RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(51〜60)

ツバサアンダーグラフ

ツバサ アンダーグラフ 歌詞付き 改良版
ツバサアンダーグラフ

この楽曲『ツバサ』で一気にスターダムにのし上がったバンド、アンダーグラフ。

鳥肌の立つようなイントロと旅立ちを連想させる歌詞から、多くのファンからの支持を受けた楽曲です。

音程が低音域で作成されていることもあり、カラオケで歌いやすいというのも人気の理由でしょう。

セロリ山崎まさよし

山崎まさよしが、国民的アイドルSMAPに提供した楽曲です。

男女の心持ちのちがいであったり、ふたりの趣味のちがいを浮き彫りにしながらも、相手への愛情あふれる歌詞とムード満載の歌声は、SMAPバージョンとはまたちがった魅力を感じます。

ぜひこちらも聴いてからカラオケで歌ってみてください。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師さんの楽曲で、米津の4枚目のオリジナル・アルバム「BOOTLEG」の先行リリースとして2017年10月から各種音楽配信サービスでリリースされ、その後11月1日にアルバムとしてCDリリースされました。

俳優、菅田将暉をゲストボーカルに迎えて制作され、楽曲タイトルに『灰色と青(+菅田将暉)』と表記されているところがおもしろいですね。

楽曲は、米津玄師さんの楽曲らしく、とても覚えやすく印象的なメロディが特徴的で、とても覚えやすい曲なので、キーの設定さえご自身に合わせられれば、きっとどなたでも無理なく歌えるでしょう。

コブクロ

コブクロの14枚目のシングルで2007年3月リリース。

とても美しいアコースティックなバラードで、この曲を本気で表現して歌いこなそうとすると難易度はかなり高い曲だと思いますが、でも、とても優しいメロディで、テンポ的にもゆっくりとして早口で歌詞が詰め込まれているような箇所もないので、カラオケでメロディと歌詞をトレースして歌うだけなら、歌いやすい部類には入れると思います。

そういう意味でとても奥の深い曲だと言えると思います。

人によっては少しキーが高いと思われる方もおられるかと思いますので、キー設定だけは事前に確認しておいたほうがいいでしょうね。

窓の中からBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの通算28作目のCDシング『SOUVENIR』のカップリング曲で、2023年4月リリース。

2023年3月31日にNHK総合テレビにて放送された『BUMP OF CHICKEN 18祭』のために制作されたそうです。

優しいメロディが印象的なミディアムテンポの楽曲ですが、ボーカルメロディも基本的にはとても歌いやすく覚えやすいものになっていて、歌の苦手な方でも気軽に口ずさむように歌えるんじゃないかなと思います。

ただ、曲の後半の方でアカペラで歌われている箇所がありますので、そこの部分のリズムキープにご注意くださいね。

ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ビターバカンス」Official Music Video
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLEの新曲『ビターバカンス』。

Mrs.GREEN APPLEの楽曲といえば、ハイトーンが多く非常に難しいという印象をお持ちの方は多いと思います。

しかし、本作は違います。

彼らの楽曲としては、音域がかなり狭い方で、ボーカルラインもそこまで難しくありません。

とはいえ、中高音域は当たり前のように登場するので、少しでも高い声が出ないという方には難しい楽曲でしょう。

カラオケでのウケが良く、ミセスの楽曲としてはかなり歌いやすい部類の作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の恋愛をなつかしむように歌い上げるこの歌は、独特のメロディと味のある歌い方で好きだった男性が相手のことを思って歌うという、甘酸っぱい曲に仕上がっています。

初恋を思い出しながら歌いたくなる1曲です。

季節は次々死んでいくamazarashi

amazarashi 『季節は次々死んでいく』 ”Seasons die one after another” “東京喰種トーキョーグール√A”ED
季節は次々死んでいくamazarashi

メディアに顔を出さないアーティスト、秋田ひろむさんを中心に活動しているamazarashiのこの曲は、アニメ「東京喰種トーキョーグール√A」の主題歌として有名です。

独特な世界観の曲が多いamazarashiの楽曲の中で、カラオケで歌われる曲として人気が高い作品です。

男性が歌っていて気持ちのいいキーが多く登場するので非常に歌いやすい楽曲と思われます。

青いベンチサスケ

サスケのファーストシングルで2004年4月リリース。

どこか懐かしい香りのするような爽やかな楽曲ですね。

メロディラインも2000年代以降の曲にしては、とても素直でシンプルな曲なので、この曲なら歌の苦手な人、カラオケが苦手な人にもとっつきやすくて、比較的歌いやすいんじゃないかなと思います。

使われている音域もそんなに広くないですしね。

サビの最後の方のファルセットの高音と、ラストサビ前の大サビ(?)の部分で音が高くなるところがあるので、キーの設定にだけご注意くださいね。

全体的に軽快に、そして優しく歌うように心がけていただくといい感じに歌えると思いますよ!

グラデーションSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「グラデーション」【Lyric Video】(映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』主題歌)
グラデーションSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの通算17作目のシングルで、2023年4月リリース。

映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』主題歌に採用されています。

アップテンポのストレートなロックソングですが、楽曲の随所で聴ける壮大なストリングアレンジがとても印象的です。

ボーカルメロディそのものはとてもシンプルで、基本的には歌うのが難しい箇所はないように思いますが、サビが転調しているので実際にカラオケで歌う時にはそこで惑わされないようにご注意ください。

サビ等でハイトーンが厳しい方はカラオケのキーを下げて歌ってください。