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素敵なボカロ

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ

友情ソングというとJ-POPやロックなど、ジャンルを問わずにたくさんのアーティストがリリースしていますが、もちろんボカロシーンにもすてきな友情ソングがたくさんあります。

友達への感謝をつづった曲のほか、一緒に過ごした時間を振り返るものや、互いの間で強く結ばれた絆を歌ったものなど、歌詞に込められた物語もさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるボカロの友情ソングの中でも、とくに明るい曲調が特徴的な楽曲を一挙に紹介していきますね!

聴いていて気分が上がるような楽曲がたくさんありますので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、あなたとあなたの友人との関係性にピッタリな曲を見つけてください。

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(11〜20)

夜もすがら君を想ふ西沢さんP

夜もすがら君想ふ / yomosugara kimi omou – TOKOTOKO(西沢さんP) feat.GUMI
夜もすがら君を想ふ西沢さんP

かわいい雰囲気のボカロソングです。

アップテンポな曲なので、友達と一緒にノリノリで歌うのをオススメします。

特に、サビは友達と声をそろえて歌うと楽しい気分になるような曲です。

ぜひみんなで歌って盛り上がってください。

スマイル*シンフォニーDECO*27

スマイル*シンフォニー / 初音ミク × 鏡音リン × 鏡音レン × KAITO
スマイル*シンフォニーDECO*27

ミュージカルのような雰囲気とポップな魅力を兼ね備えた楽曲です。

DECO*27さん、煮ル果実さんの作品で、2025年2月にリリース。

映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌です。

前向きな歌詞とキャッチーなサウンドが、聴く人を元気づけてくれます。

仲間とのきずなや支え合いの大切さをテーマにしており、それが明るいメロディーとなって耳に届くんです。

がんばる人の背中を優しく押してくれる、ハッピーな応援歌です!

想色メロディックVarious

【初音ミク】想色メロディック【オリジナル曲PV付き】
想色メロディックVarious

「一緒に楽しく遊んで、それだけで完成されていた時を思い出す」そんなイントロから始まる1曲です。

優しくも激しいピアノが彩るメロディーラインのせいか、ついつい今と過去に思いを向けてしまいます。

どんな時もカラフルに色づいていた思い出、そしてまたこれからも新しくどんどん色づいていく出来事、そんな様子が描かれます。

Ribbonsabio

Ribbon/sabio feat.重音テト
Ribbonsabio

緻密に作り込まれたサウンドと、切ないメロディーラインの融合がたまらない1曲です。

ボカロP、sabioさんによる作品で2025年8月に公開、ボカコレ2025夏ルーキーランキングで1位を獲得しました。

この楽曲で描かれているのは「人と人との繋がり」というテーマ。

他者と強く結びつきたいと願う純粋な心が落とし込まれていて、歌詞を読むだけでも感動出来てしまいます。

EDMを軸にした壮大なサウンドアレンジも魅力。

人間関係に思い悩んだ時や、失敗して落ち込んでいる時、この曲が助けになってくれますよ。

絶対的旧友挽歌Ro2noki

絶対的旧友挽歌 / 重音テト・欲音ルコ♀
絶対的旧友挽歌Ro2noki

切ないメロディーと2人の歌声のかけ合いがたまらない、エモーショナルな1曲です。

描かれているのは、いなくなってしまった大切な友人への、諦めきれない思いとやるせなさ。

戻れない過去を振り返りながら、どこかで再会を願ってしまう……複雑な心情がノスタルジックなバンドサウンドに乗って届きます。

この楽曲はボカロP、Ro2nokiさんによる作品で、2025年8月に公開。

センチメンタルな気分にぴたりとハマるボカロ曲だと思います。

*ハロー、プラネット。sasakure.UK

sasakure.UK – *Hello, Planet. feat. Miku Hatsune / *ハロー、プラネット。
*ハロー、プラネット。sasakure.UK

sasakure.UKさんの「終末」シリーズの曲です。

ピコピコとした電子音が特徴的で、ミクの機械らしさを活かした曲調に仕上げています。

全体的に明るいメロディーですが、歌詞やPVに込められた切ない物語に胸を締め付けられます。

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(21〜30)

GIFT花束P

【GUMI】 GIFT 【オリジナル】
GIFT花束P

歌詞で最初に歌われるフレーズは、曲の中で何度も歌われます。

そして、その度に受ける印象が変わっていきます。

この曲も、最初に思ったのは「ぽわぽわしててかわいい」という感想でした。

そして、その感想も聴いていくうちにどんどんと変わっていきます。

かわいくも切ない、そういう心の動きをぜひ確かめてみてください。