【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロシーン。
2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。
とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました!
思い出にひたるも良し、新たな発見を探すも良しなプレイリストです!
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(71〜80)
廃都アトリエスタにてcosMo@暴走P

幻想的な世界観が広がるウィンターソングです。
cosMo@暴走Pさんによる本作は、2010年11月に発表。
コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 4』に収録されています。
廃墟となった街を舞台に、永遠の愛を誓う2人の物語が展開。
cosMo@暴走Pさんの得意な超高速ナンバーとは異なり、ゆったりとしたテンポで静かに心に響く楽曲に仕上がっています。
ストーリー性豊かな歌詞と切ない旋律が織りなす世界は、冬の季節に聴くとより一層心に染みるはずです。
マイルームディスコナイトEasy Pop

小室サウンドに惹かれるポップチューン!
EasyPopさんによる作品で2010年に公開されました。
リズミカルな曲調と軽快なメロディーが魅力的なエレクトロックナンバーです。
歌詞では自室でディスコナイトを楽しもうというリスナーへのメッセージが歌われており、聴き進めていくうち肩を揺らしてノってしまいます。
2013年にリリースされたリアレンジ版もぜひチェック!
番凩仕事してP

聴いていて、悠久の時の中にいるような……不思議と懐かしい気分にひたれる作品です。
ボカロP、仕事してPさんによる楽曲で、2008年にリリース。
和風なサウンドアレンジとKAITO、MEIKOによる美しいコーラスワークに耳奪われます。
この温かい世界観、ずっと聴いていたくなりますよね。
ちなみにここでご紹介している動画は、2019年に発表されたリアレンジバージョンです。
原曲よりもリズミカルな曲調ですが、美しさは変わりませんね。
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(81〜90)
歌に形はないけれどdoriko
「大切な君のことを一生守りたい」純愛が伝わってくる歌詞に感動してしまいますよね。
『ロミオとシンデレラ』などの生みの親でアニメ主題歌なども手がけている作曲家、dorikoさんによるこちら『歌に形はないけれど』。
2008年にニコニコ動画で公開されたミクバラードナンバーです。
真っすぐな思いを壮大なサウンド、美しい言葉に乗せて届けてくれる作品で、聴けば目頭が熱くなります。
これぐらいに、誰かのことを思いたいですよね……。
悪食娘コンチータmothy

ニコニコ動画において、MEIKOオリジナル曲として初めての100万再生を達成した作品です。
悪ノP名義でも広く知られているmothyさんによる楽曲で、2009年に公開。
『七つの大罪』シリーズの一つです。
「食」に対して尋常ではない執着を見せる女性バニカ・コンチータを主人公にした、ダークな作品。
そして「中世物語風」とあるように、異国感のあるサウンドアレンジが魅力です。
mothyさんの曲はシリーズ通して聴くのが良いですよね!
鎖の少女のぼる↑P

TKサウンドにも通じる洗練されたエレクトリックチューンです。
『白い雪のプリンセスは』『ショットガン・ラヴァーズ』でも知られるボカロP、のぼる↑さんによる楽曲で、2009年に発表されました。
「自分らしく、自分のために生きたい」という意志が投影された歌詞は、切なさの奥に力強さが感じられる仕上がり。
そのメッセージ性が曲の終わりに向かって盛り上がっていく展開と合わさり、胸が熱くなります。
2019年に発表されたリアレンジバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。
くたばれPTA梨本P

ジャギジャギなギターのリフに乗せて大人への反発を歌い上げる、エネルギッシュなロックナンバーです。
梨本Pさんによる楽曲で、2010年7月に公開されました。
過激なフレーズがたくさん登場する曲で、その若者の不満や葛藤を代弁する内容に共感が集まりました。
世代をこえて、学校や社会に窮屈さを感じている人に響くはず。
カラオケで歌えば、もやもやした気持ちがすっきりするかもしれません。
ボカロックの名曲の一つです。


