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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲

普段、カラオケで何を歌うか決まっていますか?

日々数多くの楽曲が生まれるJ-POPシーンにおいて、常に最新の楽曲を覚えて歌うのは難しいですよね。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい男性アーティストのカラオケ曲をご紹介します!

ヒットソングばかりですので、どんなメンバーで行くカラオケでもお役に立てるのではないでしょうか。

有名曲で選曲したため歌うのが難しい楽曲もありますが、だからこそ歌いこなせればヒーロー間違いなしです!

カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲(51〜60)

幸せな結末大瀧詠一

フジテレビ系月9ドラマの主題歌として、大滝詠一さんが12年ぶりに発表した珠玉のラブソングです。

優しく心温まるメロディーと、恋する女性の思いを丁寧に紡いだ歌詞が見事に調和し、1997年11月のリリースから97万枚の大ヒットを記録しました。

『ラブジェネレーション』での使用と相まって、大滝さんのソロ活動として初のトップ10入りを達成した本作は、彼の豊かな音楽性が遺憾なく発揮された作品となっています。

甘く切ない恋の物語を描く本作は、好きな人への思いを抱えている方や、大切な人との幸せな未来を願う方にオススメの一曲です。

Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE)Ayumu Imazu

Don’t Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE) – Ayumu Imazu【Music Video】※2023TBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』テーマソング
Don't Mind Me (feat. 花村想太 from Da-iCE)Ayumu Imazu

まるで親友と語り合うような心地よいハーモニーが印象的な男性デュオソング。

Ayumu Imazuさんと花村想太さんの息の合ったボーカルが、日常のストレスや悩みを優しく包み込んでくれます。

自分らしく生きることの大切さを歌い上げた本作は、2023年3月にリリースされ、プロ野球中継番組『S☆1 BASEBALL』のテーマソングとしても起用されました。

Ayumu ImazuさんとDa-iCEのボーカリストとして活躍する花村想太さんの初コラボレーション作品です。

朝の通勤や通学のBGMとして聴くと、一日を前向きに過ごせそうな気持ちにしてくれる応援ソングです。

ともにWANIMA

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

つらい過去も不安な未来も乗り越えていこう!

と力強く背中を押してくれる応援歌です。

WANIMAが2016年8月に手がけたニベア花王「8×4」のCMソングで、エネルギッシュなポップロックサウンドと心に響く歌詞が魅力的ですよね。

制作中に発生した熊本地震の影響を受け、地元への思いや命の大切さまでもが込められました。

2017年にはNHK紅白歌合戦で披露され、多くの人々の心をつかみました。

人生の岐路に立つ時期やプレッシャーに押しつぶされそなときに、仲間とともに歩む勇気をくれる、そんな1曲です。

サムライハート(Some Like It Hot!!)SPYAIR

SPYAIR『サムライハート(Some Like It Hot!!)』
サムライハート(Some Like It Hot!!)SPYAIR

恋愛や人間関係の葛藤を抱えながらも、前を向いて生きていこうという強い意志が込められた力強いロックナンバーです。

群衆のなかの孤独感や、他者との断絶に苦しむ心情を描きながらも、それを乗り越えて進もうとする熱い思いが込められています。

2011年6月に発売された本作は、テレビアニメ『銀魂’』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間シングルチャートで18位を記録。

SPYAIRの代表曲として多くのファンに愛されている楽曲です。

力強い歌声とキャッチーなメロディで、場の雰囲気を一気に盛り上げられるでしょう。

大切なものロードオブメジャー

青春の切なさと希望を熱く歌い上げたロードオブメジャーのデビューシングル。

2002年9月にリリースされた本作は、絆の大切さや別れの寂しさ、新たな旅立ちへの決意を、疾走感あふれるメロディとともに力強く描き出しています。

インディーズシングルとして異例の記録となる19週連続オリコントップ10入りを果たし、90万枚以上の売上げを達成し、2009年には台湾のマツダMazda3のCMソングにも起用された、同バンドの代表作。

カラオケで歌いこなすのは決して簡単ではありませんが、爽快なメロディとともに、大切な人に素直な気持ちを伝えたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。