平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!
2007年に登場した初音ミクをきっかけに、ボカロシーンにはさまざまな名曲が誕生してきました。
ラブソング、応援歌、病み曲、またR&Bやロック、ダンスミュージック、ヒップホップなどなどありとあらゆるジャンルの音楽が存在しています。
今回この記事では、ボカロシーンの人気を確立するきっかけとなった、平成に生まれた人気曲の数々をご紹介!
リリースから時間がたった今もなお愛され続けている名作たちに、ぜひ触れてみてください!
平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!(1〜10)
ライアーダンスNEW!DECO*27

数多くのヒット曲を手がけるボカロP、DECO*27さんの楽曲です。
2016年5月に公開されたこの曲は、後に5枚目のアルバム『GHOST』に収録。
エッジのあるギターサウンドが耳に残る、ダンサブルで攻撃的なミクスチャーロックです。
歌詞では、相手を誘惑しつつ本心を見せない、嘘と駆け引きが交差する刺激的な関係性を、中毒性たっぷりに描いています。
色気と毒っ気が入り混じったナンバーです。
帝国少女NEW!R Sound Design

都会的な音像にぜひひたってみてください。
R Sound Designさんの楽曲で、2017年3月に公開。
きらびやかなネオンを思わせるシンセサイザーの響きと、初音ミクAppend Sweetの淡く甘い歌声が重なり合い、クールな世界観を作り上げています。
歌詞では、現実と幻想が交差するような、夜の街へのあこがれ、孤独を表現。
夜景を眺めながら、ゆったりと耳を傾けたくなる1曲です。
ちがう!!!NEW!ダイナミック自演ズ

イントロから全開で飛び出してくる、ハイテンションなロックチューンです!
ボカロP、カルロス袴田さんのプロジェクト、ダイナミック自演ズの楽曲で2016年11月に公開。
初音ミクと音街ウナによる漫才のようなかけ合いがたまらなくかわいいんですよね。
アルバム『ダイナミック自演ズ2016-2020』に収録され、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』などのゲームタイアップもおこなわれています。
元気をもらいたいときにオススメできるボカロ曲です。
すきなことだけでいいですNEW!ピノキオP

キャッチーなメロディーと皮肉の効いた歌詞がクセになります。
イラストや映像制作も自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で、2016年5月に公開。
嫌なことから逃げて楽しいことだけをしていたいという誰もが抱く願望をコミカルに描きつつ、その先にある危うさや社会の不穏さを浮き彫りにしています。
ブラックユーモアが好きな方にオススメです。
気まぐれメルシィNEW!八王子P

2016年6月に発売されたベストアルバム『Eight -THE BEST OF 八王子P-』のリード曲として収録されたエレクトロポップです。
クラブミュージック由来の太いベースや四つ打ちのビートを前面に出した、思わず体が動いてしまうダンサブルなサウンドが魅力。
q*Leftさんとの共作による歌詞では、身勝手な相手に振り回される女の子の不満や諦めを描いています。
気分を上げたい時にオススメです!




