【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロ。
2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。
とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました。
思い出に浸るもよし、新たな発見を探すもよしなプレイリストです!
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(51〜60)
ネトゲ廃人シュプレヒコールさつきがてんこもり

ドラムンベースなトラックに乗せてネットゲーム廃人の生き様を歌う、インターネット時代だからこそ生まれたボカロ曲です。
ボカロP、さつき が てんこもりさんの代表作で、2010年10月に発表。
2022年にはリアレンジバージョンが公開され、話題になりました。
かなりの「やりこんでる」感というかある意味リアルというか、とくにPCゲームを長らく趣味にしている方なら、歌詞に並んだ言葉に共感できる部分があるかもしれませんね。
Nyanyanyanyanyanyanya!daniwell

世界的なブームを巻き起こした作品です!
実験的な作風が支持されているボカロP、daniwellさんの代表作で、2010年7月に発表されました。
登場する歌詞が「にゃ」のみ、そして曲展開は2つほどのフレーズがループしていくだけの、シンプル構造。
なのにずっと聴いていられる、不思議な魅力のある曲なんですよね。
そして2011年、二次創作動画『Nyan cat』がYouTube上で公開され、世界規模でバズりました。
もしかしたら世界で1番有名なボカロ曲なのかもしれません。
ハロー、プラネット。sasakure.UK

かわいくてポップなチップチューンが、あなたの心に残っているんじゃないでしょうか!
ささくれPことsasakure.UKさんによる楽曲で、2009年に発表されました。
SF感のある物語性の高い歌詞のサウンドアレンジがぴたりと一致していて、何か一つの映画を観ているかのような気分になれます。
この曲は『終末』シリーズという楽曲群の中の一作品なので、まだの方は合わせて他の曲も聴いてみてくださいね。
より、歌詞の世界観に思いをはせられますよ。
ゆるふわ樹海ガール石風呂

イントロからたたみかけてくる、ポップなギターロックチューンです。
バンド、ネクライトーキーのギタリストとしても活動している朝日さんが、ボカロP石風呂名義でリリースした作品で、2011年発表。
Twitterでフォローしていた方の名前『ゆるふわ樹海ガール』から着想を得て制作されたそうです。
ディストーションサウンドとパワフルなドラムがはちゃめちゃにかっこいい!
ちょっとネガティブな歌詞には共感してしまう、テンションの上がるボカロックです。
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(61〜70)
ぼくらの16bit戦争sasakure.UK

フュージョンな音像は1度聴けば忘れられなくなりますよね!
バンド、有形ランペイジのコンポーザーとしても活躍しているsasakure.UKさんの代表作の一つで、2009年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』にも収録された、長い間愛され続けている作品です。
当時のボカロシーンではかなり珍しかったフュージョンをフィーチャーした曲構成に心奪われます。
そしてその予想できない展開、サウンドは今聴いても新しい!
マトリョシカハチ

シンガーソングライター米津玄師としても活躍するボカロP、ハチさん。
独自性の高いクセになる楽曲がネットを中心に話題を集めました。
そんな彼の楽曲のなかでもオススメなのは『マトリョシカ』です。
彼が2010年に自主制作した『OFFICIAL ORANGE』に収録されました。
エッジの効いたダイナミックなバンドサウンドに仕上がっています。
初音ミクとGUMIのユーモラスなコーラスワークにも注目!
のちのボカロシーンに大きな影響を与えたアップチューンです。
ダンシング☆サムライmathru

イントロの一瞬で踊り出したくなっちゃいますね!
カニミソPことmathruさんによって2008年に発表された、この曲。
人によっては「神威がくぽの歌う曲」としてまずこれが思い浮かぶんじゃないでしょうか。
ユーロビートなサウンドに歌詞のぶっ飛んだ世界観、そのギャップが当時のボカロシーンを席巻。
カバー動画などファンによる二次創作作品もたくさん投稿されましたよね。
明るい気分になりたいとき、久しぶりに流してみては!





