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素敵なボカロ

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ

友情ソングというとJ-POPやロックなど、ジャンルを問わずにたくさんのアーティストがリリースしていますが、もちろんボカロシーンにもすてきな友情ソングがたくさんあります。

友達への感謝をつづった曲のほか、一緒に過ごした時間を振り返るものや、互いの間で強く結ばれた絆を歌ったものなど、歌詞に込められた物語もさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるボカロの友情ソングの中でも、とくに明るい曲調が特徴的な楽曲を一挙に紹介していきますね!

聴いていて気分が上がるような楽曲がたくさんありますので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、あなたとあなたの友人との関係性にピッタリな曲を見つけてください。

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(31〜40)

それでもいいんだよPonchi♪

それでもいいんだよ / Ponchi♪ feat.初音ミク
それでもいいんだよPonchi♪

未来に進んでいくための力をくれる、とてもポジティブなさわやかソングです!

ボカロP、Ponchi♪さんによる作品で、2022年に発表。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』への収録が話題になりました。

バンドサウンドをシンセやストリングの音色で彩った、音だけでカラフルなイメージが伝わってくるとてもステキな楽曲です!

ミクの歌声がエネルギッシュで、それだけでもはげまされるんですよね!

ハートトゥハートTOKOTOKO

ハートトゥハート / heart to heart – TOKOTOKO(西沢さんP) feat.MAYU
ハートトゥハートTOKOTOKO

晴れた日に外を散歩しながら聴きたくなるボカロ曲です。

西沢さんPことTOKOTOKOさんの代表曲の一つで、2013年に公開されました。

アコースティックギターの音色が気持ち良すぎませんか?

耳の奥を適度に刺激してくれて、癒やされます。

相手に伝えたい気持ちがどんどんあふれ出してくる……そんな思いがつづられた歌詞、かわいいですね。

春、カップルで行くカラオケで歌えば喜んでくれるかもしれません。

ぜひキュートに歌ってみてください。

きみとそらをとぶ傘村トータ

きみとそらをとぶ / feat. 初音ミク & 巡音ルカ
きみとそらをとぶ傘村トータ

優しさと希望に満ちた、心温まるボカロ曲です。

傘村トータさんによる本作は、2023年12月にポケモンと初音ミクのコラボプロジェクト「Project VOLTAGE」の一環として発表されました。

ミズゴロウとペリッパーという2匹の友情を軸に、進化という選択に向き合う物語が展開されていきます。

進化して強くなるか、今のままでいるか。

そんな迷いの中で、2人のきずなは深まっていくのです。

共に空を飛ぶ喜びを大切にしながら、未来への一歩を踏み出そうとする姿に心を打たれます。

元気をもらいたい時、大切な誰かとの思い出にひたりたい時、ぜひ聴いてみてください。

Smile to Smile市瀬るぽ

Smile to Smile / 市瀬るぽ feat. 鏡音リン
Smile to Smile市瀬るぽ

壮大で感動的な音楽があなたの気持ちをすくい取ってくれます!

ボカロP、市瀬るぽさんによる楽曲で、2023年にリリース。

同年開催、ニコニコ超会議2023へのテーマソング起用が話題になりました。

晴れやかな気分になる曲調がまず一つ目の魅力。

そして「自分のやりたいことをやろう、誰も見たことのない景色を作ろう」という歌詞に、明日を生きる勇気がもらえるんです。

カラオケなんかで歌うととても気持ちいいと思いますよ!

外見と内面すこっぷ

【初音ミクDark】外見と内面【オリジナル曲PV付】
外見と内面すこっぷ

「この歌で歌われているのは、わたしのことだ」そう思ってしまう人はきっと多いでしょう。

日常の中での自分の『外見と内面』うまく取り繕っているけど実はしんどくてつらくて……そんな思いが描かれます。

「そんな私を分かって言葉をかけてくれるあなたに出会えた」その思いが美しく、ほろりと来る1曲です。

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(41〜50)

MUSICれるりり

【れるりり×ゴム】MUGIC【ボーカロイドオリジナル】
MUSICれるりり

「みんなで歌える曲」というコンセプトで作られた曲だそうです。

落ち込んだ時、友だちと一緒にカラオケで歌えばきっと元気の出る曲だと思います。

語りかけてくるような歌詞と、明るいサウンドのせいか、なんだかはげまされている気分になります。

世界の真ん中を歩く夏代孝明

ここまで優しく、それでいて心を震わす曲というのはそうはないのではないでしょうか。

世界には数え切れない「僕」と「君」がいる。

そして、出会ったことで僕はどう変わっていくのか。

曖昧で、それでいてありふれた物語を見事に描いています。

最後に記載する作者のコメント、こちらを胸に置いて聴いてみてください。

「君の歩いたその道が、世界の真ん中になりますように」。