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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲

ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲
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ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲

カラオケで歌の語尾をキレイに響かせたい……そう思って練習しても、なかなかコツを掴むのが難しいことってありますよね。

実は、無理なく技術を身につけるには楽曲選びがとても大切なのです。

そこでこの記事では、ビブラートが出しやすい曲や、おすすめのビブラート練習曲をたっぷりとご紹介していきますね!

ゆったりとしたテンポで歌いやすい作品を中心にピックアップしました。

ぜひお気に入りの曲を見つけて、歌の表現力をさらに磨く参考にしてみてくださいね!

ビブラート練習曲。コツが掴めるおすすめの出しやすい曲(1〜10)

さよならの代わりにJUJU

イントロから引き込まれる哀愁漂うエレクトロニックなトラックと切ない歌詞が融合した「歌謡エレクトロ」サウンド。

2011年4月6日リリースの16枚目シングルで、Jeff Miyaharaさんプロデュースによる「泣ける」アップテンポな失恋ソング。

日本テレビ系『スッキリ!!』のテーマソングや『レコチョク』CM曲としてヒットしました。

曲自体は高めの音域なので、力まないように脱力、息をしっかりまぜて歌えば、自然にビブラートをかけられると思いますよ。

粉雪レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として大ヒットした冬の定番バラードです。

ボーカル藤巻亮太さんの切ないボーカルと、ピアノやストリングスを加えた静かな出だしからサビで盛り上がる構成、そしてすれ違う男女の心情を描いた歌詞が特徴ですね。

全体的にゆったりとした曲調で揺れるように歌っているため、どこでもビブラートをかけられるような雰囲気ですよ。

特にサビ周辺のロングトーンは、伸ばしたあとに少し揺らしてみるととてもオシャレな仕上がりになるでしょう。

ビブラートの練習にとてもオススメな一曲です!

home木山裕策

木山裕策さんのデビュー曲『home』。

2008年2月6日に発売された名バラードで、オーディション番組から生まれた、4児の父である会社員が家族への愛を歌い上げた楽曲です。

当時の音楽配信で1週間で2万ダウンロードを突破する大ヒットを記録しました。

『home』もビブラートの練習として、とってもオススメですね!

曲自体のメロディもキャッチーですぐに歌えそうですし、基本的に伸ばして歌うスタイルで、木山さん自身もビブラートをかけて歌っているところがわかりやすいですよ。

マネする気持ちで歌うといいかもしれません!

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

2016年2月10日発売の5枚目シングルで、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌です。

池田綾子さん作詞作曲の優しいメロディで、未来の自分から過去の自分へ送る手紙のような、切なくも希望を感じさせるバラード名曲ですね。

手嶌葵さんの息が多く自然なビブラートが特徴です。

歌うときは息のつかいすぎで酸欠にならないように気をつけてくださいね。

最初、マネして歌ってしまうと声に安定感がなくなってしまうと思うので、慣れないうちはいつも通りの歌唱で、やさしく歌ってみてください。

また、語尾でビブラートをかけるととても自然なので、語尾は置くようにそっと声を出してみてくださいね。

You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRY “You Go Your Way” Official Video
You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRYの3枚目シングル『You Go Your Way』は、2001年10月11日に発売された、冬の訪れを感じさせる叙情的なR&Bバラードです。

サントリー缶コーヒー『BOSS』のCMソングとして話題になり、当時のオリコン初登場1位を記録するなど大ヒットを記録しましたね。

サビでピンとくる方も多いはずです。

CHEMISTRYのお二人も息が多く自然にビブラートをかけて歌っているイメージがありますね。

声を前に流すように歌うと息が流れてビブラートがかかりやすくなると思いますよ。

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