【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロシーン。
2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。
とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました!
思い出にひたるも良し、新たな発見を探すも良しなプレイリストです!
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(1〜10)
ゴチャゴチャうるせー!オワタP

『トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/』などで知られるボカロP、オワタPさんによる、亞北ネルを主役に据えたオリジナル曲。
怒りや開き直りを痛快に表現した、キャッチーな作品です。
2010年10月に公開され、2019年6月にリリースされたアルバム『ボーナス\(^o^)/』に収録、さらに2025年8月にはセルフカバー版が発表されています。
日常の理不尽や細かい指摘を笑い飛ばしてすっきりしたいという方に、ぜひ大音量で聴いていただきたい1曲です。
ドーナツホールハチ

『ドーナツホール』は、ハチこと米津玄師さんが生み出したメロディアスなボカロック。
この曲がリリースされる前にシンガーソングライターとして活動を始めていた、米津さん。
3年弱の期間を空けて久しぶりのボカロ曲発表に、当時のシーンは大いに湧き立ちました。
かっこよさと切なさを合わせ持ったサウンドが誰しもの心に刺さったんです。
ぜひ改めて『ドーナツホール』を聴いてみませんか?
Tell Your Worldlivetune

2007年から爆発的に広がったボカロブーム。
その中心で活躍していたlivetuneさんの手がけた『Tell Your World』は、今なお色あせない輝きを放っています。
Google Chromeのグローバルキャンペーンのタイアップソングとしてリリースされ、曲としてのクオリティの高さ、また実写映像と初音ミクを融合させたMVが当時のシーンを盛り上げました。
音楽の革命をテーマにした、キラキラ輝くエレクトロチューンです。
インターネットを通じて思いを伝えたいという願望が込められた歌詞に、背中を押されます。
ぜひプレイリストに入れましょう!
いかないで想太

切ない情景を描いた楽曲で、多くのリスナーに共感を呼んだ1曲です。
想太さんが歌愛ユキをフィーチャーしたこの曲で、別れが近づく中での葛藤と切なさを表現しています。
どこかレトロで美しいメロディーと歌詞ににじむ悲しみが相まって、胸が締め付けられるんですよね。
音像も歌声も何もかもがたまらなくなるこの曲、寂しい夜や1人でいるときに寄り添ってもらえそうです。
おこちゃま戦争Giga

Gigaさんが作曲した『おこちゃま戦争』は鏡音リンとレンによる兄弟物語が紡がれています。
お互いの立場を主張し合う2人の様子から、競争心の強さが伝わってきますね。
それぞれのキャラクター性が際立っており、聴いているだけでストーリーが浮かんできます。
Gigaさんならではの緻密なサウンドメイクと、Reolさんが手がけたリリック、そしてリンレンの歌声のマッチングが最高です!


