「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(21〜30)
ソワレ星街すいせい

疾走感あふれるロックサウンドが魅力的な本作。
2022年12月に先行配信され、2023年1月に発売された名盤『Specter』に収録されています。
星街すいせいさんの伸びやかな高音が心地よく響き、ライブの終盤で一斉に盛り上がりたくなるような祝祭感に満ちた仕上がりですね。
夜の静寂から希望に満ちた朝へと向かう前向きなテーマが込められており、今この瞬間を全力で生きる勇気を与えてくれるでしょう。
2024年におこなわれたゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』とのコラボでも話題を集めました。
夢に向かって頑張る人の背中を力強く押してくれる、何度も聴きたくなる一曲です。
早退オヨイダキビス

カゼヒキのやわらかな声が心に寄り添う1曲。
ボカロPのオヨイダキビスさんが手がけた作品で、2025年8月に公開されました。
アルバム『ミチクサ食ってこ』コンピアルバム『咳』に収録されています。
日常の負荷から少しだけ距離を置こうとする感情に、共感してしまう楽曲。
インディーポップ的な心地よい音の響きが、五月病気味でひと休みしたいときにオススメです。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(31〜40)
それしか言えないハク。

2025年9月に配信リリースされたハク。
のメジャー第1弾となるこの曲は、イントロからタイトで重厚なリズムと歪んだギターが掻き鳴らされる、ハク。
史上でも群を抜いてアップテンポでエッジの効いたノイジーなアプローチがかっこいいですよね!
言葉では説明しきれない感情をノイジーで疾走感のあるサウンドに乗せて爆発させており、等身大のもどかしさが痛いほど伝わってきます。
のちにEP『世界』にも収録された本作は、共同編曲に河野圭さんを迎え、インディー感とポップネスを見事に両立させています。
心に渦巻く感情をうまく言葉にできず、もやもやしている人にぜひ聴いてほしい、青春の焦燥感が詰まったキラーチューンです!
想望福山雅治

映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の主題歌として書き下ろされた『想望』は、福山雅治さんが2023年12月に配信リリースしたバラードソングです。
特攻隊員の視点に寄り添い、戦争という過酷な運命の中で引き裂かれる恋や愛する人の未来を願う祈りが込められています。
福山さんの深みのある低音ボイスと壮大なストリングスが重なり、聴く人の胸を強く打つ感動的な仕上がりです。
大切な人を思う普遍的な感情が描かれているため、カラオケで心を込めて歌い上げれば、周りの人を惹きつけること間違いなしの心に響く名バラードです。
そばかすJUDY AND MARY

100万枚以上のミリオンセラーを記録したバンド最大の代表曲『そばかす』。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマで、2日で制作された急なタイアップ曲だそうです。
歌詞は失恋した少女の切ない心境を描いています。
JUDY AND MARYのボーカルはYUKIさんということもあり、曲のキーはかなり高いです。
顔に力が入ってしまうと喉にも負担がかかってしまうため、眉毛を上げたり表情筋を上げたりすると力みづらくなるのでオススメです。
常に頭の上に声を出すように意識するといいかもしれませんね。
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS

作詞作曲からアートワークまで手がけるシンガーソングライター、WurtSさんと、ヨルシカのボーカルであるsuisさんによるコラボ楽曲。
2024年9月に配信リリースされました。
東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションが参加しており、華やかでエネルギッシュなサウンドが楽しめます。
そしてWurtSさんの気だるげな歌声とsuisさんの透明感あるボーカルが絶妙に絡み合い、心地よいグルーヴを生み出しているんです。
軽快なリズムに乗りやすいので、ぜひノリノリで歌ってみてください!
想無えぬ

眠れない夜の静けさのなかで、終わってしまった恋の記憶がふとよみがえり、胸が締め付けられるような経験をしたことはありませんか。
シンガーソングライターのえぬさんが歌うこの楽曲は、別れたあとも消えない強い未練や、日常から相手の存在がすっかり消えてしまった虚無感をとても丁寧に描いています。
2020年12月に公開された本作は、初期の代表的な作品群の起点となりました。
公式のミュージックビデオは約300万回再生を記録するなど、今でも長く愛されています。
深夜にひとり、忘れられない相手との思い出を振り返りながら、ひっそりと涙を流したい方にオススメの1曲です。


