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【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ

友情ソングというとJ-POPやロックなど、ジャンルを問わずにたくさんのアーティストがリリースしていますが、もちろんボカロシーンにもすてきな友情ソングがたくさんあります。

友達への感謝をつづった曲のほか、一緒に過ごした時間を振り返るものや、互いの間で強く結ばれた絆を歌ったものなど、歌詞に込められた物語もさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるボカロの友情ソングの中でも、とくに明るい曲調が特徴的な楽曲を一挙に紹介していきますね!

聴いていて気分が上がるような楽曲がたくさんありますので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、あなたとあなたの友人との関係性にピッタリな曲を見つけてください。

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(31〜40)

sing alongネギシャワーP

キラキラした音色が心をくすぐる、前向きな楽曲です。

初音ミクの16歳の誕生日を祝う企画「初音ミク Happy 16th Birthday賞」を受賞した本作は、ネギシャワーPさんが手がけています。

明るく弾むようなメロディーが特徴的で、ポップエレクトロニカサウンドが耳に心地よく響きます。

歌詞には「一緒に歌う喜び」や未来への希望が込められており、聴くだけでポジティブな気持ちに。

朝の目覚めの時や、落ち込んだ時にぴったりな1曲。

ネギシャワーPさんの作り出す世界観に、きっと心が躍るはずです!

あしたを見上げた夏の終わり広日向

【GUMI】 あしたを見上げた夏の終わり 【オリジナル】
あしたを見上げた夏の終わり広日向

オルゴールの音色のイントロから始まるのが印象的。

仲間と過ごした学生時代の懐かしい夏の日を思い出させてくれる1曲です。

曲全体を通して清々しくさわやかなサウンド、それだけで夏の青々とした景色や星空をイメージできます。

気分をリフレッシュしたいときにオススメです。

コトノキセキまらしぃ

コトノキセキ(Koto no Kiseki)/ まらしぃ feat.初音ミク&巡音ルカ(Hatsune Miku & Megurine Luka)
コトノキセキまらしぃ

友だちや恋人との仲を深められるデュエット曲をお探しの方には『コトノキセキ』がオススメです。

数多くのクリエイターに楽曲提供をおこなうボカロP・まらしぃさんが2022年に制作しました。

クラシカルなピアノが豊かな展開をみせる華やかなサウンドが特徴。

人とのつながりの大切さを教えてくれるハートフルな曲です。

ボカロシーンを初期から支える初音ミクと巡音ルカによる歌唱も深く味わえるでしょう。

いつもそばに居てくれる大切な人と一緒に歌ってみてください。

歌声リフレイン雪乃イト

晴れやかなサウンドと歌声が、あなたの心を勇気付けてくれます!

キャッチーな音楽性が支持されているボカロP、雪乃イトさんによる楽曲で、2023年6月に発表。

「明るい音楽を作ろう」をテーマにしたボカロ企画、キラハピ2023への参加曲でした。

バンドサウンドをホーンセクションやピアノの軽やかな音色で彩った、胸がスカッとする作品です。

夏色花梨の真っすぐなボーカルが映えている印象。

「僕が君のことを助けるよ」という歌詞のメッセージともぴたりハマっています。

ハッピーシンセサイザEasy Pop

【巡音ルカ GUMI】 ハッピーシンセサイザ 【オリジナル曲】
ハッピーシンセサイザEasy Pop

曲のはじめから終わりまで、聴いてるだけで心が躍るようなテクノポップです。

女性同士の友情を歌った楽曲で、女性なら誰でも共感できるような歌になっています。

恋愛の歌ではないものの、自分を励ましてくれる歌です。

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(41〜50)

ミューwotaku

ミュー(Μ) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
ミューwotaku

ボカロ大好きな友だちと集まったときに、この曲がビシッとハマるかもしれません!

『ジェヘナ』『シャンティ』などのヒット作でも知られるボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2019年に発表されました。

wotakuさんと言えば影のある作品も人気ですが、この曲はとにかくキャッチー&ポップ!

「初音ミク」を題材にした明るい歌詞とノリのいいエレクトリックサウンドにテンションが上がります!

笑顔で歌い切りたいですね!

blue blue blue電ポルP

【初音ミク】「blue blue blue」【オリジナル】
blue blue blue電ポルP

昔のことを思い出すと切ない気持ちにもなりますし、またがんばろうとも思えますよね。

『独りんぼエンヴィー』などの作者でもある、電ポルPさんの楽曲で2011年に公開されました。

ピコピコ音とさわやかバンドサウンドが鳴り響くナンバーで、聴いているとなんだか頭上に青空が広がっているようなイメージが湧いてきます。

ノスタルジーな気分にもなる歌詞もステキ。

嫌なことを乗り越えたいとき、この曲を聴けば勇気がもらえるはずです。