【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ
友情ソングというとJ-POPやロックなど、ジャンルを問わずにたくさんのアーティストがリリースしていますが、もちろんボカロシーンにもすてきな友情ソングがたくさんあります。
友達への感謝をつづった曲のほか、一緒に過ごした時間を振り返るものや、互いの間で強く結ばれた絆を歌ったものなど、歌詞に込められた物語もさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるボカロの友情ソングの中でも、とくに明るい曲調が特徴的な楽曲を一挙に紹介していきますね!
聴いていて気分が上がるような楽曲がたくさんありますので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、あなたとあなたの友人との関係性にピッタリな曲を見つけてください。
【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(1〜10)
スターチスAliey:S

変わらない歌声があなたに寄り添ってくれます。
ボカロP、Aliey:Sさんが手がけた楽曲で、2026年4月に動画公開。
初音ミクV6のデモンストレーション曲としてリリースされました。
軽快なリズムとミクの透明感あふれるボーカルが重なり合った、感動的なナンバー。
暗闇の中にいる人へ語りかけるようなメッセージ性に胸打たれます。
孤独を感じて立ち止まってしまったとき、ぜひ聴いてみてください。
Just Be FriendsDixie Flatline

2009年7月に発表した楽曲です。
切ない別れをテーマにしたテクノポップで、洗練されたサウンドと前向きな歌詞が共感を呼び、ボカロ界を代表する人気曲となりました。
初期の頃のボカロは比較的テンポも落ち着いていて歌いやすいと感じる曲が多いはずです。
『Just Be Friends』も、テンポは速すぎず音域も高すぎないため、歌詞をしっかり追いながら歌えるので、ボカロ初心者の方にもとてもオススメですよ。
ボカロを覚えたい方は、まず初期の頃の曲を聴くところから始めてみてください!
アガレ☆ミライそりっどびーつ

多幸感あふれるダンスポップチューンです。
ボカロP、そりっどびーつさんによる作品で、2026年4月に公開されました。
アップテンポなリズムときらきらとかがやくシンセのサウンドが心地よく響く作品で、聴いていて思わず体を動かしたくなります。
歌詞には、悲しみや不安を、今この瞬間の歓声で吹き飛ばしてしまおうという前向きな思いがつづられています。
日々のストレスから解放されたいときにぜひ!
おいでよFan×Fun!ショウタイム!ぐりはまT

明るく華やかなショウタイムで盛り上がっていきませんか!
ボカロP、ぐりはまTさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカデュオ2025で制作された曲のボカロ版で、ボカコレ2026冬ex参加曲、第33回プロセカNEXT応募楽曲でもあります。
テンポの良い4つ打ちにブラスやシンセが重なるポップロックサウンドが気持ちいいです。
また歌詞には失敗もすべて楽しむ、という前向きなテーマが描かれており、はげまされます。
ライブ気分で盛り上がりたい方にぴったりのハッピーなボカロ曲です。
SHIAWASE FOR YOU!いよわ

キラキラとした音が弾けて、聴いているだけで思わず笑みがこぼれてしまいます!
『きゅうくらりん』などのヒット作で知られるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
北海道を応援するフェスティバル「SNOW MIKU 2026」のオフィシャルテーマソングとして書き下ろされた作品です。
「しあわせパティスリー」というテーマに沿って制作されており、スイーツのような甘さと祝祭感があふれるポップな仕上がり。
心を温めたいときにぜひ聴いてみてください!
たびだちのうた烏屋茶房

冒険の始まりを告げるファンファーレに、思わず胸が高鳴ってしまいます。
ボカロP、烏屋茶房さんが手がけた本作は、2026年1月に公開。
ポケモンと初音ミクのコラボ企画「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」の書き下ろし楽曲です。
バンドサウンドとストリングス、ホーンセクションが織りなす祝祭感あふれる音像が、未知の世界へ踏み出す勇気をくれる仕上がり。
ゲームの効果音が巧みにちりばめられた遊び心あるアレンジも特徴です。
新しいことに挑戦したいとき、この曲が力になってくれます!
絶対敵対メチャキライヤーメドミア

友達や恋人と一緒に歌って盛りあがれるボカロ曲をお探しの方には『絶対敵対メチャキライヤー』がオススメです。
テーマ性が高い楽曲制作を得意とするボカロP、メドミアさんが2022年に制作しました。
クセになるイントロのシンセから、ノリノリなビートが響きます。
初音ミクと可不の会話が展開するユーモラスな歌詞にキュン。
仲良しだからこそケンカしてしまうキュートな関係性を描いた曲です。
声優になりきったつもりでカラフルな歌唱を届けてみてはいかがでしょうか?



