【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ
友情ソングというとJ-POPやロックなど、ジャンルを問わずにたくさんのアーティストがリリースしていますが、もちろんボカロシーンにもすてきな友情ソングがたくさんあります。
友達への感謝をつづった曲のほか、一緒に過ごした時間を振り返るものや、互いの間で強く結ばれた絆を歌ったものなど、歌詞に込められた物語もさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるボカロの友情ソングの中でも、とくに明るい曲調が特徴的な楽曲を一挙に紹介していきますね!
聴いていて気分が上がるような楽曲がたくさんありますので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、あなたとあなたの友人との関係性にピッタリな曲を見つけてください。
【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(41〜50)
フルブレイヴ!きさら

「未来に向かって真っすぐに進んでいけ!」という力強いメッセージが込められた応援ソングです!
『LIMITED QUEEN』などの作者としても知られているボカロP、きさらさんによる楽曲で2022年5月に発表されました。
イントロからしてキャッチー&ポジティブな、とても明るい作品です。
ミクの晴れやかな歌声と歌詞の親和性がばつぐんで、この曲があればどんな困難にぶつかっても大丈夫だと思えます。
キュートな歌でぜひとも元気になりましょう!
【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(51〜60)
夕蝉とかげおくりしっこく
離ればなれになってしまった大切な友だちへの思いがつづられている、ノスタルジーな作品です。
ボカロP、しっこくさんによる楽曲で、2012年に発表されました。
右に左にと動き回るシンセサウンドが印象的なエレクトリックチューンなんですが、ポップさよりは切なさが勝ります。
遠い日の記憶に胸が締め付けられている主人公の心情を考えるほどに、こちらまで寂しい気持ちになるんです。
夏の終わりごろに聴くのがとくに刺さるでしょう。
オツキミリサイタルじん

かわいくて元気がもらえるボカロ曲です。
自然の敵Pことじんさんによる楽曲で2013年に公開。
メディアミックス展開された人気シリーズ『カゲロウプロジェクト』の関連曲で、キャラクター如月桃と雨宮響也を題材にしています。
弱虫な「君」のことは私が支えてあげるよ!と歌うキュートな応援ソングで、ポップな曲調とあいまって気分が高まります。
もしも落ち込んでいる家族、友だちや恋人がいるなら、ぜひ贈ってあげてください。
こいしくなっちゃってぽて

聴いているうち駆け出したくなってしまうような、軽やかな曲調が印象的。
ボカロP、ぽてさんの楽曲で2022年に公開。
地球で暮らし、普通の人間のように働く宇宙人が故郷の星を恋しくなる……というストーリー性のある作品なんですが、その実……。
オチはご自身で確認していただくとして、ちょっぴり切ない部分もありつつも、しかし全体を通してはコミカルな曲調が続くので、元気にはなれるはず。
というより「一緒にがんばろ!」って思っちゃうようなボカロ曲です。
会いたいシグナルP

地元を離れて暮らしている人が聴けば、仲の良かった友だちに会いに行きたくなってしまうかもしれません。
『サンドリヨン』などのヒット作でも知られているボカロP、シグナルPさんによる楽曲で、2010年に公開されました。
アコースティックギターの音色が印象的な、切ない気持ちになる作品です。
タイトル通り「大切な人に会いたい」という気持ちがぎゅっと詰め込まれた歌詞に、胸が締め付けられます。
MVのイラストがガラケーな辺りに、時代の流れが見えますね。
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

独自の目線で描くユニークな世界観の楽曲をリスナーに届けるボカロP、ピノキオピーさん。
ジャンルにとらわれない幅広い音楽性でも知られていますね。
そんな彼の曲のなかでも元気がわいてくるのは『ねぇねぇねぇ』です。
2021年にリリースされたアルバム『ラブ』に収録されました。
リズミカルなテンポで展開するエレクトロニカポップに仕上がっています。
鏡音リンと初音ミクの語りかけるようなコーラスワークが味わえるでしょう。
SNSをモチーフに描かれるユーモラスなリリックにも注目。
キュートな魅力が詰まった元気ソングを聴いてみてはいかがでしょうか?
きみとそらをとぶ傘村トータ

優しさと希望に満ちた、心温まるボカロ曲です。
傘村トータさんによる本作は、2023年12月にポケモンと初音ミクのコラボプロジェクト「Project VOLTAGE」の一環として発表されました。
ミズゴロウとペリッパーという2匹の友情を軸に、進化という選択に向き合う物語が展開されていきます。
進化して強くなるか、今のままでいるか。
そんな迷いの中で、2人のきずなは深まっていくのです。
共に空を飛ぶ喜びを大切にしながら、未来への一歩を踏み出そうとする姿に心を打たれます。
元気をもらいたい時、大切な誰かとの思い出にひたりたい時、ぜひ聴いてみてください。


