RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

歌えたらすごい曲!声量・ハイトーン・リズム~場を盛り上げましょう

突然ですが、あなたは歌が得意ですか?

もしあなたが歌唱力に自信があるなら、「カラオケで歌えたらすごい曲」を探しているのでは?

男性であれば、低音が特徴的なアーティストの曲や反対にハイトーンボイスが魅力の曲、ロックな歌い方の曲。

一方、女性ならばかわいらしい曲だけでなく、パワフルな声量を生かした曲や高い表現力が求められる曲、ハスキーボイスが印象的なアーティストの曲など、それぞれ歌えるとかっこいい曲ってたくさんありますよね。

この記事ではそうした歌がうまい人にオススメの、「歌えたらすごい曲」を一挙に紹介していきます!

編集部のイチオシ曲、男性向け、女性向け、洋楽と4つのセクションに分けて紹介していきますので、あなたが歌ってみたいと思う1曲が見つけやすいと思います。

歌に自信がある方はぜひこの記事の曲を歌って、かっこいい姿を披露してくださいね!

歌えたらかっこいい曲(1〜10)

プロポーズなとり

音楽クリエイターとして活動するなとりさんが、2025年6月に配信したシングル曲です。

タイトル名が未発表のままリリース日が告知され、ファンの間で正体不明の新曲として期待を集めていました。

軽快でポップなメロディが心地よい作品でありながら、歌詞には愛に関する負の感情や自己否定、関係性のゆがみが描かれています。

甘いだけではないリアルな恋愛観が表現されており、女性の心をひきつける要素が詰まっています。

TikTokなどのSNSでも踊れる振り付けとともに広がり、2025年12月にはストリーミングでゴールド認定を獲得した本作。

女性の前でスマートに歌いこなせば、かっこいい一面をアピールできるはずです。

SoranjiMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Soranji」Official Music Video
SoranjiMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEが紡いだ、映画『ラーゲリより愛を込めて』を彩る1曲は、生きることの尊さや、どんな逆境にあっても失われない大切な人への深い愛情を描いた壮大なバラード。

過酷な運命の中でも希望を胸に、愛する家族との再会を願う映画の登場人物たちの心情がひしひしと伝わってくるようです。

2022年11月にリリースされた本作。

人生の困難に立ち向かう勇気や、愛する人への感謝の気持ちを再確認したいときに聴けば、きっと心に深く染み渡るはずです。

ROSEHANA

女性の前を力強く進む姿を描いた、HANAのメジャーデビュー作品。

バラのトゲのように美しさと強さを兼ね備えた女性像を表現し、自分らしく生きることの大切さを歌い上げています。

2025年4月2日にデジタルリリースされ、同年4月23日にCDとして3形態での発売が予定されている本作は、HANAのプロデューサーであるちゃんみなさんが作詞作曲を手掛けています。

韓国で撮影されたミュージックビデオでは、泥のなかでのパフォーマンスなど、迫力のある映像も見どころ。

カラオケでも、力強い表現力を存分に発揮できる1曲です。

虹色の戦争SEKAI NO OWARI

ポップで軽快なサウンドに、命や平和についての深いメッセージが込められたナンバー。

ファンタジックな世界観と現実的な問いかけのギャップが魅力的ですよね!

SEKAI NO OWARIのこの楽曲は、2010年4月に発売された名盤『EARTH』に収録されています。

テレビドラマなどのタイアップ曲ではありませんが、インディーズ時代からファンに愛され続けている大切な1曲なんですよ。

本作は明るいメロディで歌いやすい一方、込められた意味をしっかり表現するのは少し難しいかもしれません。

だからこそ、陰で練習してさらっと歌いこなせれば、女性の心をぐっとひきつけられますよ!

カラオケでいつもと違うかっこよさをアピールしたい男性にオススメです。

魔性の女A紫 今

紫 今 – 魔性の女A / Mulasaki Ima – femme fatale A (MUSIC VIDEO)
魔性の女A紫 今

ハイセンスな音楽性でリスナーはもちろんのこと、批評家からも評価を集めている女性シンガーソングライター、紫今さん。

R&Bから影響を受けたアーティストで、キャッチーさを保ちながらも、ところどころでブラックミュージックを感じさせる作曲が魅力です。

そんな彼女の作品のなかでもオススメしたいのが、こちらの楽曲。

痛烈なメッセージが込められた本作は、耳に残るフックと躍動的なビートがミックスした名曲です。

2024年4月に公開された作品で、SNS総再生5億回を突破しました。

2025年3月に発売されたアルバム『eMulsion』にも収録されています。

フェイクなどの細かいボーカル技術が凝縮されているので、かっこいい楽曲をレパートリーに加えたい方にはうってつけです。