カラオケでいざマイクを握ると、高音が出なかったり、リズムが複雑だったりと選曲に悩むことはありませんか?
今回は、歌を歌い慣れていない方でも無理なく楽しめる、男性向けの歌いやすい曲をご紹介します。
音域が広すぎずメロディが覚えやすい、誰もが聴いたことのある定番曲をメインに多数ピックアップしました。
どの世代でも楽しめるようなナンバーばかりですので、ご自分がお好きな曲から練習してみてくださいね!
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【男性向け】どの世代でも楽しめる、カラオケで歌いやすい曲。(1〜10)
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHIKENの2ndシングルでリリースは2001年3月。
フジテレビの同名ドラマの主題歌にもなっていましたね。
さて、この曲、ボーカルの藤原の声質がさほど甲高いものではないので、一見声が低くても歌いやすそうに思えるかもしれませんが、サビ部分なんかは、実際に歌ってみると意外に高く、少し注意が必要かもです。
ただ、Aメロなどは結構な低音も要求されるので、曲のキーを下げてしまうと、声が前に出ないという問題が生じるかもしれません。
いずれにしても、低音主体のパートは腹筋でしっかりと声を支えて、そしてサビパートは、少々ガナるように歌っても大丈夫です。
パワフルに、声がひっくり返られないように注意して歌ってみてくださいね。
rayBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENにとって、他アーティストとの初のコラボレーション楽曲で、2014年3月12日に発売された通算7作目のオリジナルアルバム『RAY』のリードトラック曲です。
シンセサイザーの大胆な導入など、バンドの音楽的転換点となった重要な楽曲ですよ。
歌詞には、喪失感や寂しさと向き合いながらも、「生きる」ことへの前向きな姿勢や光を見出していくような深いメッセージ性が込められていて、発表当時、東日本大震災からの時間の経過や、人々の心の変化に寄り添う楽曲としても高く評価されたそうです。
曲自体は明るい雰囲気なので、常に眉毛を上げて歌うといい声で歌えますよ。
とくにサビとCメロの音が上がる部分、思いっきりアクセントして気持ちよく声を出しましょう。
瞬発的に恋しよう岡村靖幸・中島健人

岡村靖幸さんと中島健人さんのコラボ楽曲『瞬発的に恋しよう』は、テレビアニメ『ガンバレ!
中村くん!!』のオープニングテーマとして岡村靖幸さんが制作された楽曲です。
80〜90年代のJポップやファンクの要素を取り入れ、お二人のボーカルが絡み合う中毒性の高いポップスに仕上がっていますよ。
音域は高い場所がほとんどないため、高音が苦手な方でも歌いやすいと思います。
ただし、淡々となりやすいので、どちらかというとサビじゃないメロディをしっかり歌いあげる方がいいかもしれません。
また、真顔で歌ってしまうとピッチも下がってしまうため、しっかり表情筋を上げて明るい気持ちで歌ってみてください。
恋だろwacci

Wacciの21作目の配信限定シングルで、2022年4月リリース。
フジテレビ系木曜劇場『やんごとなき一族』挿入歌のための書き下ろされたそうです。
スローからミディアムテンポの、聞いているだけでなんだか優しい気持ちにさせてくれるような魅力を持つ楽曲ですね。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、気軽に口ずさむように歌えるものになっているように感じますので、これならカラオケで気軽にセレクトして歌えるのではないでしょうか。
歌声に力が入って、原曲の持ついい意味での「脱力感」を失わないように注意して歌ってみてください。
Bunny GirlAKASAKI

今、TikTokやInstagram、YouTube Shortsで耳にしない日はないほど、全国的にバズっている楽曲『Bunny Girl』。
若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表作で、軽やかでありながらも落ち着きを見せるメロディが特徴です。
リズミカルな本作に歌いづらい印象を持つ方も多いかもしれませんが、本作の音域は非常に狭く、男性であれば誰でも問題なく歌えます。
ボーカルラインの音程の上下もゆるやかなので、難易度は間違いなくイージーです。
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんの楽曲で、彼のメジャー1枚目のアルバム『YANKEE』に収録されています。
ちなみにアルバムのリリースは2014年4月。
リリース以来、ロングセラーを続ける、米津さんの代表曲の一つに数えられるようになっていますね。
ボーカルメロディ的には比較的シンプルな楽曲なので、歌の苦手な方でも歌いやすいのではないかと思いますが、この曲をいい感じで歌うためのポイントは休符の扱い、フレーズとフレーズの間の取り方にあるような気がします。
できれば、歌詞を書き出して、ブレスポイントや声を止めるところ、切るところなんかをメモして練習してみましょう。
I love 人生!宮本浩次

高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
宮本浩次さん自身が「思いきって歌った」と語る通り、聴く方の背中を強く叩いてくれるようなエネルギッシュで力強い楽曲ですね。
カラオケで歌うときは、宮本さんのように力強さを大事に歌うと、曲のよさが十分に出ると思いますよ。
そのため、「音域」や「音程」よりも「情熱」が大切ですね。
こぶしを突き上げるように体全体をつかって歌うと、ご自分が思ったより声が出るはずです。









