カラオケで歌の語尾をキレイに響かせたい……そう思って練習しても、なかなかコツを掴むのが難しいことってありますよね。
実は、無理なく技術を身につけるには楽曲選びがとても大切なのです。
そこでこの記事では、ビブラートが出しやすい曲や、おすすめのビブラート練習曲をたっぷりとご紹介していきますね!
ゆったりとしたテンポで歌いやすい作品を中心にピックアップしました。
ぜひお気に入りの曲を見つけて、歌の表現力をさらに磨く参考にしてみてくださいね!
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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲(1〜10)
明日への手紙手嶌 葵

2016年2月10日発売の5枚目シングルで、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌です。
池田綾子さん作詞作曲の優しいメロディで、未来の自分から過去の自分へ送る手紙のような、切なくも希望を感じさせるバラード名曲ですね。
手嶌葵さんの息が多く自然なビブラートが特徴です。
歌うときは息のつかいすぎで酸欠にならないように気をつけてくださいね。
最初、マネして歌ってしまうと声に安定感がなくなってしまうと思うので、慣れないうちはいつも通りの歌唱で、やさしく歌ってみてください。
また、語尾でビブラートをかけるととても自然なので、語尾は置くようにそっと声を出してみてくださいね。
innocent worldMr.Children

1994年6月1日に発売されたミスチル5枚目のシングルで、約193万枚とバンド初のミリオンセラーを記録し、第36回日本レコード大賞を受賞した代表曲です。
爽快感と切なさが同居するメロディで、1994年のオリコン年間1位も獲得した名曲ですね。
曲全体の音域はC#3~C#5と広く高め、サビでかなり高音域になり、力んでしまうとビブラートはかけられないため、高音が苦手な方はキーを変えるといいと思いますよ。
まずはAメロBメロで、語尾を揺らすところから入るといいですね。
さよならの代わりにJUJU

イントロから引き込まれる哀愁漂うエレクトロニックなトラックと切ない歌詞が融合した「歌謡エレクトロ」サウンド。
2011年4月6日リリースの16枚目シングルで、Jeff Miyaharaさんプロデュースによる「泣ける」アップテンポな失恋ソング。
日本テレビ系『スッキリ!!』のテーマソングや『レコチョク』CM曲としてヒットしました。
曲自体は高めの音域なので、力まないように脱力、息をしっかりまぜて歌えば、自然にビブラートをかけられると思いますよ。
別の人の彼女になったよwacci

2018年8月22日に配信リリース、女性目線で描かれた切ないバラードです。
新しい恋人との安定した日常と、忘れられない元カレへの未練や葛藤を綴った歌詞が「泣ける」とSNSを中心に大きな話題となり、2010年代を代表するラブソングの一つとして知られています。
曲全体の音域はA2~F#4と、Aメロが低くサビが高音域になるため、まずはご自分の歌いやすいキーに設定するのがオススメです。
曲を聴いてみると、ボーカル橋口さんが結構ビブラートをかけながら歌っているのが目立ちますね。
語尾は基本的に揺らすイメージで歌ってもいいかもしれません。
とくにAメロ、Bメロはビブラートしやすいと思いますよ。
粉雪レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした冬の定番バラードです。
ボーカル藤巻亮太さんの切ないボーカルと、ピアノやストリングスを加えた静かな出だしからサビで盛り上がる構成、そしてすれ違う男女の心情を描いた歌詞が特徴ですね。
全体的にゆったりとした曲調で揺れるように歌っているため、どこでもビブラートをかけられるような雰囲気ですよ。
特にサビ周辺のロングトーンは、伸ばしたあとに少し揺らしてみるととてもオシャレな仕上がりになるでしょう。
ビブラートの練習にとてもオススメな一曲です!
You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRYの3枚目シングル『You Go Your Way』は、2001年10月11日に発売された、冬の訪れを感じさせる叙情的なR&Bバラードです。
サントリー缶コーヒー『BOSS』のCMソングとして話題になり、当時のオリコン初登場1位を記録するなど大ヒットを記録しましたね。
サビでピンとくる方も多いはずです。
CHEMISTRYのお二人も息が多く自然にビブラートをかけて歌っているイメージがありますね。
声を前に流すように歌うと息が流れてビブラートがかかりやすくなると思いますよ。
瞬きback number

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌。
幸せの定義を問いかけるバラードで、大切な人への寄り添いをテーマにしています。
ボーカル清水依与吏さんが作詞作曲し、「温かさと切なさを感じさせる楽曲」と、バラードの中で非常に人気な曲ですよ。
ビブラートを練習するときは、基本的にテンポが落ち着いている方が語尾を揺らしやすいのでオススメですね。
落ち着いて歌詞も追えますし息をたくさん使う分、声を揺らしやすくなりますよ。
とはいえ、声自体が揺れてしまうと安定しなく歌いづらいため、丹田はしっかり意識しましょう。
真っすぐ声を伸ばして最後に揺らすイメージですね。








