10代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
10代の娯楽の代表と言っても過言ではないのがカラオケではないでしょうか。
みんなで楽しめるカラオケの10代男性が盛り上がれる邦楽を集めました!
最新ヒット曲から今でも歌い継がれている名曲まで。
全部歌えるようになるとクラスのヒーローまちがいなしかもしれません!
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10代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲(21〜30)
躍りゃんせDISH//

2025年9月に配信リリースされたDISH//の名曲『躍りゃんせ』。
非常にユニークな作品で、まず全体を通して深みのない独特のオートチューンがチューニングされています。
全体としては邦ロック的な流れなのですが、Bメロでややレゲエチックに変化したり、サビはややヴィジュアル系ロックのようなドロドロとしたメロディーが展開されます。
1曲で多くの展開を見せる分、歌いやすさにはやや欠けるものの、盛り上がりに関しては大いに期待できる楽曲と言えるでしょう。
アシンメトリーなにわ男子

最近はK-POPなどのブームも相まって、男性同士でのカラオケでもアイドルの楽曲を歌うことが多くなったと思います。
そこでオススメしたいのが、なにわ男子が歌うこちらの『アシンメトリー』。
もともとオーソドックスな音楽性を得意としているなにわ男子ですが、本作は特に平成中期の嵐に近い、非常にキャッチーなメロディーにまとめられているので、盛り上がりは必至でしょう。
サビ前のフレーズが少し独特なので、ここでの急激な音程の変化に対応できるように意識はしておきましょう。
KICKBACK米津玄師

ボカロPとしての顔も持ち、J-POPシーンにおける音楽的可能性を広げ続けているシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして起用された2022年11月公開の楽曲は、King Gnuの常田大希さんがアレンジに参加したことでも大きな注目を集めましたよね。
ドラムンベースを基調とした激しいビートから目まぐるしく展開するサウンドは、聴く人を振り回すジェットコースターのようで、作品の持つ狂気的な世界観と深くリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。
幸せや幸運を渇望する主人公の、どこか虚無的で破滅的な欲望が込められたリリックが、聴く人の心に強烈な衝動を突きつけます。
日常の退屈さを吹き飛ばし、気分を最高に盛り上げてくれる、攻撃的でクールなロックチューンです。
最大公約数RADWIMPS

RADWIMPSの曲の中では音域が高すぎないため声を張り上げずに歌わなくてもいいので、リズムのタイミングさえ意識すれば高得点を狙える曲です!
特にAメロはmid1の音域ばかりで歌われているので語りかけるように優しく歌うといいですね。
Bメロから少しずつ音域が上がっていきますが声を張り上げる必要はありません!
息を使ったまま頭を鳴らすイメージにすると裏声らしい地声になってくるので、ご自分の気持ちいいところにハマればかなり楽に歌えますよ。
また、メロディが速い部分はリズムが難しいと感じる方が多いかもしれませんが、音域が高すぎないため声を置くようにして丁寧に歌えば大丈夫です。
音が高くなるにつれて頭を響かせるイメージで、軽く歌ってみてくださいね!
尤ゆず

2025年8月27日に配信開始され、アニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌にもなっています!
読み方は「ゆう」。
和のテイストが入ったオシャレな曲ですね!
ポケモンの曲ということもあり、親しみやすく、歌詞には「自身の道を切り開こうとする力強さ」が込められているので、10代の方は共感しやすいのではないでしょうか?
ゆずの曲は低音さえなければ女性は歌いやすいですよね!
こちらの曲はどちらかといえばずっと中高音が続くので、もしかしたら誰でも歌いやすい音域で作られているかもしれません!
サビ頭はG#4から音が下がっていく構成ですから一発目を迷わずアクセントにすると声が出しやすくなります!
出だしが大事なのでそのままの勢いで歌い続けてみてくださいね!
第ゼロ感10-FEET

熱いロックサウンドとキャッチーなメロディーが魅力の本作は、10-FEETが贈る意欲作です。
夢や目標に向かって挑戦する若者の姿を、バスケットボールの専門用語を巧みに織り交ぜながら描き出しています。
2022年12月にリリースされたアルバム『コリンズ』に収録され、同年公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌としても起用されました。
10代の男性が集まるカラオケで歌えば、その場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなし!
エネルギッシュなサビを友達と一緒に歌い上げれば、きっと心に残る青春の1ページになるはずです。
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramなどで聞かない日はない楽曲『Bunny Girl』。
若手シンガーソングライターのAKASAKIさんの代表作で、軽やかなメロディーが特徴です。
そんな本作は明るく軽やかなメロディーとは打って変わって、非常に音域が狭いボーカルラインに仕上げられています。
音程の上下も非常にゆるやかなため、誰でも地声で歌えるでしょう。
どれだけ声が低い男性でも適正キーであれば、問題なく発声できるので、楽曲のウケの良さも考えて、レパートリーに入れておいて損はない楽曲です。


