10代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
10代の娯楽の代表と言っても過言ではないのがカラオケではないでしょうか。
みんなで楽しめるカラオケの10代男性が盛り上がれる邦楽を集めました!
最新ヒット曲から今でも歌い継がれている名曲まで。
全部歌えるようになるとクラスのヒーローまちがいなしかもしれません!
10代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(1〜10)
シャケナベイベーNEW!AKASAKI

現役大学生シンガーソングライターによる、テレビアニメ『マリッジトキシン』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
2026年4月8日に配信リリースされ、疾走感のあるサウンドと「自分たちらしく突き進む強さ」を込めた歌詞が特徴のストレートなロックナンバーです。
テンポ感ある曲で歌が始まると少し忙しい雰囲気ですが、メロディ自体はシンプルで覚えやすいため、歌詞を見ながら何度も聴くとすぐに覚えられると思います。
Aメロの早口な部分はしっかりリズムをとりましょう。
好きすぎて滅!M!LK

抑えきれないほどの爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた純愛ラブソングで、カラオケの空気を一気に温めてくれるナンバーです。
サビで繰り返される掛け声や、思わず手拍子をしたくなるリズミカルな展開が、聴く人のテンションを最高潮へと導いてくれます。
ボーカルダンスユニットのM!LKが結成10周年を締めくくる作品として、2025年10月にリリースした本作。
前作『イイじゃん』がSNS総再生回数24億回を超える大反響を呼んだ彼らの、目覚ましい勢いを感じられるはずです。
コールアンドレスポンスを前提とした作りになっているため、友だち同士でワイワイと合いの手を入れて歌うシチュエーションにピッタリですよ。
爆裂愛してるM!LK

多彩な愛の形を全力で肯定してくれる、ポジティブでハイテンションなラブソングです。
日常の素直な感情や直球の願いが、勢いのあるメロディにのせて歌われています。
俳優としても幅広く活動するメンバーが集まるグループ、M!LKが2026年2月に発売した両A面シングルです。
メジャーデビュー後8枚目の作品となる本作は、作詞から編曲までを浅野尚志さんが一貫して手がけました。
豊富なパッケージ展開でも話題に!
カラオケで場の空気を一気に温めたいときにピッタリの1曲ですね。
オドロウゼ!Snow Man

日常の疲れや不安を軽やかに吹き飛ばし、みんなで笑って踊りたくなるポジティブなパーティーソングです。
この楽曲は、佐久間大介さんが主演を務め2026年3月に公開される映画『スペシャルズ』の主題歌として、2026年2月にリリースされたシングル曲です。
Snow Manならではの熱量と多幸感があふれるアップテンポなダンスチューンで、聴いてすぐ気分が上がる即効性がたまりませんね。
オリコンのデイリーランキングにも登場するなど大きな反響を呼んだ本作。
自然と手拍子が生まれ、全員が笑顔になれるような最高の勝負曲としてオススメですよ。
breakfasMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝のスタートにぴったりな一曲を紹介します。
Mrs. GREEN APPLEによる本作は、2025年6月に配信が開始された楽曲で、フジテレビ系の情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングとしてお茶の間に浸透しました。
デビュー10周年を記念するアルバム『10』にも収められています。
大森元貴さんのハイトーンボイスが光るダンスナンバーですが、女性にとっては地声と裏声を使い分ける練習に最適な音域と言えるでしょう。
細かいテクニックよりも、まずは身体を揺らしながらリズムに乗ることが重要ですね。
歌詞に込められた前へ進むポジティブなエネルギーを感じながら歌えば、カラオケの雰囲気が一気に明るくなるはずです。
少し落ち込んでいるときや、みんなで盛り上がりたいシチュエーションで歌ってみてください!
UnderdogEVE

学生の間で人気が高いのがEveさん。
そんなEveさんの楽曲は、極端に低くて高いイメージがありますが、2025年11月リリースの『Underdog』は意外にも歌いやすい音域にまとまっています。
他の曲にもよくつかわれている「語り口調」が特徴的で、音程を合わせるというよりはリズム感やタイミングが大事ですね。
なるべく息を止めないように話すように歌っていきましょう。
Bメロで少し音域が上がるため、勢いを止めず階段を上るように突き進んで声を出してください!
未来へT.N.T

ボーカルは手越祐也さん、ベースはFurutatsuさん、ドラムはkyoheyさんの3名で、YOSHIKIさんがプロデュースするXYから派生し、2025年6月13日をもってXYプロジェクトから独立したロックバンドです。
『第104回全国高等学校サッカー選手権大会』の応援歌としてつかわれています。
手越さんの声は基本高いですが、『未来へ』はミドル中心で男性でも歌いやすい音域にまとまっています。
また、メロディラインもシンプルなので、初見でも覚えやすくとてもオススメですよ。
応援歌という部分で、とにかく体をしっかり支えて声を真っすぐ出して歌うといいですね!



