「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
卒業写真だけが知ってるNEW!日向坂46

春の訪れとともにやってくる別れの季節、伝えられなかった想いを胸に秘めている方も多いのではないでしょうか。
そんな切なくも温かい感情を描いたのが、人気アイドルグループ日向坂46の『卒業写真だけが知ってる』です。
2025年1月に13thシングルとして発売された本作は、センターを小坂菜緒さんが務め、1期生の卒業という大きな節目とも重なることで話題となりました。
オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの人々の心をつかんでいます。
王道J-POPを感じさせる美しい旋律は、卒業式の日の情景を鮮やかに映し出してくれるはず。
友達との何気ない日常や、教室でのひとときを切り取った動画に添えてみてください。
寂しさの中にも未来へ進む勇気をくれる、まさにこの時期に聴きたい一曲です。
卒業NEW!THE ALFEE

静かに季節がページをめくり、かつての恋や青春の日々が雪の中に埋もれていく……そんな切ない心象風景が浮かぶ一曲です。
長きにわたり日本の音楽シーンを牽引するロックバンド、THE ALFEEの初期楽曲で、1975年7月に発売されたファーストアルバム『青春の記憶』に収録されました。
高見沢俊彦さんが初めて作詞作曲を手がけたことでも知られる本作。
馬飼野康二さんによる編曲が、美しい旋律と内省的な歌詞の世界観を際立たせています。
単なる別れの歌にとどまらず、若い命を燃やした日々の輝きと痛みが同居しており、胸がぎゅっと締め付けられます。
静かに思い出に浸りたい夜、一人でじっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
ソラニンNEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

エモーショナルな轟音サウンドと文学的な歌詞で、日本のロックシーンを牽引し続けているASIAN KUNG-FU GENERATION。
2010年3月に発売された14thシングル『ソラニン』は、宮崎あおいさん主演の映画『ソラニン』のメインテーマとして書き下ろされた名曲です。
原作者の浅野いにおが作詞を手がけたことでも知られる本作。
「さよなら」という言葉を肯定し、過去の自分や大切な人との別れを乗り越えて未来へ進もうとするメッセージが、切なくも力強いメロディとともに胸に迫りますよね。
卒業を機に別々の道を歩むことになった恋人たちや、青春の思い出を胸に新たな一歩を踏み出す人にぴったりのナンバーです。
不安と希望が入り混じるこの季節に、この曲があなたの背中を優しく、そして力強く押してくれるのではないでしょうか。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(11〜20)
卒業NEW!リーガルリリー

斉藤由貴さんのデビュー曲として1985年に発売された名曲を、リーガルリリーが現代の感性でカバーした本作。
卒業式の独特な空気や、制服を着て少し背伸びをする季節の情景が、たかはしほのかさんの無垢な歌声とバンドサウンドで鮮やかによみがえります。
2025年2月にリリースされた作品で、NHKの音楽番組『The Covers』にて披露されたことでも話題になりました。
学校を離れる寂しさと未来への決意が入り混じる感情は、卒業ムービーのBGMとしてこれ以上ないほどマッチすると思います。
卒業NEW!松山千春

北海道足寄町出身、フォークシンガーとして絶大な人気を誇る松山千春さん。
1979年3月に発売されたシングル『窓』のカップリングとして収録された本作は、人生の節目に訪れる別れや旅立ちをテーマにした名バラードです。
学校行事としての卒業だけでなく、人生におけるさまざまな“切り替わり”を叙情的に描いており、聴く人の心に深く染み入りますね。
同年5月発売のアルバム『空を飛ぶ鳥のように 野を駈ける風のように』にはアレンジの異なるロングバージョンも収録されており、ファンにとっては聴き比べも楽しみの一つでしょう。
切なくも温かいメロディーは、カラオケで情感たっぷりに歌い上げるのにぴったりです。
世代を超えて愛され続ける、色あせない一曲といえるでしょう。
空NEW!BE:FIRST

第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として、2025年にリリースされた本作。
広い空の下で誰もが繋がっている、という温かいメッセージが心に響きます。
雨や嵐のあとにはかならず太陽が顔を出すという希望を描いた歌詞が、多感な時期を過ごす学生の背中を優しく押してくれるんですよね。
卒業という節目に未来への希望を込めて歌い上げてみませんか。
卒業してもサヨナラしても遠くでもNEW!永井真理子

卒業式の集合写真で自分だけ大きく笑ってしまったという、一見明るいエピソードから始まる本作は、実は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。
永井真理子さんが作詞を手がけ、卒業やサヨナラを経ても消えない強い想いを描き出しており、聴くたびにあの頃の景色が鮮やかによみがえりますね。
1993年2月に発売されたシングルのカップリング曲として世に出たのち、同年3月発売のアルバム『OPEN ZOO』にも収録された隠れた名曲といえるでしょう。
別々の道を歩むことになり、もう会えなくなるかもしれない不安や、それでも変わらない絆を信じたい時に聴いてみませんか?
青春時代の甘酸っぱい記憶とともに、門出を迎えるあなたの心をそっと温めてくれるはずです。





