歌うまさんにオススメ!歌えたらすごい曲まとめ
突然ですが、あなたは歌が得意ですか?
もしあなたが歌唱力に自信があるなら、「カラオケで歌えたらすごい曲」を探しているのでは?
男性であれば、低音が特徴的なアーティストの曲や反対にハイトーンボイスが魅力の曲、ロックな歌い方の曲。
一方、女性ならばかわいらしい曲だけでなく、パワフルな声量を生かした曲や高い表現力が求められる曲、ハスキーボイスが印象的なアーティストの曲など、それぞれ歌えるとかっこいい曲ってたくさんありますよね。
この記事ではそうした歌がうまい人にオススメの、「歌えたらすごい曲」を一挙に紹介していきます!
編集部のイチオシ曲、男性向け、女性向け、洋楽と4つのセクションに分けて紹介していきますので、あなたが歌ってみたいと思う1曲が見つけやすいと思います。
歌に自信がある方はぜひこの記事の曲を歌って、かっこいい姿を披露してくださいね!
歌えたらかっこいい曲(1〜10)
まずは鉄板の歌えたらかっこいい曲を紹介!
まず紹介するのは、歌うまさんに人気のある、歌えたらかっこいい鉄板曲たちです!
高音が特徴的な曲や、話題の人気曲、高い歌唱力が必要な曲やラップが登場する曲など、誰しもが認めるかっこいい曲を集めました。
見事に歌いこなせば、まわりを「あっ!!」っと驚かせられることまちがいなしです。
まずは男女問わずにかっこいい曲を紹介していきますので、チャレンジしたい曲を見つけてください。
たっぷりと練習してから披露してみてくださいね!
もうどうなってもいいやNEW!星街すいせい

バーチャルアイドルとして快進撃を続ける星街すいせいさんの『もうどうなってもいいや』は、2025年4月にリリースされた1曲。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のアニメ版のエンディングテーマおよび、映画版の挿入歌として書き下ろされたんですよね。
疾走感あふれるサウンドと、大人になりきれない葛藤を描いた物語性のある歌詞が見事にマッチしています。
一見投げやりなタイトルとは裏腹に、聴く人の心を強く揺さぶるはず。
星街すいせいさんの透明感と力強さが共存したクールなボーカルを再現するのは簡単ではありませんが、難しい曲だからこそ歌いきれたときの爽快感は格別!
ぜひ練習して、カラオケでかっこよく披露してみてはいかがでしょうか?
ビバリウムNEW!Ado

若者の中で歌唱力の高いアーティストといえば、まずAdoさんを思い浮かべるのではないでしょうか?
そんな彼女の自作曲のなかでもオススメしたいのが、こちらの楽曲。
自己否定に苦しみながらも光を探す心の叫びを、疾走感あふれるサウンドで表現した作品です。
名盤『残夢』のヒットから常に話題を集めるなか、2026年2月にリリースされた楽曲で、ご自身の歩みを物語化した同月刊行の自伝的小説『ビバリウム Adoと私』との連動プロジェクトとして制作されています。
本作をカラオケで歌う上で重要になってくるのは、やはり感情を強調した鋭いボーカルと、サビに向けた爆発力ではないかと思います。
力強い歌唱ができれば、きっと周囲で聴いている人を魅了できると思いますよ!
太陽が昇らない世界NEW!Aimer

やわらかくも底にある力強さを感じる独特な歌声が魅力的なシンガー、Aimerさん。
ストリングスをフィーチャーした荘厳なオーケストラと、戦いにおける切迫感やまっすぐな決意が表現された楽曲は、心に響くナンバーです。
この楽曲は、映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌として起用され、2025年7月に発売された26枚目のシングルです。
本作は低音から高音域までのパートがひとつの曲に押し込まれており、声が低い女性の魅力をじゅうぶんに発揮できる作品です。
サビ部分での裏声の使い方をマスターし、Aimerさんのように芯を持って歌うとかっこよくなりますよ!
カラオケで上手に歌えたら注目されることまちがいなしです。
ALL INNEW!HANA

オーディションから誕生し、圧倒的なパフォーマンスで注目を集めるグループ、HANA。
ちゃんみなさんがプロデュースし、メンバー全員で作詞と作曲に参加した意欲作が、2026年2月に発売されたアルバム『HANA』に収録されています。
本作はギターを基調とした挑戦的なアレンジが特徴です。
人生をかけて魅せるという覚悟の宣言が込められており、力強さとクールさをあわせ持つ展開が続きます。
また、ミュージックビデオはちゃんみなさんみずからがカメラを手に取り撮影したことでも話題を呼びました。
ロック由来の切れ味鋭いサウンドに乗せて、思い切り自己表現したいという方にはオススメです。
ボーカルとラップが交差する熱量の高い作品なので、仲間同士で歌えばかっこよく決まりますよ!
最低界隈NEW!tuki.

素顔を明かさないミステリアスさも魅力的、現在絶大な人気を集めるシンガーソングライター、tuki.さん。
そんな彼女の楽曲のなかでも、オススメしたいのが、日常の閉塞感をリアルな言葉で表現したこちらの作品です。
変幻自在な歌い方が印象的な彼女ですが、本作は社会への苛立ちを荒削りに歌い上げているのが特徴です。
この楽曲は、アルバム『15.』の反響が広がるなか、2025年8月にリリースされました。
話し声に近い状態で感情を乗せて歌えるので、仲間とのカラオケでかっこよく歌唱力を発揮したい時のセレクトとしてオススメできるものだと思います。
歌唱テクニック以上に表現力が求められる作品なので、原曲をよく聴いて研究したうえで歌ってみてください。




