【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ
友情ソングというとJ-POPやロックなど、ジャンルを問わずにたくさんのアーティストがリリースしていますが、もちろんボカロシーンにもすてきな友情ソングがたくさんあります。
友達への感謝をつづった曲のほか、一緒に過ごした時間を振り返るものや、互いの間で強く結ばれた絆を歌ったものなど、歌詞に込められた物語もさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるボカロの友情ソングの中でも、とくに明るい曲調が特徴的な楽曲を一挙に紹介していきますね!
聴いていて気分が上がるような楽曲がたくさんありますので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、あなたとあなたの友人との関係性にピッタリな曲を見つけてください。
【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(51〜60)
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

独自の目線で描くユニークな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、ピノキオピーさん。
ジャンルにとらわれない幅広い音楽性でも知られていますね。
そんな彼の曲のなかでも元気がわいてくるのは『ねぇねぇねぇ』です。
2021年にリリースされたアルバム『ラブ』に収録されました。
リズミカルなテンポで展開するエレクトロニカポップに仕上がっています。
鏡音リンと初音ミクの語りかけるようなコーラスワークが味わえるでしょう。
SNSをモチーフに描かれるユーモラスなリリックにも注目。
キュートな魅力が詰まった元気ソングを聴いてみてはいかがでしょうか?
きみとそらをとぶ傘村トータ

優しさと希望に満ちた、心温まるボカロ曲です。
傘村トータさんによる本作は、2023年12月にポケモンと初音ミクのコラボプロジェクト「Project VOLTAGE」の一環として発表されました。
ミズゴロウとペリッパーという2匹の友情を軸に、進化という選択に向き合う物語が展開されていきます。
進化して強くなるか、今のままでいるか。
そんな迷いの中で、2人のきずなは深まっていくのです。
共に空を飛ぶ喜びを大切にしながら、未来への一歩を踏み出そうとする姿に心を打たれます。
元気をもらいたい時、大切な誰かとの思い出にひたりたい時、ぜひ聴いてみてください。
友有り卓球少年
歌い手であるトモナシさんへと宛てられた、温かみのあるメッセージソングです。
『誰でもいいから付き合いたい』の作者としても知られている卓球少年さんの楽曲で、2011年に公開されました。
アコースティックなサウンドアレンジ、めちゃくちゃ癒やされますね。
ずっと聴いていたくなる魅力があります。
初音ミクの歌声もやわらかい仕上がり。
もちろんトモナシさんに向けられた曲なんですが、聴いているうち自分の友だちの顔が目に浮かんでくる方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
Smile to Smile市瀬るぽ

壮大で感動的な音楽があなたの気持ちをすくい取ってくれます!
ボカロP、市瀬るぽさんによる楽曲で、2023年にリリース。
同年開催、ニコニコ超会議2023へのテーマソング起用が話題になりました。
晴れやかな気分になる曲調がまず一つ目の魅力。
そして「自分のやりたいことをやろう、誰も見たことのない景色を作ろう」という歌詞に、明日を生きる勇気がもらえるんです。
カラオケなんかで歌うととても気持ちいいと思いますよ!
blue blue blue電ポルP

昔のことを思い出すと切ない気持ちにもなりますし、またがんばろうとも思えますよね。
『独りんぼエンヴィー』などの作者でもある、電ポルPさんの楽曲で2011年に公開されました。
ピコピコ音とさわやかバンドサウンドが鳴り響くナンバーで、聴いているとなんだか頭上に青空が広がっているようなイメージが湧いてきます。
ノスタルジーな気分にもなる歌詞もステキ。
嫌なことを乗り越えたいとき、この曲を聴けば勇気がもらえるはずです。
【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(61〜70)
ジョーク青屋夏生

