「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
掃除が大事名古屋CLEAR’S feat 大事MANブラザーズ 立川俊之

年末の汚れと本気で向き合うとき、背中を押してくれるのがこの楽曲です。
2018年8月に名古屋CLEAR’Sと大事MANブラザーズの立川俊之さんがタッグを組んでリリースした本作は、あの国民的応援歌をベースに環境美化への想いを明るくストレートに歌い上げています。
捨てない・見逃さない・協力する・美しくあることの大切さを、テンポアップしたダンスミュージック調のアレンジで表現。
カップリングにはYouTuberドキュメンタリー映画『NET STAR~再生回数の向こう側~』エンディングテーマも収録され、多世代に響く仕上がりです。
お掃除アイドルならではの前向きなメッセージが、家族みんなで取り組む大掃除を楽しい時間に変えてくれるはずです。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
空いっぱいに奏でる祈りAqua Timez

2025年末までの期間限定で復活したバンド、Aqua Timez。
こちらの『空いっぱいに奏でる祈り』は2005年にリリースされた同名の名盤を再構築した新曲で、非常にドラマティックで感動的なリリックとメロディーで構成されています。
それほど高い楽曲というわけではありませんが、サビでミックスボイスと地声の中間くらいのフレーズが登場します。
「い」の発音で発声しなければならないため、一般的なミックスボイスよりはやや難しいと言えるでしょう。
SoranjiMrs. GREEN APPLE

生きることの尊さをこれほどまでに優しく力強く歌い上げた曲があるでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEが2022年11月に約3年半ぶりのシングルとしてリリースした本作は、二宮和也さんと北川景子さん主演の映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として書き下ろされました。
シベリア強制収容所という過酷な舞台で家族への愛を貫く物語に寄り添うように、大切な人への思いをそらんじるように心に刻む歌詞が胸を打ちます。
ストリングスを取り入れた壮大なアレンジが、日々の中で伝えきれない気持ちや明日への希望を包み込むバラード。
どんな困難な日々でも未来を信じて生きていこうとする人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ソーラン節石川さゆり

北海道の民謡をロックと歌謡の力で現代によみがえらせた、石川さゆりさんの圧倒的なパフォーマンス。
2019年3月にリリースされたアルバム『民~Tami~』に収められた本作は、編曲を亀田誠治さんが手掛け、リードギターに布袋寅泰さんを迎えたスタジオ録音版として、従来の舞台レパートリーだった民謡を録音作品の決定版へと押し上げました。
エレキギターのディストーションと民謡本来の掛け声が織りなすサウンドは、祭囃子の高揚感をロックのダイナミクスで表現しており、伝統を守りながら新しい聴き手にも届く仕上がり。
日本の音楽の格好良さを再認識できる演奏です。
卒業 〜さよならは明日のために〜 (ONE VERSION)タッキー&翼
デビューシングルのカップリングとして2003年にリリースされたタッキー&翼のバラードを、『犬夜叉』の劇伴作家の和田薫さんが再アレンジした特別版です。
アルバム『Twenty Two』に収録され、第124話の桔梗をめぐる物語の核心で挿入歌として使用されました。
別れを受け入れながらも祈りを届けようとする歌詞が、オーケストラの厚みによって胸に迫ります。
卒業や大切な人との別れを経験した人にぜひ聴いてほしい1曲です。
原曲はオリンパスCMソングとして広く知られていますが、本作はアニメの感動的な場面と共鳴する仕上がりになっています。
そのわけは旭川水田竜子

演歌歌手の水田竜子さんが2022年8月にリリースしたこの作品は、岡山市を流れる「あさひがわ」と、水田さん自身の出身地である北海道の「あさひかわ」という、同じ漢字で読みが異なる川の名前を掛け合わせた物語が魅力です。
月見橋や城下町といった岡山らしい風景が織り込まれ、傷心の女性が旅先でふと故郷を重ねる心情がていねいに描かれています。
作詞は水木れいじさん、作曲は岡千秋さん、編曲は南郷達也さんと、岡山ゆかりの作家陣が初めて顔を合わせた1枚です。
発売に先立ち水田さんは岡山市役所を訪問し、市長に楽曲の趣旨を説明するなど地域との結びつきを大切にしたプロモーションが行われました。
卒業DEEN

数々の名曲で時代を彩ってきたDEENが、バンド結成18年目を「卒業」という節目になぞらえて制作した感動的なナンバーです。
仲間と過ごしたかけがえのない日々への感謝と、未来へ向かう希望を歌った歌詞が心に染みますね。
この作品は2011年6月発売のアルバム『Graduation』の最後に収録されており、アルバム全体のテーマを締めくくるにふさわしい仕上がり。
新たな門出を迎えるときや、大切な友を思うときに聴いてほしい、色あせない名曲です。



