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素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(11〜20)

フリージアマルシィ

マルシィ – フリージア(Official Music Video)
フリージアマルシィ

日常の幸せや悲しみ、誰もが共感できる感情の揺れを丁寧に切り取っていく歌詞と心に響くメロディで、若い世代を中心に絶大な人気を誇るマルシィ。

2025年4月にリリースされた『フリージア』も、恋愛の沼にはまってしまう女性の心境を切なく歌い上げる彼ららしいミディアムバラードといった趣で、メロディラインも非常に素直な構成で激しく音程が上下するようなこともないですし、覚えやすく歌いやすいタイプの曲ですから、ぜひカラオケで挑戦してみてほしい楽曲です。

さよならエレジー菅田将暉

歌手としても俳優としても活躍中の菅田将暉さんの通算3作目のシングルで、リリースは2018年2月。

菅田さん自身も出演していた、ドラマ『トドメの接吻』の主題歌にもなっていました。

作詞、作曲は菅田さんの親友としても知られる石崎ひゅーい。

この曲を歌うのに歌唱技術は不要です。

歌っている本人、菅田将暉さん同様、「熱い歌声」で歌い切りましょう。

大サビの部分の高音が苦しいと思う方は、少しキーを下げてみるのもいいでしょう。

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド [Live ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

1997年11月リリースの、斉藤和義、通算15作目のシングル。

とても男っぽい歌唱が魅力の斉藤和義の楽曲だけあって、この曲を歌うのに繊細な高音は不要です。

メロディに中には、それなりに高い音も出てきますが、朗々と歌い上げるよりも、少々、絞り出すような高音の方がより「伝わる」歌になるでしょうから、高音が得意な人よりは、むしろ高音が少々苦手な人が声を張り上げるような感じの方がいい感じの歌になるでしょう。

勢い余って声が裏返らないようにだけ注意してくださいね。

それもいいねこっちのけんと

2024年を代表するヒット曲『はいよろこんで』でお茶の間での知名度も急上昇中のマルチクリエイター、こっちのけんとさんが2025年5月に公開した楽曲『それもいいね』は、子ども向けのテレビ番組『The Wakey Show』のテーマソングとして書き下ろされたものです。

子どもたちのために書かれた曲ですから、とてもキャッチーで覚えやすく歌が苦手な人でも楽しく歌えてしまうメロディにまとめられており、たとえばご家族でのカラオケでお父さんが子どもたちのために歌ってあげる、というのもきっと喜ばれますよ。

もちろん、童心に返って大人同士のカラオケでもおすすめです!

チェリースピッツ

スピッツ、13枚目のシングルで1996年4月リリース。

J-POP黄金期、CDの売り上げにカラオケ市場の動向も非常に重要だった時代の楽曲だけあって、歌いやすく、覚えやすく、そしてポップという、当時の売れるための要素をすべて網羅したような楽曲ですね。

そんなこともあって、これもまた歌が苦手な方にも非常に取り組みやすい楽曲になっていると思います。

歌う時は、キーの設定だけは気をつけてくださいね。

油断していると、高音でひっくり返ってしまう危険性ありですよ!

浪漫飛行米米CLUB

米米CLUB – 浪漫飛行 (オールナイト・フジ 1987)
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUB、10作目のシングルで1990年4月リリース。

歌唱力にはわりと定評のあるカールスモーキー石井ですが、声の音域的には、一般の男性でも十分にカバーできる範囲に収まっています。

また楽曲のメロディもあの時代の楽曲らしく、さほど難易度は高くないのでこの曲をカラオケで歌うこと自体はそう難しくはないでしょう。

中低域の音が伴奏に埋もれないように、しっかりと声をおなかで支えて歌えれば、きっと周囲から一目置かれますよ。

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(21〜30)

コブクロ

コブクロ、12枚目のシングルで2005年11月リリース。

第47回日本レコード大賞・金賞(現・優秀作品賞)を受賞し、2007年3月18日から2010年3月1日までJR西日本 東海道本線(JR神戸線)さくら夙川駅の列車到着時のチャイムに採用され、高校の国語の教科書にも掲載されています。

発売後にフジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にもなっていたので、お耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

昭和のヒット曲に比べると、そのメロディ展開には、やや「現代的な難しさ」はあるものの、とても印象的で覚えやすいサビメロが耳に残る曲ですね。

無理しない範囲で、できるだけハリのある声で歌えるキーを選んで歌ってみてくださいね。