「熱い気持ちでがんばろう!」と思える応援ソングもいいですが、こういう「力抜いて、気楽に行こう」という気分になれる歌も良いんじゃないでしょうか。
ボカロP、青屋夏生さんの楽曲で2021年に発表されました。
曲はさることながら、シュールでユニークなPVが話題になった作品です。
軽快なバンドサウンドが聴いていて気持ちいいですね。
世知辛い世の中かもしれないけど、笑顔があれば大丈夫……そんな温かい思いがつづられた歌詞は、じんと来る仕上がり。
この曲のように心を軽く、歩んでいきたいですね。
夏の氷と君の影*Luna

気になる友だちと、友情のその先へと一歩踏み出そうとする女の子の葛藤を、夏の叙情的な雰囲気になぞらえてつづった1曲です。
GUMIの明るくてかわいい歌声がかえって、曲自身の寂しさと切なさを盛り上げています。
夏に聴きたい曲です。
春に一番近い街40mP

遠くにいる、思いを伝えられなかった大切な人に気持ちをはせるボカロ曲です。
長い間ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんによる作品で、2012年に発表されました。
とくにこれから卒業して社会に羽ばたく方が聴けば、来るものがあるかもしれません。
今まで一緒にいた友だちと離ればなれになってしまう、その寂しさにそっと寄り添ってくれるような楽曲です。
軽やかなサウンドは春そのものですね。
恋愛ソングとしても、友情の歌としてもオススメです。
ツインズHONEY WORKS

本当にどこまでもかわいい1曲です。
歌詞の内容はあくまで日常で、どこにでも誰にでも起こる、そういう出来事を歌っています。
その歌詞をリズミカルに楽しく仕上げたメロディーは、聴いていてついつい体を動かしてしまいます。
「友情とか幸せってこういうのか」と思わせてくれる1曲です。
告白ライバル宣言HONEY WORKS

PVと一緒に聴くと、恋愛マンガを1冊読んだ気分です。
友情と愛情に挟まれ、そうした思いを抱えながら好きな人への思いだけを武器にがんばる様子が歌われていて切なく、かっこいいです。
「胸がキュンとする」という言葉は多分こういう時に使うのだと思います。
ルートスフィアLast Note.

「思いのほか前向きな曲ができました」作者がこう語る通り、とても優しく前向きな1曲です。
学校の中で、誰しもが経験したことがあるようなことを歌いつつ、漠然とした未来への思いを語っています。
将来への不安や悩み、そういったものを抱えている時にそっと支えてくれる、そんな1曲と言えます。
WAA!!!!Omoi

なんでこの曲を聴いて、うるっと来てしまうのか。
セリフでのかけ合いで進んでいく、独特な1曲です。
壮大な何かを予感させてからの「あぁ、そっち!?」というクスッとさせられる歌詞が印象的。
メロディーをどこまでも重厚に飾り立てるドラムの音など、特徴を挙げればキリがありません。
お互いのことを思いあっている青春の一幕を、楽しく、派手に、輝かしく彩っています。
君が飛び降りるのならOmoi

なかなかに衝撃的なタイトル、しかし聴き終わる頃には胸打たれて泣いてしまっているかも。
音楽ユニットOmoiによる楽曲で、2017年に発表。
2020にはアニメーションPVが公開され話題になりました。
疾走感と力強さが合わさったミクスチャーロックです。
音の壁がこちらにせまってくるような音像ですね。
そしてやっぱりこの曲は歌詞ですよ。
相手のことを大切に思っているからこそ、こういう言葉が出てくるんでしょうね。
その内容はぜひともご自身の耳で確かめてください。
幻月環amyu

「いつだって進むか、それともその場で立ち止まるかを選んで来て、その選んだ結果が今の自分」それをあらためて教えてくれる1曲です。
アコースティック楽器を多く使ったサウンドは優しく、スッと耳に入り込んできます。
疲れた時に、無理に立ち上がらせようとするのではなく、横で待っていてくれる、そんな優しい1曲と言えるでしょう。
桜ノ雨halyosy

これからはそれぞれの道を歩いていくとしても、またいつか会おうという前向きな歌詞が印象的な曲です。
桜というフレーズが校舎の風景を思い起こさせ、実際にこの曲を歌ったわけでもないのに卒業式を思い出しました。
心に染みるボカロの名曲ですね。


