【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲
カラオケに誘われたものの、声が低くてうまく歌える曲がない……。
そんな悩みを抱えている10代の男性は意外と多いのではないでしょうか。
周りが盛り上がるなか、自分だけマイクを握れずに時間が過ぎていくのは、なんとも居心地が悪いものですよね。
でも安心してください。
実は低い声でも無理なく歌える楽曲はたくさんあるんです。
この記事では、音域が広くなくても気持ちよく歌いきれる曲を厳選してご紹介しています。
歌に自信がない方でもトライしやすいナンバーが多いので、次のカラオケに向けてぜひチェックしてみてくださいね!
【10代男性向け】歌いやすいカラオケ曲。人気アーティストから選曲(1〜10)
ビリミリオン優里

「後悔しない選択を選んでほしい」というメッセージが込められた応援ソングで、10代にピッタリかと思います!
MVは、イラストレーター鉄拳さんとのコラボで、パラパラ漫画でストーリー化されているのでぜひ見てみてください!
曲全体の音域は、D3~C5と優里さんの曲の中では比較的落ち着いているものの、後半にかけて高音域も登場します。
無理に声だけで張り上げようとせず、体を響かせて歌いましょう!
胸に手を当てて歌っているだけで胸の響きを感じると思うので、常に強く鳴らすイメージで歌うと楽に歌えそうですね!
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

10代に人気のアーティスト、歌いたいと思うアーティストは、やはりミセスかなと思います。
2025年9月に「日本を明るく元気にしたい」という願いから生まれた楽曲です。
音域は極端に高すぎず、高くてもサビの軽い裏声ですね。
歌声が不安定になりやすい10代男性でも地声と裏声をハッキリ切り替えられれば、ミセスの曲でも歌いこなせるはずですよ。
常に軽い印象で歌っていきたいので、大森さんのように眉毛をしっかり上げて、おでこら辺を鳴らす感じで声を出しましょう!
また、ラスサビは転調して音域が上がっているため、気持ち強めに発音すると、思っているより声が出ますよ!
オレンジSPYAIR

『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として作られていて、歴代ハイキュー曲へのセルフオマージュがちりばめられた楽曲としてとても話題になっています!
曲全体の音域は、C#3~A4と裏声もつかいながら歌っていますね。
また、メロディラインがシンプルなので初見さんでも覚えやすく「この曲歌いたいなー」と思う男性も多いはずです。
サビ地声の高音部分は張り上げず息を流して楽に発声しましょう。
目線はなるべく遠く、前のめり気味で歌うと下腹部に力が入り、声がブレずに飛んでいきますよ!
シルエットKANA-BOON

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニング曲で、10代男子の知名度は抜群!
カラオケで盛り上がれるはずです!
歌うときのポイントをおさえると、テンポ感、ところどころの跳ねるようなリズム、サビの裏声を意識するといいかもしれませんね。
バンドでテンポが速い曲は、歌っていると楽しくなってきて走りやすくなります。
体で乗りすぎず軸をしっかりしておくと、一定のリズムがキープできますよ!
跳ねるリズムは、膝をつかって軽く上下でリズムをとると、タイミングがバッチリ合います!
裏声はしっかり頭を響かせましょう!
全体的に頭を鳴らすように軽く歌うのがオススメです。
怪獣サカナクション

サカナクション前作『ショック!』から約3年ぶりの新曲として、2025年とても話題になった曲ですね。
曲全体の音域は、F#3~B4と中音域中心にまとまっています。
後半になると裏声も登場しますが、地声でいける方は、感情のまま地声で声を出せるとかっこよく決まりそうです!
ボーカル山口さんは、あまり声を張り上げるタイプではないため、常に頭を響かせていると近い歌声が出るはず。
ギターボーカルなので軽く発声する方が歌いやすいのかもしれませんね。
とにかく遠くに向かって叫ぶように歌いましょう!
未来へT.N.T

ボーカルは手越祐也さん、ベースはFurutatsuさん、ドラムはkyoheyさんの3名で、YOSHIKIさんがプロデュースするXYから派生し、2025年6月13日をもってXYプロジェクトから独立したロックバンドです。
『第104回全国高等学校サッカー選手権大会』の応援歌としてつかわれています。
手越さんの声は基本高いですが、『未来へ』はミドル中心で男性でも歌いやすい音域にまとまっています。
また、メロディラインもシンプルなので、初見でも覚えやすくとてもオススメですよ。
応援歌という部分で、とにかく体をしっかり支えて声を真っすぐ出して歌うといいですね!
シャルルバルーン

ボカロ曲の『シャルル』は若い男性から非常に人気で、バルーンのセルフカバーだととても歌いやすい音域だと思います!
テンポも他のボカロ曲と比べて速すぎないバンドロックなので、体でしっかり乗りながら歌えますね。
難しいポイントは、やはりサビの裏声部分だと思います。
「て」の部分でキレイに音が取れるととてもかっこよく決まりますね!
また、Bメロの低音にも特徴があり、音が下がると音程が取りづらくなる場合が多いのですが、ちゃんと息を保っておくと体も響き音がしっかりハマります。
とにかく腹式呼吸必須の曲です。




