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平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!

2007年に登場した初音ミクをきっかけに、ボカロシーンにはさまざまな名曲が誕生してきました。

ラブソング、応援歌、病み曲、またR&Bやロック、ダンスミュージック、ヒップホップなどなどありとあらゆるジャンルの音楽が存在しています。

今回この記事では、ボカロシーンの人気を確立するきっかけとなった、平成に生まれた人気曲の数々をご紹介!

リリースから時間がたった今もなお愛され続けている名作たちに、ぜひ触れてみてください!

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平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!(41〜50)

彗星ハネムーンナユタン星人

彗星ハネムーン – ナユタン星人 ft.初音ミク OFFICIAL MUSIC VIDEO
彗星ハネムーンナユタン星人

『彗星ハネムーン』はナユタン星人さんの楽曲で、2017年4月に公開されました。

キャッチーなメロディーと中毒性のある曲調は一度聴いたら忘れられません。

宇宙旅行と愛をテーマにした歌詞には「ウォーアイニー」「モナムール」など多言語のフレーズがちりばめられており、国境を越えた普遍的な愛を表現。

恋する気持ちを高めたいときにぴったりなロックチューンです!

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    ドーナツホールハチ

    ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
    ドーナツホールハチ

    「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。

    ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。

    オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。

    2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。

    心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。

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      心壊サミットDECO*27

      自己のあり方を問いかける歌詞のメッセージ性に考えさせられます。

      『ヴァンパイア』『サラマンダー』など数々のヒット曲を生んできた人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2009年にリリースされました。

      切なげな歌声とメロディーラインが耳に残る、ミドルテンポのミクスチャーロックです。

      キャッチーな曲調でとても聴きやすいぶん、言葉の一つひとつが胸に刺さる気がします。

      自分の中にいる自分……あなたは感じたことがあるでしょうか。

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        愛して愛して愛してきくお

        あどけない歌声や遊園地で流れてくるような曲調なのに、狂気的。

        アーティスティックな作風が聴いた人の心をつかんで離さない、世界的な人気を誇るボカロP、きくおさんによる楽曲で、2013年に発表。

        近年ではスマホゲーム『プロセカ』にも収録され、話題になりました。

        愛を叫ぶ曲なのですが、サウンドやボーカルワークから伝わってくるのはゆがんだ気持ち。

        「この曲の主人公はどうしてこうなってしまったんだろう」という考察をせずにはいられなくなります。

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          グリーンライツ・セレナーデOmoi

          【初音ミク】グリーンライツ・セレナーデ / Greenlights Serenade【オリジナルMV】
          グリーンライツ・セレナーデOmoi

          希望の光が前途を照らすポップチューンです。

          Omoiが作り上げた楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』は2018年7月に公開された、前向きなメッセージにあふれたナンバー。

          「マジカルミライ 2018」の公式テーマソングに起用されました。

          キャッチーなメロディーと躍動感あふれるサウンドが、聴く人に勇気と元気を与えてくれますよ。

          新たな一歩を踏み出したい時や、誰かを応援したい気持ちになった時にぴったり。

          このポジティブな音楽をぜひあなたのプレイリストに入れてください!

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            平成のボカロシーンを彩った人気曲・名曲まとめ!(51〜60)

            ワンダーラストsasakure.UK

            ワンダーラスト feat.巡音ルカ / The Wanderlast feat.Luka Megurine
            ワンダーラストsasakure.UK

            『トンデモワンダーズ』『フューチャー・イヴ』なども手がけた、ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロPの1人、sasakure.UKさんによる楽曲で、2009年2月に発表されました。

            予想できない曲展開とチップチューンを入れ込んだ前衛的なサウンドが特徴的な作品です。

            このころからすでに「sasakure.UKさんの音楽」って感じで良いですよね。

            発表から時間がたった今でも「新しい」と思えてしまいます。

            2019年にリメイク版が投稿されていますので、まだの方はぜひ!

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              桜前線異常ナシワタルP

              勢い、疾走感のある和風ボカロ曲です。

              ボカロP、ワタルPさんによる楽曲で、2010年に発表されました。

              まずメリハリのある曲調がめちゃくちゃかっこいいんですよね!

              ロックテイストなサウンドアレンジに、ミクのパワフルなボーカルがよく合っています。

              「少しずつでいい、自分だけの花を咲かせよう」という歌詞のメッセージ性は熱い仕上がり。

              未来に向かって進んでいくためのパワーがもらえる、とてもエネルギッシュな作品です。

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                はやくそれになりたい!キノシタ

                はやくそれになりたい!/キノシタ(kinoshita) feat.音街ウナ/I wanna be it !
                はやくそれになりたい!キノシタ

                夢に向かって進む姿勢を元気いっぱいに表現した楽曲です!

                ボカロP、キノシタさんが手がけたこの作品は、音街ウナの明るい声質を活かしたポップなサウンドが魅力。

                「自分だけの色」を見つけ出す過程を描いた歌詞には、他者への憧れをこえて自分らしさを大切にするメッセージが込められています。

                前向きなエネルギーに満ちた本作は、目標を達成するためにがんばりたいとき、または不安を払拭するときにぴったり。

                キラキラとした希望の光、ぜひ感じてみてください!

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                  ツギハギスタッカートとあ

                  とあ – ツギハギスタッカート – ft.初音ミク ( Toa – Patchwork Staccato – ft.Hatsune Miku )
                  ツギハギスタッカートとあ

                  ボカロPであるとあさんの知名度を広めたのが14作目となる2014年リリースの『ツギハギスタッカート』で、初音ミク7周年記念企画で配信された作品のうちの1つです。

                  ニコニコ動画で10万回再生を超え殿堂入りを果たし、2016年にはミリオンセラーを達成しました。

                  タイトルにある「スタッカート」は短く音をハネさせて演奏することで、楽曲の中でも特徴的なサウンドを生み出しているんですよね。

                  実らない片思いを歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。

                  寂し気な夜に聴くにはピッタリのナンバーです。

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                    朝焼け、君の唄。ほえほえP

                    ほえほえP feat. 初音ミク – 朝焼け、君の唄。(HQ)
                    朝焼け、君の唄。ほえほえP

                    『ハロ/ハワユ』などの代表曲を持つことで知られるボカロPのほえほえPさん。

                    彼が2009年に制作した『朝焼け、君の唄』は、初期のボカロシーンで人気を集めたロックナンバーです。

                    思いを寄せる人への気持ちがあふれる場面を描いており、胸が熱くなるような切ない恋心を歌い上げています。

                    四つ打ちのビートで展開する情熱的なバンド演奏からも、エモーショナルな感情が伝わるでしょう。

                    さまざまな情景が思い浮かぶ歌詞とともに、初音ミクの歌唱がじんわりと心に響くボカロ曲です。

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