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素敵なボカロ

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ

友情ソングというとJ-POPやロックなど、ジャンルを問わずにたくさんのアーティストがリリースしていますが、もちろんボカロシーンにもすてきな友情ソングがたくさんあります。

友達への感謝をつづった曲のほか、一緒に過ごした時間を振り返るものや、互いの間で強く結ばれた絆を歌ったものなど、歌詞に込められた物語もさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるボカロの友情ソングの中でも、とくに明るい曲調が特徴的な楽曲を一挙に紹介していきますね!

聴いていて気分が上がるような楽曲がたくさんありますので、ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、あなたとあなたの友人との関係性にピッタリな曲を見つけてください。

【ボカロ】明るい曲調の友情ソング。友達を歌った名曲まとめ(91〜100)

ゆめのかたちふわりP

【ボカロ8人(8 Vocaloids)】ゆめのかたち(Yumeno katachi)【ふわりP(FuwariP)】
ゆめのかたちふわりP

初音ミク、巡音ルカ、鏡音リン、鏡音レン、MEIKO、KAITO、GUMI、神威がくぽの8つのボーカロイドで構成されている楽曲で、それぞれの声を聴きながら一度に楽しみむことができます。

落ち着いた優しい雰囲気の仕上がりで、ほんわかと温かい気持ちに包まれることができます。

仲間との別れは切ないけれど、思い出を胸に抱きながら夢を持って先に進んでいこう。

そっと背中を押してくれる応援歌です。

VOCALOID COMMUNICATION!!!Project Lumina

ボカロとのきずなを歌う、心温まるメッセージソングです。

Project Luminaの楽曲で、2024年2月にリリース。

ボカコレ2024冬のルーキー部門で3位に輝きました。

初音ミクの歌声が、切なさと希望を見事に表現しています。

「私、走馬灯なんて要らないわ」という歌詞からは、現実の瞬間を大切にする想いが伝わってきます。

プレイリストから流れる曲や、雨上がりの虹のような情景描写も印象的。

ボカロファンはもちろん、音楽を通じて誰かとつながりたいと感じている人にもオススメです。

本作を聴けば、きっとあなたの心に温かな光が灯るはずです。

ホーリーフラッグHONEY WORKS

┗|∵|┓ホーリーフラッグ/HoneyWorks feat.GUMI
ホーリーフラッグHONEY WORKS

冒険をしているPVとそんな歌詞の曲です。

だんだんと仲間が増えてくるのが楽しいです。

魔王と戦って負けそうになったとき、歌えなくなていたお姫様が歌えるようになり、みんなの傷が回復するところが好きです。

みんなの笑顔がすてきなPVです。

C&Ccorasundae

【Fukase 】C&C【Original Song + PV】
C&Ccorasundae

作者曰く、元々は初音ミクに歌わせるはずだった曲だそうです。

そのためか、ボカロ曲の中でも明るい曲を聴きなれている人や、洋楽を聴きなれている人も聴きやすい感じとなっています。

明るくポップな曲調の楽曲です。

恋愛ソングでもあるので多くの人が楽しめると思います。

ハッピーシンセサイザEasy Pop

【巡音ルカ GUMI】 ハッピーシンセサイザ 【オリジナル曲】
ハッピーシンセサイザEasy Pop

曲のはじめから終わりまで、聴いてるだけで心が躍るようなテクノポップです。

女性同士の友情を歌った楽曲で、女性なら誰でも共感できるような歌になっています。

恋愛の歌ではないものの、自分を励ましてくれる歌です。

直線プロローグ雪乃イト

直線プロローグ / 雪乃イト feat. 小春六花×夏色花梨×花隈千冬
直線プロローグ雪乃イト

君と一緒に物語をつむいでいくんだ、というメッセージにはげまされるポジティブソングです!

ロックバンド空より蒼い街のメンバーとしても活躍しているボカロP、雪乃イトさんの楽曲で、2022年にリリースされました。

バンドサウンドとピアノのキラキラした音色がとってもステキなんです!

小春六花と夏色花梨、花隈千冬の歌声もそれぞれ個性的で、まるで青春映画を観ているかのような気分になります。

心のモヤモヤなんてものは消し飛ばしてくれるはずですよ!

むかしむかしのきょうのぼくDECO*27

初音 – むかしむかしのきょうのぼく【PV 中文字幕】
むかしむかしのきょうのぼくDECO*27

漫画『週刊はじめての初音ミク』の公式テーマソングです。

この曲は、PVと一緒に観てもらえればと思います。

独特な絵柄で紡がれるストーリーは、曲で作られた世界を見事に表しています。

つらいことや悲しいことがあった時の「ぼく」と「きみ」、そして変わっていく「ぼく」の心。

ぜひ『むかしむかしのきょうのぼく』がどうなっていくのかを聴いて、観てください。