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素敵なボカロ

【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ

ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロシーン。

2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。

とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました!

思い出にひたるも良し、新たな発見を探すも良しなプレイリストです!

【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(121〜130)

crackkeeno

孤独感にさいなまれた時、この曲が救ってくれるはずです。

『glow』『青を焚べて』などの作者としても知られているボカロP、keenoさんによる楽曲で2010年にリリース。

ギターのアルペジオが優しく鳴り響く、心に染みるロックバラードです。

大切な人がそばにいない悲しみがこれでもかと伝わってくる歌詞、読むだけで泣けてしまいます。

ミクのウィスパーボイスもまた、刺さるんですよね。

何度聴き返しても、名曲でしょう。

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    トカレフと少女もちーべP

    ハマって抜け出せなくなっちゃってください!

    もちーべPさんの『トカレフと少女』は、2009年9月に発表された初音ミクの楽曲。

    ギターサウンドを中心にしたクールな曲で、ミクのかわいらしい声とのギャップが魅力的です。

    都会の夜を舞台に、危険な世界に足を踏み入れようとする少女の姿を描いた歌詞も印象的。

    音楽の中で非日常を味わってみてはいかがでしょうか。

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      三日月ライダー40mP ft. 初音ミク

      [Eng Sub]【初音ミク(40㍍)】 三日月ライダー 【オリジナル】
      三日月ライダー40mP ft. 初音ミク

      疾走感あふれるピアノとストリングスのイントロから、切ない物語の世界に引き込まれる人続出!

      現状から抜け出したいと願い、夜空の三日月に自分を重ねて未来へ駆けていく、主人公の祈りのような思いを歌った楽曲です。

      本作は2010年3月に公開され、キングレコードのコンピレーションアルバム『VL‑SCRAMBLE』にも収録されました。

      40mPさんが紡ぐポップで繊細なサウンドと、初音ミクの澄み切ったハイトーンボイスが絶妙にマッチしていますよね!

      うまくいかない現実にもどかしさを感じている時や、一歩踏み出す勇気がほしい夜に聴けば、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。

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        会いたいシグナルP

        会いたい feat.GUMI – Dios/シグナルP
        会いたいシグナルP

        地元を離れて暮らしている人が聴けば、仲の良かった友だちに会いに行きたくなってしまうかもしれません。

        『サンドリヨン』などのヒット作でも知られているボカロP、シグナルPさんによる楽曲で、2010年に公開されました。

        アコースティックギターの音色が印象的な、切ない気持ちになる作品です。

        タイトル通り「大切な人に会いたい」という気持ちがぎゅっと詰め込まれた歌詞に、胸が締め付けられます。

        MVのイラストがガラケーな辺りに、時代の流れが見えますね。

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          どうぶつ占いすこっぷ

          【初音ミク】どうぶつ占い【オリジナル曲PV付】
          どうぶつ占いすこっぷ

          一途な思いに胸がときめいてしまう、ロックなラブソングです!

          『ケッペキショウ』『アイロニ』などのヒット作を生み出してきたボカロP、すこっぷさんの楽曲で、2010年に発表されました。

          「他の占いではダメだったけど、どうぶつ占いでは相性ばつぐんだから!」という歌詞がとにかくかわいいんですよね。

          好きな人に振り向いてもらえずヤキモキしている感じはちょっぴり切ないんですが、しかしそれもふくめてキュート!

          昔経験した甘酸っぱい恋愛を思い出しちゃうかも?

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            DrainELECTROCUTICA

            『 Drain 』ELECTROCUTICA ft.Vocaloid 初音ミク
            DrainELECTROCUTICA

            幻想的なメロディーとミステリアスな歌詞が織りなす、心に響く1曲です。

            クリエイターユニットELECTROCUTICAの楽曲で、2009年9月に発表されました。

            エレクトロニカとアンビエントを融合させた繊細なサウンドが特徴で、初音ミクのはかない歌声が作品の世界観を引き立てています。

            抽象的な歌詞は、聴く人それぞれの解釈を促し、深い没入感を与えてくれる仕上がり。

            物思いにふける夜や、静かな時間を過ごしたいときにぴったりな、大人っぽいボカロ曲です。

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              おわりに

              当時の記憶、よみがえってきたでしょうか。

              懐かしい曲を聴くと、昔の景色やその時熱中していたことがセットで思い出されますよね。

              タイムスリップ気分にひたれる内容だったはず。

              定期的に更新している記事ですので、またお立ち寄りいただければ幸いです。