【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロ。
2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。
とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました。
思い出に浸るもよし、新たな発見を探すもよしなプレイリストです!
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(21〜30)
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。
Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。
クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。
いつもより泣き虫な空れるりり

雨の日の帰り道に感じる切ない気持ちに、優しく寄り添ってくれる曲です。
れるりりさんのデビュー作で、2009年9月に公開。
アコースティックギターやピアノの温かみのある音色が特徴的で、聴いていると心が落ち着きます。
歌詞では孤独感や無力感を抱いている主人公が前を向こうとしている意志が感じられて、胸に染みるんですよね。
雨降る中、イヤフォンで聴きたくなる1曲です。
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(31〜40)
コインロッカーベイビーMARETU

『コインロッカーベイビー』は、MARETUさんの1stフルアルバムタイトル曲でもある、衝撃的なナンバーです。
現実逃避や絶望、自己の葛藤などなど、重いテーマを詩的な表現で取り込んだ1曲。
新感覚のボカロックとして高く評価されました。
このヘビーと言っても過言ではない題材で明るい展開も持っているのが、逆にグサっとくるんですよね。
人間の負の部分に向き合いたい時にぜひ。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

ボカロのユーロビートといえばまずはこれですよね!
ボカロP、samfreeの代表作で、2009年に発表されました。
「これぞ!」なエレクトリックサウンド、聴いていて元気になれますよね!
思わず体が揺れてしまう作品です。
長く愛されている楽曲ということもあってか、アレンジバージョンが数多く存在しています。
なので「好きなアレンジを探してみる」という楽しみ方もできる、懐の深いボカロナンバーです。
二次創作作品もたくさんありますよね!
カゲロウデイズじん

ニコニコ動画で2011年に活動を開始したボカロPのじんさん。
彼が2012年にリリースしたファーストアルバムの『メカクシティデイズ』に収録されている『カゲロウデイズ』。
この曲は具体的な日付が歌詞に登場するんですが、その日付に合わせてYouTubeのコメント欄にファンが集まってコメントをする、という文化があっておもしろいんですよ。
リアルタイムでコメントしていた方や、それを見て楽しんでいた方は、この曲がとても懐かしく感じられるかもしれませんね。
ストーリー性のあるMVもよかったらチェックしてみてくださいね!
ハッピーシンセサイザEasy Pop

EasyPopさんの『ハッピーシンセサイザ』は、ボーカルワークに温もりが感じられるような不思議な曲です。
この曲は聴いていると自然に気分が乗ってくる、明るい曲調のテクノポップなんですよ。
踊ってみた動画でよく選曲されていることでも有名ですね!
そこで知って好きになったという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ウキウキ感が高まるサウンドアレンジ、キュートな歌声、ポジティブな歌詞が元気をくれる人気国です!
キミボシ40mP

胸をキュッと締め付けられる、切ない思いを優しく包み込むボカロバラードです。
40mPさんが2009年11月に発表した作品で、アルバム『LIFE SIZE NOTE-40mP-』に収録されています。
冬の訪れを思わせる美しいサウンドに乗せて、主人公2人の距離感が絶妙なバランスで描かれています。
メロディアスなピアノの音色、初音ミクの真っすぐな歌声が心に染みわたるんですよね。
聴けばきっとあなたの心に、ほのかな温もりを灯してくれることでしょう。


