「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
卒業NEW!My Hair is Bad

赤裸々な歌詞と疾走感あふれるサウンドで、多くのリスナーの心をつかんで離さないロックバンド、My Hair is Bad。
本作は、恋の終わりと新たな旅立ちを重ね合わせた、まさにこの季節にふさわしいナンバーです。
具体的な情景描写と感情を吐露するような語り口調が特徴で、聴く人の胸を締め付けますよね。
2016年5月に発売されたメジャーデビューシングル『時代をあつめて』に収録されており、ミュージックビデオが彼らの代表曲『真赤』の続編として制作されたことも話題になりました。
別れを受け入れようともがく主人公の姿は、痛いほどリアルに響きます。
卒業式を終えて離ればなれになる2人や、過去の恋に区切りをつけたい時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。
卒業NEW!斉藤由貴

斉藤由貴さんのデビュー曲といえば、やはりこの名曲ではないでしょうか?
松本隆さんと筒美京平さんがタッグを組み、切ない卒業の情景を見事に描き出しています。
制服のボタンをめぐる風景や、周囲が期待する涙と自分の感情との温度差。
そんな青春の機微が、透明感あふれる歌声に乗せて心に響きます。
1985年2月に発売された本作は、明星食品「青春という名のラーメン」CMソングとしても話題になりました。
名盤『AXIA』にも収録され、2021年のアルバム『水響曲』でセルフカバーもされました。
甘いだけではない、どこか冷めた視点も含むリアリティのある詞世界は、当時のアイドルソングとは一線を画すものでした。
卒業シーズンの独特な空気感を味わいたい方や、ほろ苦い記憶に浸りたい方に聴いてほしい一曲です。
卒業-GRADUATION-NEW!菊池桃子

春の淡い光と、別れの予感を帯びた切ない空気が胸をきゅっと締めつける名バラード。
菊池桃子さんの透明感あふれる歌声が、卒業という節目の心象風景を優しく描き出しています。
1985年2月に発売されたシングルで、資生堂「アクネ」のCMソングや、ご本人が主演を務めたテレビドラマの主題歌としても親しまれました。
アルバム『TROPIC of CAPRICORN』への収録を経て、林哲司さんが手がけた洗練されたサウンドはさらに輝きを増しています。
本作を聴くと、当時の淡い恋心や風景が鮮やかによみがえるという方も多いのではないでしょうか?
片思いのまま離ればなれになる寂しさを感じている方や、あの日々の記憶を大切にしたい方に、そっと寄り添ってくれる温かいナンバーです。
卒業NEW!コブクロ

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。
歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。
美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。
あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。
後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。
友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!
人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。
卒業までNEW!僕が見たかった青空

誰もが経験する初恋の甘酸っぱさと、別れの切なさが詰まったこの曲は、卒業シーズンの動画作りにぜひ使ってほしいナンバーですよね。
乃木坂46公式ライバルとして注目を集めるアイドルグループ、僕が見たかった青空が歌う本作。
2024年1月に発売された2枚目のシングルに収録されており、日本テレビ系『それって!?実際どうなの課』のエンディングテーマとしても親しまれました。
伝えられない想いを抱えたまま卒業式を迎える心の葛藤を描いたミディアムバラードは、青春の1ページを切り取ったような感動を与えてくれるのではないでしょうか。
友達との思い出ムービーや、大切な人へ感謝を伝えるリール動画に添えれば、何気ない日常の風景もドラマチックな記憶として心に刻まれますよ。
卒業前NEW!尾崎仁美

卒業式を目前に控えた、あの独特な空気感を封じ込めたようなアイドルポップスの隠れた名曲です。
別れそのものよりも、別れが近づいてくる時間の切なさを繊細に描いています。
作詞のかず翼さん、作曲の小坂恭子さんらが手がけた本作は、尾崎仁美さんのデビューシングル『早春期』のカップリングとして1986年2月に発売されたレコードに収録されています。
A面の陰に隠れがちなB面曲でありながら、春先の明るさと別れの予感が同居するメロディ、たまりませんね。
目立ったタイアップはありませんが、知る人ぞ知る季節の歌として長く愛されています。
言葉にできない思いを抱えたまま、大切な季節の節目を迎える方にそっと寄り添ってくれるでしょう。
蒼氓NEW!山下達郎

アルバム『僕の中の少年』の終盤を飾る重要なナンバーとして、1988年当時に発売された楽曲です。
タイトルの『蒼氓』が意味する通り、名もなき人々の営みを肯定するような、壮大で力強い人生の讃歌となっています!
当時はJACCSカードのCMソングとしても起用されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
2020年11月には新たにミュージックビデオも公開され、世代をこえて愛され続けています。
山下達郎さんの真骨頂ともいえる重厚なコーラスワークは圧巻で、聴くたびに胸が熱くなりますね。
卒業や就職など、人生の岐路に立った時に聴けば、不安を希望に変えてくれるはずです。
未来へ向かって進む皆さんの背中を、優しくも力強く押してくれる1曲ですよ。






