を、反復するリズムに乗せて描いています。
陰鬱なサウンドとメロディーが、主人公のどうしようもない閉塞感とシンクロしているんですよね。
何もかもが嫌になった夜、ただ音楽にひたりたいあなたに聴いてほしいです。
Dang Dang 気になる中村由真

日本のグルメブームを牽引したアニメ『美味しんぼ』のオープニングテーマとして長年愛されている名曲です。
シティポップの巨匠、林哲司さんが作曲を手がけた本作は、きらびやかなシンセサイザーの音色と心地よいビートが織りなす、まさにおしゃれな一曲に仕上がっています。
中村由真さんが1989年6月に発売した作品で、カップリングの『LINE』も同アニメのエンディングに起用されました。
歌詞に描かれる、都会の夜を舞台にした少し大人びた恋模様も魅力的。
相手のことが気になって仕方ない、そんな甘酸っぱくも切ない感情が、中村さんの透明感あふれる歌声と相まって胸に響きますね。
DAHLIAX JAPAN

スピードメタルと荘厳なシンフォニックサウンドが融合した、まさにX JAPANの真骨頂といえるナンバーですね。
1996年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得し、後にバンド最後のスタジオアルバムとなる名盤『DAHLIA』からの先行シングルでもありました。
YOSHIKIさんが描く歌詞の世界は、華麗さの裏に隠された悲劇や、避けられない運命に引き裂かれる魂の叫びを感じさせます。
激しく叩きつけられるドラムと繊細なピアノの旋律が交錯するなか、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが響き渡る様子は圧巻です。
どうしようもない感情に押しつぶされそうな夜に聴けば、その激情的なサウンドが心に深く寄り添ってくれることでしょう。
「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】(61〜70)
だからみんなで岩渕まこと

仲間と力を合わせることの大切さを教えてくれる、心温まる1曲です。
この楽曲は、1982年公開の映画『ドラえもん のび太の大魔境』のエンディングテーマに起用されました。
歌唱を担当した岩渕まことさんは、前年の『心をゆらして』や翌年の『海はぼくらと』でも主題歌を手がけており、当時のドラえもん映画を彩ったシンガーの一人といえるのではないでしょうか。
自分の勇気は小さくても、みんなと一緒なら強くなれるという本作のメッセージが、映画で描かれる友情物語と重なり胸が熱くなりますよね。
少し心細く感じた時に聴くと、友達の顔が思い浮かんで勇気をもらえますよ!
だんご大家族茶太

どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのが、こちらの作品です。
同人音楽シーンでも活躍する茶太さんが歌う楽曲で、アニメ『CLANNAD』のエンディングテーマに起用されました。
2007年10月にシングルとしてリリースされた本作は、童謡のようなメロディーと、ソフトな歌声が心を優しく包み込んでくれます。
お月見の季節、この曲でほっこりしてみてはいかがでしょうか。
大車輪MAS-RAO

にじさんじの企画ユニット、MAS-RAO。
「剛」サイドが担当したこの楽曲は、2025年8月リリースの『MAS-RAO 1st』に収録された1曲です。
ギラついた男たちの闘いを描くハードなミクスチャーロックチューンで、下剋上を狙うハングリー精神あふれるリリックが、聴く者の闘争心をかき立てます。
何かに打ち勝ちたい時や、底辺から這い上がるような力強さがほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ。





