カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲
普段、カラオケで何を歌うか決まっていますか?
日々数多くの楽曲が生まれるJ-POPシーンにおいて、常に最新の楽曲を覚えて歌うのは難しいですよね。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい男性アーティストのカラオケ曲をご紹介します!
ヒットソングばかりですので、どんなメンバーで行くカラオケでもお役に立てるのではないでしょうか。
有名曲で選曲したため歌うのが難しい楽曲もありますが、だからこそ歌いこなせればヒーロー間違いなしです!
カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲(1〜10)
儚くないNEW!SUPER BEAVER

人気ロックバンドSUPER BEAVERの楽曲で、失いたくないものを守りたいと願う切実な思いが込められた、まっすぐでキャッチーな音楽性が特徴の本作。
2023年6月に発売されたシングルで、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の主題歌に起用されました。
ピアノとストリングスによる奥行きを持ったアレンジに乗せた歌声が、心地いいですよね。
大切な人に対するストレートな愛情が表現された世界観はとても心に響きます。
意中の女性とカラオケに行く男性は、思いきって歌ってみてはいかがでしょう?
#情とはNEW!This is LAST

終わってしまった恋への寂しさや、相手の幸せを願う複雑な気持ちがつづられた、女心をわしづかみにする1曲。
2023年3月当時にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『HOME』にも収録されました。
ABEMAで配信されている『花束とオオカミちゃんには騙されない』の挿入歌として起用されたThis is LASTのナンバーとしても知られていますよね。
ゆったりとしたテンポのこの楽曲は、切ない恋愛模様に共感できる気持ちがググッと胸に響きます。
誰もが感じたことのあるような切なさが詰まっている本作。
意中の女性とカラオケに行く男性は、思いきって歌ってみてはいかがでしょう?
サクラウサギNEW!川崎鷹也

卒業を前に、片思いをしている相手へ思いを打ち明けられずにいる主人公を描いた1曲です。
臆病な自分を動物に例えてもどかしさを感じる様子が心に響くナンバー。
感謝の言葉しか伝えられず別れを迎えてしまう切ない恋心がつづられています。
『魔法の絨毯』が話題となったシンガーソングライター川崎鷹也さんの楽曲で、2021年1月に公開され、2023年6月リリースのアルバム『ぬくもり』にも収録されています。
ご自身が高校3年生のときに先輩へ抱いた恋心が反映されているそうですよ。
しんみりと聴かせる本作がレパートリーに加われば、とても心強い1曲になるはず。
Overdoseなとり

揺るぎない存在感を放つシンガーソングライター、なとりさん。
TikTokから生まれたフレッシュな楽曲は、中毒性のある独特なリズムとウィスパーボイスで聴く人を魅了してきました。
本作は愛と依存が織りなす複雑な関係性を巧みに表現し、薬物への依存を想起させる比喩表現は、深い余韻を残します。
2022年9月にリリースされて以来、ストリーミングチャートで好調な成績を残し、2022年12月にはストリーミング累計再生回数が1億回を突破。
カラオケでも人気の楽曲です。
なとりさんの世界観に浸りたい方や、中毒的な恋愛感情を表現したい方にぴったりの1曲ですよ。
STAY TUNESuchmos

ジャズやヒップホップに影響を受けた洗練されたサウンドが特徴のSuchmos。
2枚目のEP『LOVE&VICE』のリード曲は、東京の夜と都会への皮肉や嫌悪感を描いた作品です。
コマーシャルソングとしての起用がきっかけで話題となり、Billboard Japan Hot 100では最高10位を記録しました。
都会的なサウンドと印象的な歌詞が魅力の本作は、カラオケでZ世代の皆さんが歌えば盛り上がること間違いなしです。
夜の街を舞台にした冒険を歌った曲なので、友達同士での夜のドライブにもぴったりですよ。



