【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ
友情ソングというとJ-POPやロックなど、ジャンルを問わずにたくさんのアーティストがリリースしていますが、もちろんボカロシーンにもすてきな友情ソングがたくさんあります。
友達への感謝をつづった曲のほか、一緒に過ごした時間を振り返るものや、互いの間で強く結ばれた絆を歌ったものなど、歌詞に込められた物語もさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるボカロの友情ソングの中でも、とくに明るい曲調が特徴的な楽曲を一挙に紹介していきますね!
聴いていて気分が上がるような楽曲がたくさんありますので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、あなたとあなたの友人との関係性にピッタリな曲を見つけてください。
【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(81〜90)
MUSICれるりり

「みんなで歌える曲」というコンセプトで作られた曲だそうです。
落ち込んだ時、友だちと一緒にカラオケで歌えばきっと元気の出る曲だと思います。
語りかけてくるような歌詞と、明るいサウンドのせいか、なんだかはげまされている気分になります。
以心伝心アイスうめぇの人

ひたすらにさわやかな青春物語です。
悩みや不安、そういったものを感じさせず「どこまでも希望にあふれた未来を一緒に進むぞ」という宣言に聞こえる1曲に仕上がっています。
ついつい思い悩んで立ち止まってしまう人にこそ、一度頭を空っぽにして聴いてほしい曲です。
from Y to YジミーサムP

ケンカして、それっきり疎遠になってしまった友だちの事を思い出しながら聴いてほしいです。
また昔と同じように仲良くなれたら……そんな気持ちが、歌詞とリンクして思わず泣きそうになるかも。
本意でない別れを経験した人なら、だれでも共感できる歌だと思います。
ハロ/ハワユナノウ

VOCALOIDが好きな人はどこかで聴いたことがあるんじゃないでしょうか。
それくらいに広く愛されている名曲です。
一見、とりとめなく、心に浮かんだものを詰め込んだようにも思える歌詞は、驚くほど私たちに真っすぐ届きます。
「友だちとケンカした」「ちょっとつかれてしまった」そんな、なんてことないけど自分にとってはとてもつらい出来事があったとき、救ってくれる歌と言えます。
絵の上手かった友だちピノキオP

胸を締め付けられるような切ない歌詞と、ノートに描かれたイラスト風のPVが特徴です。
昔は遊んでいたけれど、大人になってから今は疎遠になってしまった友だちのことを思い出しながら聴くと、涙が出るかもしれません。
航海日誌ヤヅキ

よく、人生は航海に例えられます。
なぜその2つが並べられるのか、それが分かる1曲です。
小気味の良いメロディーに韻を踏んだ歌詞など、ついつい口ずさみたくなる要素がそろっているのに、なぜか静かに聴き入ってしまいます。
先の見えない航海に出る時、一緒に行く人とのつながりが、愛情か友情かは分かりません。
それでも、誰かと一緒にいよう、そう思える1曲です。
【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(91〜100)
世界の真ん中を歩く夏代孝明

ここまで優しく、それでいて心を震わす曲というのはそうはないのではないでしょうか。
世界には数え切れない「僕」と「君」がいる。
そして、出会ったことで僕はどう変わっていくのか。
曖昧で、それでいてありふれた物語を見事に描いています。
最後に記載する作者のコメント、こちらを胸に置いて聴いてみてください。
「君の歩いたその道が、世界の真ん中になりますように」。