女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!
最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。
コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。
仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。
探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!
女女デュエット(1〜10)
ヰドヱストNEW!Shu

キックが息つく間もなく走り、初音ミクと巡音ルカの歌声が交互に切りこんできます。
ボカロP、Shuさんが2026年8月にニコニコ動画へ投稿した作品です。
ジャンルはVocaTECHと掲げられ、BPMは165。
何かが足りないのに、その何かが自分でつかめない。
歌詞でそんな堂々巡りを描きながら、終盤ではさびつかずに挑み続けたいという意志をつづっています。
もやもやを抱えている時、勢いよく背中を押してくれるはずです。
T氏の話を信じるなピノキオP

巧妙な甘い言葉に隠された嘘を、鋭い視線で見抜いていくようなスリリングな楽曲です。
2025年6月に公開された本作は、Billboard JAPANのチャートで見事首位を獲得した話題作。
情報に踊らされがちな現代社会への皮肉を込めたメッセージと、初音ミクと重音テトのクールなかけ合いがクセになります。
ピノキオピーさんの作品はユーモアがあって楽しいですよね!
くうになるMIMI

『マシュマリー』などのヒット曲で知られるMIMIさんが手がけた、初音ミクと可不のデュエット曲です。
小気味いいサウンドに乗せて歌われるのは、心が空になってしまう切なさや虚無感。
ただ、透明感あふれるハーモニーには、その空虚をお互いの存在で優しく満たしていくような温かさを感じられます。
センチメンタルな気分を分かち合いたいなら、この曲の世界観にぜひ触れてみてください。
かんせい大漠波新

ゲキヤクVの切迫感を帯びた歌声と、カゼヒキVの叙情的な歌声がシネマティックなサウンドの中で交差し、聴く者の感情を揺さぶります。
大漠波新さんの楽曲で2024年7月に公開、アルバム『V.S』に収録されました。
本作のポイントはなんといっても、2人のボーカルが織りなす疾走感あふれるかけ合い!
「完成品」を求められる窮屈さを感じながら、最後はすべてを再実行して前を向く、その姿を描いた歌詞と、ボーカルワークがぴたりハマっているんですよね。
仲の良い友だちと未来への決意をさけぶように歌えば、明日へ向かう勇気が湧いてくるでしょう。
削除された動画春川はしっこ

お気に入りの動画が突然消えてしまう、あの心に穴が空くような喪失感を描いた、春川はしっこさんの1曲。
独創的なサウンドアレンジに初音ミクと重音テトのどこかはかない歌声が重ね、失われたものへの執着と虚無感を表現しています。
この曲と同じ経験をされた方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
2人の声が織りなすハーモニーが、きっと忘れられない体験になると思います。
陽だまりのセツナ赤乃わい

リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のコンテスト採用曲としても知られる、赤乃わいさんが手がけたデュエット曲です。
壮大なオーケストラサウンドと2人の美しいハーモニーが、かけがえのない時間、避けられない別れという切ないテーマ性に見事にマッチしています。
親友同士で思い出を語り合いながら未来を思うような世界観に、胸が温かくなるんです。
聞き終わる頃には前を向く勇気が湧いてくるでしょう!
空に咲らうProject Lumina

葛藤を抱えながらも、日常のささやかな輝きに気づいていく……そんな心の成長を描いた、Project Luminaによるデュエットソングです。
2023年8月に公開された本作は、初音ミクと重音テトの歌声が胸に迫るようなボカロ曲。
ドラマチックな展開を夢見る一方でありふれた日々の中にいる、その主人公の姿に共感を覚える方は多いんじゃないでしょうか。
今の自分に迷いを感じているときに歌えば、きっと明日への一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはず。
未来への期待を込めて歌ってみてください。








