RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(41〜50)

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師さんの楽曲で、米津の4枚目のオリジナル・アルバム「BOOTLEG」の先行リリースとして2017年10月から各種音楽配信サービスでリリースされ、その後11月1日にアルバムとしてCDリリースされました。

俳優、菅田将暉をゲストボーカルに迎えて制作され、楽曲タイトルに『灰色と青(+菅田将暉)』と表記されているところがおもしろいですね。

楽曲は、米津玄師さんの楽曲らしく、とても覚えやすく印象的なメロディが特徴的で、とても覚えやすい曲なので、キーの設定さえご自身に合わせられれば、きっとどなたでも無理なく歌えるでしょう。

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(51〜60)

ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の恋愛をなつかしむように歌い上げるこの歌は、独特のメロディと味のある歌い方で好きだった男性が相手のことを思って歌うという、甘酸っぱい曲に仕上がっています。

初恋を思い出しながら歌いたくなる1曲です。

最低な本音Miyauchi

Miyauchi – 最低な本音 (Visualizer)
最低な本音Miyauchi

1999年生まれ、東京は川崎市出身のラッパーとして注目を集めているMiyauchiさん。

KOHHさんやBAD HOPなどから影響を受けたというMiyauchiさんは、2024年にリリースした『Swag』がアジア各国でバイラルヒットを記録したこともあって、現在最もホットなラッパーの一人なのですね。

さまざまなスタイルで魅せてくれるMiyauchiさんですが、今回紹介する『最低な本音』はタイトル通りMiyauchiさんの本音をそのままリリックに落とし込んだよな正直さにはっとさせられる楽曲で、注目されているからこそのあせりや変わっていく自分への疑問などを赤裸々に語るラップは多くの人の共感を得るはず。

切ないギターを軸としたトラック、メロディックなタイプのラップですから特にサビの部分はカラオケに参加した皆で合唱してほしいですね。

コブクロ

コブクロの14枚目のシングルで2007年3月リリース。

とても美しいアコースティックなバラードで、この曲を本気で表現して歌いこなそうとすると難易度はかなり高い曲だと思いますが、でも、とても優しいメロディで、テンポ的にもゆっくりとして早口で歌詞が詰め込まれているような箇所もないので、カラオケでメロディと歌詞をトレースして歌うだけなら、歌いやすい部類には入れると思います。

そういう意味でとても奥の深い曲だと言えると思います。

人によっては少しキーが高いと思われる方もおられるかと思いますので、キー設定だけは事前に確認しておいたほうがいいでしょうね。

アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アポロ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007”) / PORNOGRAFFITTI『Apollo(Live)』
アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティのメジャーデビューシングルで、1999年に発売されました。

いろいろな場面でよく聴いた印象ですが、オリコンチャートは初登場84位、最高は週刊5位でしたが、結局40万枚以上売り上げるヒット曲となりました。

最初はリズムをとるのが難しいかもしれませんが、疾走感にあふれたカラオケ向きの曲です。

ポルノグラフィティの中ではそこまで高音ではないので男性のみなさんは歌いやすいキーだと思いますよ!

春夏秋冬Hilcrhyme

「春夏秋冬」〜Hilcrhyme LIVE 2018「One Man」より〜 / “Shunka Shuutou”-Hilcrhyme LIVE 2018 “One Man”-
春夏秋冬Hilcrhyme

日本のHip-HopユニットHilcrhymeが2009年9月にリリースした2枚目のメジャーシングル。

HipHopというとリズムに乗るのが難しいという先入観のある方も多いかもしれませんが、この曲はテンポもスローで、あまり裏拍を強調したような歌唱でもないので、比較的歌いやすいのではないかと思います。

サビメロがシンプルでわかりやすいのもオススメポイントですね。

少々早口な箇所もあるので、歌う前には予習をしっかりしておきましょう。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Childrenの6枚目のシングルで、1994年に発売されました。

オリコン週刊、月間ランキング1位を獲得、1995年の年間ランキングは4位を記録しました。

バラードなので落ち着いて歌えますし、メロディもすぐに覚えられると思いますよ。