「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
「スマイル」や「スノー」「スター」など「す」から始まる言葉って、たくさんありますよね!
では、そんな「す」からタイトルが始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりなどに使える「す」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「す」から始まる言葉を使った曲はたくさんありますが、たくさんあるからこそいざというときに出てこない!ということもありますよね。
この記事で、タイトルが「す」から始まる曲をしっかり予習して、しりとりやカラオケに利用してくださいね!
「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ(1〜10)
SNOWNEW!B’z

静寂に包まれた冬の景色を思わせる、ロックユニット、B’zの隠れた名バラードです。
1996年11月発売のミニアルバム『FRIENDS II』に収録されている本作は、派手なギターサウンドを抑え、ピアノとファルセットを多用した繊細なアレンジが特徴的な一曲ですよね。
雪が降り積もる夜の静けさと、心に広がる孤独感を描いた世界観は、聴く人の体温をすっと下げるような冷たくも美しい響きを持っています。
シングルカットや目立ったタイアップはありませんが、バラードベスト『The Ballads 〜Love & B’z〜』のラストを飾るなど、ファンにとっては特別な存在感を放つナンバーです。
喧騒から離れた静かな冬の夜に、一人でじっくりと耳を傾けたくなるような、深く内省的な冬うたです。
STRIPE!NEW!槇原敬之

アルペンの「Alpen Winter fair」CMソングとして起用されたことでおなじみの、槇原敬之さんが1998年に発売した冬の名曲です!
イントロからキラキラとしたシンセサイザーの音が響き、真っ白な雪景色と青空の鮮やかなコントラストが目に浮かぶようですよね。
作詞・作曲・編曲のすべてを槇原さんが手がけており、冬の寒ささえもワクワクするような高揚感に変えてしまうポップセンスは、さすが天才としか言いようがありません。
サビで一気に視界が開けるようなメロディは開放感にあふれており、スキーやスノーボードを楽しむゲレンデにはもってこいの一曲でしょう。
アルバム『Cicada』にも収録されている本作は、冬のレジャーへ向かう車内BGMとしても最高の輝きを放ち続けていますよ!
SQUARE_ONENEW!Number_i

PUNPEEさんが楽曲制作を手がけたことでも話題を集めた、アルバム『No.O -ring-』の収録曲。
重心の低いビートに乗せた巧みなラップと、サビでの伸びやかな歌声のコントラストが心地よいですよね。
「振り出し」をテーマに再出発を肯定する歌詞は、新たな道を歩むNumber_iさんの姿と重なり、聴く人の背中を優しく押してくれます。
2024年5月に配信された本作は、同年7月の「THE MUSIC DAY 2024」での熱いパフォーマンスも記憶に新しいところ。
周囲との比較ではなく自分なりの頂点を目指す決意が込められているため、現状を変える勇気が欲しい時に聴けば、前向きなパワーをもらえることまちがいなしの一曲です。
スノウドライヴ(01.23)NEW!Omoi

冷たく澄んだ冬の空気を切り裂いて進むような、鋭い疾走感が印象的です。
『テオ』などのヒット作でも知られる音楽ユニット、Omoiが制作しました。
2014年1月に公開された作品で、2018年2月発売のアルバム『ファーストワルツ』にも収録されています。
得意とするシンセサイザーロックを軸に、強い音圧とスピード感あふれるビートを展開。
歌詞ではある冬の日を舞台に、別れと向き合いながらも前へ進もうとする切ない決意を表現しています。
ドラマチックな世界観を、ぜひ体感してみてください。
StargazeNEW!SixTONES

RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲提供を行い、2025年7月に配信限定シングルとして世に出た本作。
日本テレビ系『第45回全国高等学校クイズ選手権』の応援ソングとして起用されたナンバーで、青春の煌めきと葛藤を描いたリリックが、壮大でドラマティックなバンドサウンドとともに胸を熱くさせますよね。
結成10周年を迎えたSixTONESの力強くも繊細な歌声が幾重にも重なり合い、聴く人の背中を優しく、そして力強く押してくれるでしょう。
メロディーの起伏があり歌いごたえは十分ですが、サビの高揚感は格別なので、感情を込めて歌えば心が洗われるはずですよ。
夢を追うすべての人の心に響く、エモーショナルな青春ソングです。
スキスキ絶頂症NEW!koyori

甘くとろけるような恋の衝動に身を任せたいなら、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
中毒性ばつぐんのギターロックで知られるボカロP、koyoriさんがGUMIを用いて制作し、2014年2月に公開された作品です。
アルバム『Youthfull』にも収録され、今もなお多くのファンを魅了し続けています。
溶け出したアイスクリームのように制御不能な感情と、相手をひとり占めしたいという強烈な願望が描かれていて、聴いているだけで体温が上がりそう!
「好き」という気持ちがあふれて止まらないバレンタインにこそ聴いてほしい、かわいくて少し危うい1曲です。
さて、暴走する恋心はどこへ向かうのでしょうか。
ぜひ本作を聴いて、その熱量を感じてみてくださいね!
SPiCaNEW!とくP

GARNiDELiAのメンバーとしても知られるボカロP、とくPさんによる作品で、2009年7月に公開されました。
きらめくシンセサイザーと疾走感あふれるバンドサウンドが融合したナンバーです。
初音ミクの伸びやかな歌声が、遠く離れた場所へ思いを馳せる切実さを表現していて、胸が熱くなるんですよね。
寒い夜に、白い息を吐きつつ聴いてみませんか?
きっと心が洗われるはずです。



