平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!
2007年に登場した初音ミクをきっかけに、ボカロシーンにはさまざまな名曲が誕生してきました。
ラブソング、応援歌、病み曲、またR&Bやロック、ダンスミュージック、ヒップホップなどなどありとあらゆるジャンルの音楽が存在しています。
今回この記事では、ボカロシーンの人気を確立するきっかけとなった、平成に生まれた人気曲の数々をご紹介!
リリースから時間がたった今もなお愛され続けている名作たちに、ぜひ触れてみてください!
平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!(11〜20)
罪の名前NEW!ryo

黎明期からシーンをけん引してきた、supercellのryoさんによる作品です。
運命や孤独といった物語を紡いだ、この楽曲。
童話のような世界観から始まり、ドラマチックなバンドサウンドとともに、壮大なストーリーが展開していきます。
2016年6月に公開された作品で、ゲーム『初音ミク -Project DIVA- X』のオープニングテーマとして制作。
アルバム『初音ミク -Project DIVA- X Complete Collection』に収録されました。
ぜひボカロ音楽の世界へ深く没入してみてください!
ドクハクNEW!MARETU

ボカロPのMARETUさんが手がけた本作は、ダークで攻撃的なサウンドが魅力的なボカロックナンバー。
スマートフォンの対戦ゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、ルチアーノのテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、2016年12月に公開されました。
キャラの持つ冷徹さや孤独感が、過激な言葉の羅列、焦燥感をあおるようなリズムに乗せて表現されています。
一度聴けば耳から離れなくなる中毒性があるんですよね。
不穏でかっこいい音楽をぜひ体感してみてください。
キレキャリオンNEW!ポリスピカデリー

エッジの効いたデジタルロックサウンドが耳に残る、かっこいいナンバーです。
ボカロPのポリスピカデリーさんによる作品で、2016年12月に公開されました。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』の登場キャラクター、双挽乃保のテーマソングとして書き下ろされ、話題に。
鋭利な言葉選びとドラマチックなメロディーが組み合わさり、双挽乃保の感情が見事に表現されています。
日々のストレスを発散したい時や、気分を盛り上げていきたい場面にオススメです。
だれかの心臓になれたならユリイ・カノン

生と死の狭間で揺れる心を描いた、深い共感を呼ぶ名作です。
ユリイ・カノンさんの代表曲の一つで、2018年2月に発表されました。
GUMIの伸びやかな歌声とエモーショナルなバンドサウンドと見事に調和しています。
また歌詞の「誰かの生きる理由になりたい」という願いが胸に刺さるんですよね。
孤独や絶望を感じているとき、あるいは誰かを支えたいと思うときに、ぴったりの1曲ではないでしょうか。
ヒバナDECO*27

疾走感あふれるサウンドとエモーショナルな歌詞が融合した、ボカロ界の名曲です!
DECO*27さんが初音ミク誕生10周年を記念して書き下ろした楽曲。
アグレッシブなロックナンバーで聴けば気分が盛り上がります!
そして相手の心を奪う戦いを描いた歌詞世界にも引き込まれます。
が聴く者の心に響きます。
2019年にリリースされたアルバム『Re:Start』にリアレンジバージョンが収録されていますので、気になる方はぜひチェック!



