「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(61〜70)
卒業-GRADUATION-菊池桃子

春の訪れとともにふと思い出す、切なくも美しいメロディが心に響くバラードです。
当時絶大な人気を誇った菊池桃子さんが歌う本作は、これまでの明るいアイドルソングとは一線を画す大人びた雰囲気が魅力ですよね。
林哲司さんが手がけた洗練されたサウンドは、今聴いてもまったく色あせない輝きを放っています。
1985年2月に発売された4枚目のシングルで、資生堂「アクネ」のCMソングや、ご本人が主演を務めた同名のテレビドラマ主題歌としても起用されました。
のちにアルバム『TROPIC of CAPRICORN』にも収録され、多くのファンに愛され続けています。
卒業という別れの季節はもちろん、ふと昔を懐かしみたい大人の夜に、そっと優しく寄り添ってくれる一曲ではないでしょうか。
蘇州夜曲作詞:西條八十/作曲:服部良一

映画『支那の夜』の劇中歌として制作された、異国情緒あふれる昭和のスタンダードナンバー。
作詞の西條八十さんが描く水の都の美しい情景と、服部良一さんが手がけたメロディーが見事に調和しており、聴く人の心を穏やかにしてくれます。
1940年8月に霧島昇さんと渡辺はま子さんの歌唱でレコードが発売された作品です。
劇中で歌った李香蘭(山口淑子)さんの歌声でも広く親しまれ、長年にわたり多くの歌手に歌い継がれてきたので、ご存じの高齢者の方も多いでしょう。
おぼろ月や鐘の音が響く春の夜を思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで楽しみたいですね。
懐かしい思い出とともに、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
Soda Pop Loveなにわ男子

はじけるような炭酸の刺激と、甘酸っぱい恋心を掛け合わせた爽快なナンバー。
なにわ男子の持つキラキラとした王道のアイドル性と、夏を感じさせる清涼感が見事に融合した作品です。
2022年7月に発売されたアルバム『1st Love』に収録されている本作ですが、実はCDデビュー前の2021年に行われたアリーナツアーですでに披露されており、ファンの間では音源化が待ち望まれていた人気曲でもあります。
歌詞にある言葉遊びのようなリズム感が心地よく、聴くだけで心が弾むような高揚感を味わえます。
特定のタイアップはありませんが、ライブでのパフォーマンスも人気です。
朝の通勤通学時など、テンションを上げて一日をスタートさせたい時にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
外は白い雪の夜吉田拓郎

松本隆さん作詞、吉田拓郎さん作曲と、喫茶店での男女の別れを描いた物語です。
歌詞は男女の視点で交互に展開され、雪や煙草、涙などの象徴を使い、身勝手な男性と全てを受け入れる女性の複雑な心情と、別れゆく世界を繊細に表現していて、ライブで歌い継がれていますね。
「歌う」というより「語る」方が圧倒的にしっくりきます。
やや早口なので、歌いだしでフレーズごとにアーチを描くように歌うとリズムにも乗りやすく歌いやすいと思います。
焦らずに歌詞を語るように歌いましょう。
空色HY

青空を見上げたくなるような、爽快感あふれるナンバーです。
2022年3月に配信がスタートし、同年9月に発売されたアルバム『Kafuu』にも収録されている本作。
「そらとぶピカチュウプロジェクト」のテーマソングとして書き下ろされました。
旅へのワクワク感や前向きな気持ちが16ビートのリズムに乗せて表現されており、聴いているだけで自然と心が弾みます。
元気をもらいたいときにぜひ!
SORATOサカナクション

まだ見ぬ世界へ挑むような強い意志と疾走感があふれるサカナクションの『SORATO』。
既存曲を土台に進化させ、孤独や孤高といった重厚なテーマを帯びた本作は、聴く人の背中を力強く押してくれる応援歌です。
月面探査プロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」のために制作され、2017年9月にMVが公開された作品です。
レコーディングには親子10名が合唱で参加しており、未来へ向かう温かみがクールなサウンドに込められているのも素敵ですよね。
新しいことに挑戦したいときや、未知の領域へ踏み出す勇気が欲しいときにぴったり。
暗闇の中で光を探すようなこの曲が、あなたの道しるべになるかもしれません。
それでよかったmonet

第三者でしかいられない自分への自虐と、それでも生きていくんだという肯定感を歌った作品です。
マナムジャパンさんがmonet名義で2025年12月にリリースした楽曲。
三明燦花さんへの提供曲のボカロ版です。
どこかうっくつとした雰囲気を持ったサウンドアレンジに、花隈千冬のぽつりぽつりこぼすような歌声がよく合っている印象。
そのアンニュイか空気感に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
自分の存在意義について考えているとき、深く刺さるかも。


