「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
そっけないNEW!RADWIMPS

あいまいな距離感にもどかしさを感じる、そんな恋の痛みを繊細かつリアルに描いたRADWIMPSの楽曲。
相手のつかみどころのない態度に一喜一憂し、それでもひかれてしまう心情をつづった歌詞は、野田洋次郎さんの紡ぐ言葉とピアノの旋律が美しく響き、胸を締めつけます。
2018年12月に発売されたメジャー7枚目のアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されている本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』の主題歌に起用されたナンバーです。
小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演したミュージックビデオも大きな話題となりましたよね。
恋になやむ夜、静かにひたりたくなるような、切なくも温かいラブソングです。
卒業-GRADUATION-NEW!菊池桃子

春の訪れとともにふと思い出す、切なくも美しいメロディが心に響くバラードです。
当時絶大な人気を誇った菊池桃子さんが歌う本作は、これまでの明るいアイドルソングとは一線を画す大人びた雰囲気が魅力ですよね。
林哲司さんが手がけた洗練されたサウンドは、今聴いてもまったく色あせない輝きを放っています。
1985年2月に発売された4枚目のシングルで、資生堂「アクネ」のCMソングや、ご本人が主演を務めた同名のテレビドラマ主題歌としても起用されました。
のちにアルバム『TROPIC of CAPRICORN』にも収録され、多くのファンに愛され続けています。
卒業という別れの季節はもちろん、ふと昔を懐かしみたい大人の夜に、そっと優しく寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。
そっくりさんNEW!ファントムシーター

歌い手のAdoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。
レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、怖さと美しさが共存する世界観で人気を集めていますね。
そんな彼女たちのディスコグラフィーのなかでも、異質な存在感を放つ本作は、ボカロPの是さんが作詞・作曲を担当した書き下ろし楽曲です。
自分と瓜二つの何かが迫ってくるような、ドッペルゲンガーを思わせる歌詞と、不安定に歪むサウンドが聴き手の不安をあおります。
2025年7月に発売されたメジャーデビューシングル『すき、きらい』に収録されており、表題曲とはまた違った恐怖を味わえるでしょう。
深夜に一人で世界観に没入したい方や、物語の考察を楽しみたい方にうってつけの一曲と言えます。
そのスピードでNEW!the brilliant green

独特なUKロックの雰囲気と、川瀬智子さんのクールな歌声で多くのファンを魅了したバンド、the brilliant green。
1999年1月に発売された5枚目のシングルである本作は、フジテレビ系ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』の主題歌に起用され、オリコンチャートで3作連続の1位を獲得しました。
いかにも90年代後半のUKロックを咀嚼した彼女たちのサウンドは冬の冷たい空気とも相性がよく、アルバム『TERRA2001』へ続く重要な時期の代表作として知られています。
ドラマのストーリーとリンクする切なくも前向きな世界観は、同世代の方ならきっと胸が熱くなるはず。
ドライブ中に流せば、当時の思い出とともに爽快な気分を味わえること間違いなしですよ!
蘇州夜曲NEW!作詞:西條八十/作曲:服部良一

映画『支那の夜』の劇中歌として制作された、異国情緒あふれる昭和のスタンダードナンバー。
作詞の西條八十さんが描く水の都の美しい情景と、服部良一さんが手がけたメロディーが見事に調和しており、聴く人の心を穏やかにしてくれます。
1940年8月に霧島昇さんと渡辺はま子さんの歌唱でレコードが発売された作品です。
劇中で歌った李香蘭(山口淑子)さんの歌声でも広く親しまれ、長年にわたり多くの歌手に歌い継がれてきたので、ご存じの高齢者の方も多いでしょう。
おぼろ月や鐘の音が響く春の夜を思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで楽しみたいですね。
懐かしい思い出とともに、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
空NEW!BE:FIRST

ラッパーやプロデューサーとして活躍するSKY-HIさんが作詞を手がけた、BE:FIRSTによる心温まるナンバー。
思春期の不安や葛藤に寄り添い、どんな自分でも大丈夫だと肯定してくれるメッセージが、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
メンバーの歌声が重なり合い、不安な気持ちさえも未来への希望に変えてくれるような力強さを感じられるのではないでしょうか。
悩み多き日々にそっと背中を押してほしいときや、自分を見つめ直したいときに聴きたくなる、すべての人への優しい一曲です。
卒業写真NEW!荒井由実

卒業ソングの金字塔として、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けている松任谷由実さんのこの曲。
1975年にハイ・ファイ・セットへの提供曲として世に出たあと、アルバム『COBALT HOUR』にてセルフカバーとして発売された名曲です。
卒業式そのものではなく、大人になってからふと写真を見返し、青春の日々や変わらないあの人の面影に思いをはせる歌詞が、胸を締め付けますよね。
2007年にはキリンラガービールのCMでも流れていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
変わっていく自分に少し切なさを感じたときや、懐かしい思い出に浸りたいときに、本作を聴きながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。



