「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(1〜10)
そんな女のひとりごとNEW!増位山太志郎

元大相撲の大関という異色の経歴を持つ演歌歌手、増位山太志郎さん。
演歌やムード歌謡を中心とし、柔らかく甘い低音をいかした歌声で多くのファンを魅了し続けました。
1972年当時にレコードデビューとなる『いろは恋唄』を発売し、その後『そんな夕子にほれました』が大きなヒットを記録しています。
1978年には日本有線大賞の有線音楽賞を獲得しており、歌手として確かな実績を残しました。
激しいこぶしを回すのではなく、しっとりと語りかけるような優しい歌唱スタイルが持ち味です。
夜の街の情景や大人の哀愁を味わいたい方にぴったりのアーティストです。
So StrawberryNEW!MAZZEL

情熱的なラテンのビートでリスナーを魅了するMAZZEL。
本作は、2026年6月に公開された作品です。
名盤『Parade』で表現力を高めてきた彼らの新作で、テレビや映画とのタイアップはおこなわれていませんが、単独アリーナツアーでお披露目されると瞬く間に話題を集めました。
スリリングな恋模様を描いたテーマと、艶のあるボーカルが特徴的ですね。
いちごというかわいらしいモチーフと、禁断の果実としての危うさが見事に融合したサウンド。
それはもうテンションが高まりますね!
夏の熱気を感じながら、身体を揺らしてノリノリで盛り上がりたい人におすすめしたいです。
グループの持つ大人びた色気と、中毒性あふれるパフォーマンスの魅力が爆発しています!
ソーダNEW!sumika

爽快なギターサウンドと弾むようなリズムが印象的。
神奈川県川崎市発のポップロックバンド、sumikaの楽曲です。
日常の延長線上にある失恋や後悔を、シュワッと消える炭酸の泡に例えており、明るいメロディの中に切なさが隠れている1曲です。
2014年11月当時にリリースされた楽曲で、初の全国流通盤となった2枚目のミニアルバム『I co Y』の先頭に収録されています。
テレビアニメやCMなどのタイアップはありませんが、現在もライブで演奏されるほどファンの間で根強い人気があります。
学生時代の夏休みに経験した、甘酸っぱくて少しほろ苦い恋愛を思い出して胸がキュンとしますね!
海へのドライブや友人とのカラオケで気分を盛り上げたい人にオススメの夏ソングですよ!
そういう現象NEW!凍傷のエト

孤独、モラトリアムの痛みを液体のような音像で包み込む作品です。
ボカロP、凍傷のエトさんによる楽曲で、2026年7月に公開されました。
成長にともなう不整合感や社会からの疎外感を、UTAU音源ネヂェムの震える歌声に乗せて描き出しています。
透明感のある電子音が内なる感情を表現しているかのよう。
自分の居場所がわからず、静かに痛みを抱えているとき、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょう。
So HoneyNEW!King&Prince

2026年9月2日発売『So Honey EP』の表題曲です。
ピュアな恋心と駆け引き、ハッピーエンドへの願いを描いた、夏らしいアップテンポで軽快なポップスのラブソング、キラキラしたお二人が楽しめますよ。
歌うときは、女性だと低音スタートでつらいかもしれません……カラオケでキーを少し上げるのもオススメです。
ただ、上げすぎてしまうとサビが高くなってしまうので、調整が難しいかもしれませんね。
一気にではなく、1つずつ上げてみてください。
また、振付もしっかりある曲なので、そちらでも楽しめそうです。
ファン同士でパート分けして歌うと盛り上がりますね!
掃除だるいなーNEW!Naka-Dai

身の回りのものを鳴らしてノリたくなる作品です!
ボカロP、Naka-Daiさんによる本作は、2026年7月に公開。
初音ミク、鏡音リン、鏡音レンら6人が大集合し、掃除道具を楽器にして騒ぐコミカルな世界観が魅力。
実際に、バケツやハサミを鳴らした音、床を踏んだ音などをサンプリングして曲にしているそうです。
また、家事のおっくうさをユーモラスに描いた歌詞に共感してしまいますね。
休日の朝、家事を前にして気分を上げたい人にぴったりなボカロ曲です!
Song for…NEW!HY

好きな人を思いながら歌ってほしいバラード!
互いに思い合っているのにすぐには結ばれない、そんな切ない恋心や未来への希望がつづられたHYの感動的なラブソングです。
2004年7月に発売されたアルバム『TRUNK』の最後を飾り、インディーズ作品ながらオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得し、大ヒットを記録しました。
女性ボーカルの力強く情感豊かな歌声が魅力の本作ですが、実は男性が歌うと普段見せない繊細な心が感じられて、聴く人の胸にグッと響くはず!
意中の相手とカラオケに行く男性は、思いきって歌ってみてはいかがでしょう?








