「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(41〜50)
そのわけは旭川水田竜子

演歌歌手の水田竜子さんが2022年8月にリリースしたこの作品は、岡山市を流れる「あさひがわ」と、水田さん自身の出身地である北海道の「あさひかわ」という、同じ漢字で読みが異なる川の名前を掛け合わせた物語が魅力です。
月見橋や城下町といった岡山らしい風景が織り込まれ、傷心の女性が旅先でふと故郷を重ねる心情がていねいに描かれています。
作詞は水木れいじさん、作曲は岡千秋さん、編曲は南郷達也さんと、岡山ゆかりの作家陣が初めて顔を合わせた1枚です。
発売に先立ち水田さんは岡山市役所を訪問し、市長に楽曲の趣旨を説明するなど地域との結びつきを大切にしたプロモーションが行われました。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(51〜60)
そして僕にできるコトday after tomorrow

大切な誰かのために「自分にできること」を探している方に、ぜひ聴いていただきたいのがday after tomorrowの作品です。
2004年8月発売のシングル『lost angel』に収録され、PS2版『テイルズ オブ シンフォニア』のテーマソングに起用されました。
シングルはオリコン週間チャートで4位を記録しています。
misonoさんの切なくも芯のある歌声が、壮大な物語と見事に重なりますね。
自分の無力さに悩みながらも、それでも前を向こうとする登場人物たちの決意が伝わってくるようです。
ゲームの感動的な場面を思い出し、涙してしまう方も多いのではないでしょうか。
大切な人を思いながら、ぜひ聴いてみてください。
存在理由心愛 -KOKONA-

静岡県沼津市出身のシンガーソングライターとして、中学校卒業後という若さで音楽活動に専念する道を選んだ心愛 -KOKONA-さん。
優里さんや新しい学校のリーダーズ、長渕剛さんらと共演経験があるのですね。
尾崎豊に通じる言葉重視のスタイルを志向し、衝動の伝わるメロディラインや心に響く歌詞が彼女の持ち味です。
丁寧に紡がれる言葉を通じて、内面の葛藤や衝動を表現する彼女の歌声は、歌詞の意味をしっかり受け止めたい人にぴったりです。
空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ四人囃子

海外のバンドに匹敵する圧倒的な演奏力で評判を呼んだバンド、四人囃子。
1975年9月に発売されたこのファーストシングルは、そんな彼らのユニークな魅力がつまった作品に仕上げられています。
歌詞は弟が銀色の円盤で空に去っていくという、シュールで少し切ない物語が描かれていますよね。
映画に出演した経験がないと乗せてもらえない、といった不思議なルールも登場し、聴き手を独特の世界へ引きこみます。
サウンドはプログレらしい複雑な構成なのですが、森園勝敏さんのギターが奏でるメロディはどこかポップで親しみやすいです。
本作は元々アルバム未収録でしたが、後に名盤『一触即発』のCD再発時に収録されました。
日本のロックの常識を塗り替えた革新的なサウンドを味わってみたい方は要チェック!
卒業の唄 ~アリガトウは何度も言わせて~GReeeeN

ずっとこのまま居たいけれど、旅立たなければいけない……そんな卒業間際の切ない気持ちと感謝を歌ったメッセージソングです。
GReeeeNが手掛けた本作は、2014年3月に発売されたシングル『愛すべき明日、一瞬と一生を』のカップリング曲で、ベスト盤『C、Dですと!?』にも収録されています。
AOKIのCMソングにも起用され、新生活への一歩を応援しました。
爽やかで温かいメロディに乗せて、何度も「アリガトウ」と伝えたくなる真っすぐな歌詞が胸を打ちますよね。
4人の歌声が織りなすハーモニーが感動的で、友人との思い出のスライドショーや感謝を伝えるインスタストーリーにぴったりな1曲です。
卒業DEEN

数々の名曲で時代を彩ってきたDEENが、バンド結成18年目を「卒業」という節目になぞらえて制作した感動的なナンバーです。
仲間と過ごしたかけがえのない日々への感謝と、未来へ向かう希望を歌った歌詞が心に染みますね。
この作品は2011年6月発売のアルバム『Graduation』の最後に収録されており、アルバム全体のテーマを締めくくるにふさわしい仕上がり。
新たな門出を迎えるときや、大切な友を思うときに聴いてほしい、色あせない名曲です。
粗品のテーマ粗品

粗品さんのセカンドアルバム『佐々木直人』に収録された1曲は、自身のテーマソングと呼べる強烈なロックナンバー。
世の中や自身に向けられる安易な評価を切り捨てるような鋭い言葉選びと、衝動的なサウンドが一体となって襲いかかってきます。
そのパンチのある音像にやられてしまう方は多いはず。
何かに立ち向かうためのエネルギーが欲しい時に聴いてほしい、闘志に火をつけてくれるナンバーです。





