カラオケで綺麗に響く!誰でもすぐに合わせられるハモリ練習曲
「カラオケで綺麗にハモれたら、どんなに気持ちいいだろう……」誰しもが一度は想像したことがあるのではないでしょうか。
「自分の声と誰かの声が重なり合う瞬間って、果たしてどんな感覚なのか?」という好奇心は、歌を愛する私たちにとって非常にそそられるテーマです。
今回は、そんな憧れのハーモニーを自在に操るためのハモリ練習曲をご紹介します。
主旋律に惑わされることなく、声が溶け合う快感を味わってみませんか?
カラオケで綺麗に響く!誰でもすぐに合わせられるハモリ練習曲(1〜10)
愛のかたまりDOMOTO

山下達郎さんが作曲したKinKiKidsの名曲『愛のかたまり』。
アーティスト名はDOMOTOに変わりましたが、現在でも本作の人気は健在で、カラオケでも根強い人気をほこります。
そんな本作は2人のハーモニーが非常に魅力です、KinKiKids時代のボーカルも良かったですが、音楽的実力をさらに高めた現在のDOMOTOとしてのボーカルは、非常に美しいハーモニーが特徴で、2人の滑らかなボーカルが絶妙にマリアージュしています。
花ORANGE RANGE

最近、TikTokを始めとしたSNSでブレイクを果たしたORANGE RANGE。
若い世代でも彼らの楽曲をもっと知りたいという方も多いのではないでしょうか?
そんなORANGE RANGEの楽曲のなかでも、特にハモれる作品としてオススメしたいのが、こちらの『花』。
ハモリを主体とした楽曲ではありませんが、よく聴いてみるとサビ部分で低音のコーラスが登場しています。
オクターブ下げのハモリが多いため、ハモリの難易度としては非常に易しめです。
歌が苦手な方でもハモりやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
カブトムシaiko

aikoさん最大のヒットソング『カブトムシ』。
リリースは1999年ですが、キャッチーなメロディーということも相まって、いまだに若い世代からも人気の作品です。
そんな本作は、ソロボーカルのためハモリパートは登場しません。
ただ、ボーカルラインのテンポがゆったりとしており、音程の上下もハッキリとしているので、ハモるにはうってつけの作品です。
既存のコーラスラインよりも自分でハモリを開拓していきたいという方は、ぜひ本作に挑戦してみてください。
奏(かなで)スキマスイッチ

キャッチーなポップスで多くの名曲を生み出してきた音楽デュオ、スキマスイッチ。
多くのヒットソングを持ちますが、なかでもこちらの『奏(かなで)』は最大のヒットソングとして、現在でも多くの方から愛されています。
そんな本作はハモリ曲ではないものの、キャッチーなボーカルラインで構成されているということもあって、ハモること自体は簡単な作品です。
主旋律が高い音域で構成されがちなので、ハモる際は低音でコーラスしていくのが良いでしょう。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE (feat.井上苑子)

Mrs. GREEN APPLEが井上苑子さんをフィーチャリングに招いた作品『点描の唄』。
声の高い2人によるハーモニー作品ということもあり、本作は主旋律を歌う方もハモリ部分を歌う方も、どちらも非常に高い音域のボーカルが登場します。
ファルセットでのハモリをここまで全面的に打ち出した楽曲は珍しいので、そういった意味では特殊な作品と言えるでしょう。
高さだけではなく、2人の高い表現力も魅力で、美しいハーモニーが生み出す2人のボーカルは圧巻です。
美しいハーモニーをカラオケで歌いたいなら、一度は挑戦してみるべき楽曲と言えるでしょう。
Wherever you areONE OK ROCK

ONE OK ROCKの名バラードとして現在でもカラオケなどで根強い人気をほこる名曲『Wherever you are』。
洋楽ロックバラードの要素を全面に打ち出した作品で、一般的な邦楽にはない表現が魅力的ですよね。
そんな本作はハモリ曲として有名なわけではありませんが、よく聴いてみるとサビ部分やCメロでしっかりとコーラスが流れています。
エモーショナルな楽曲ということもあり、実際にハモればかなり美しさを感じるボーカルにまとまると思うので、ぜひ挑戦してみてください。
いつかゆず

平成生まれの方にとって、ハモる楽曲といえば、ゆずの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
多くのハモリ曲をリリースしてきたゆずですが、その中でも特に綺麗さや美しさを感じる作品としてオススメしたいのがこちらの『いつか』。
冬の夕暮れを感じさせる淡いメロディーが特徴で、サビ部分をファルセットでハモるのが特徴です。
高さこそありますが、テンポの遅い作品ではあるので、ハモリに慣れていない方が取り組む作品としてもオススメです。



