「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
Soda Pop LoveNEW!なにわ男子

はじけるような炭酸の刺激と、甘酸っぱい恋心を掛け合わせた爽快なナンバー。
なにわ男子の持つキラキラとした王道のアイドル性と、夏を感じさせる清涼感が見事に融合した作品です。
2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』に収録されている本作ですが、実はCDデビュー前の2021年に行われたアリーナツアーですでに披露されており、ファンの間では音源化が待ち望まれていた人気曲でもあります。
歌詞にある言葉遊びのようなリズム感が心地よく、聴くだけで心が弾むような高揚感を味わえます。
特定のタイアップはありませんが、ライブでのパフォーマンスも人気です。
朝の通勤通学時など、テンションを上げて一日をスタートさせたい時にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
外は白い雪の夜NEW!吉田拓郎

松本隆さん作詞、吉田拓郎さん作曲と、喫茶店での男女の別れを描いた物語です。
歌詞は男女の視点で交互に展開され、雪や煙草、涙などの象徴を使い、身勝手な男性と全てを受け入れる女性の複雑な心情と、別れゆく世界を繊細に表現していて、ライブで歌い継がれていますね。
「歌う」というより「語る」方が圧倒的にしっくりきます。
やや早口なので、歌いだしでフレーズごとにアーチを描くように歌うとリズムにも乗りやすく歌いやすいと思います。
焦らずに歌詞を語るように歌いましょう。
空色HY

青空を見上げたくなるような、爽快感あふれるナンバーです。
2022年3月に配信がスタートし、同年9月に発売されたアルバム『Kafuu』にも収録されている本作。
「そらとぶピカチュウプロジェクト」のテーマソングとして書き下ろされました。
旅へのワクワク感や前向きな気持ちが16ビートのリズムに乗せて表現されており、聴いているだけで自然と心が弾みます。
元気をもらいたいときにぜひ!
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)
それでよかったmonet

第三者でしかいられない自分への自虐と、それでも生きていくんだという肯定感を歌った作品です。
マナムジャパンさんがmonet名義で2025年12月にリリースした楽曲。
三明燦花さんへの提供曲のボカロ版です。
どこかうっくつとした雰囲気を持ったサウンドアレンジに、花隈千冬のぽつりぽつりこぼすような歌声がよく合っている印象。
そのアンニュイか空気感に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
自分の存在意義について考えているとき、深く刺さるかも。
ソナーレTOMOO

ヤマハ主催のコンテスト「The 6th Music Revolution」ジャパンファイナル進出の経歴を持ち、ピアノ弾き語りを軸にした表現力豊かな楽曲で注目を集めるシンガーソングライター、TOMOOさん。
2026年1月リリースの『ソナーレ』は、TVアニメ『違国日記』のオープニングテーマに起用された話題作です。
ピアノを中心にストリングスやハープなどが重なるオーガニックなアンサンブルは、物語の扉を開くような心地よい高揚感がありますよね。
孤独のなかで誰かと響き合う微細な心情を描いたリリックは、新しい一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるのではないでしょうか。
風通しのよいサウンドが胸に響く、心温まるポップチューンです。
SORATOサカナクション

まだ見ぬ世界へ挑むような強い意志と疾走感があふれるサカナクションの『SORATO』。
既存曲を土台に進化させ、孤独や孤高といった重厚なテーマを帯びた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる応援歌です。
月面探査プロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のために制作され、2017年9月にMVが公開された作品です。
レコーディングには親子10名が合唱で参加しており、未来へ向かう温かみがクールなサウンドに込められているのも素敵ですよね。
新しいことに挑戦したいときや、未知の領域へ踏み出す勇気が欲しいときにぴったり。
暗闇の中で光を探すようなこの曲が、あなたの道しるべになるかもしれません。
卒業リーガルリリー

斉藤由貴さんのデビュー曲として1985年に発売された名曲を、リーガルリリーが現代の感性でカバーした本作。
卒業式の独特な空気や、制服を着て少し背伸びをする季節の情景が、たかはしほのかさんの無垢な歌声とバンドサウンドで鮮やかによみがえります。
2025年2月にリリースされた作品で、NHKの音楽番組『The Covers』にて披露されたことでも話題になりました。
学校を離れる寂しさと未来への決意が入り混じる感情は、卒業ムービーのBGMとしてこれ以上ないほどマッチすると思います。


