【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロシーン。
2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。
とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました!
思い出にひたるも良し、新たな発見を探すも良しなプレイリストです!
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(91〜100)
from Y to YジミーサムP
恋人との別れを描き出した、胸がぎゅっと締め付けられるボカロ曲です。
『Calc.』『No Logic』などのヒット作も生み出したボカロP、ジミーサムPさんの楽曲で、2009年にリリースされました。
切なげなピアノロックサウンドをストリングスの優しい音色で包み込んだ、心震わされるバラードナンバーです。
「別れの曲」ということで歌詞には悲しさがにじんでいますが、しかし最後には前向きな思いも伝わってくるので、失恋から立ち直りたいときにぜひ。
キミボシ40mP

胸をキュッと締め付けられる、切ない思いを優しく包み込むボカロバラードです。
40mPさんが2009年11月に発表した作品で、アルバム『LIFE SIZE NOTE-40mP-』に収録されています。
冬の訪れを思わせる美しいサウンドに乗せて、主人公2人の距離感が絶妙なバランスで描かれています。
メロディアスなピアノの音色、初音ミクの真っすぐな歌声が心に染みわたるんですよね。
聴けばきっとあなたの心に、ほのかな温もりを灯してくれることでしょう。
Hello, Workerハヤシケイ

働く気力、今日を生き抜く元気がもらえるロックナンバーです。
「絵師じゃないKEI」ことボカロP、ハヤシケイさんによる楽曲で、2011年に発表されました。
この曲の最大の特徴はやっぱり「仕事」を題材にしていることですよね。
これから社会に出る、というタイミングで「自分って何が出来るんだろう、何がしたいんだろう」と思い悩んでしまう……そんな気持ちに寄り添ってくれるのがこの作品です。
ぜひ、聴いた当時の自分を思い返してみてくださいね。
bluebird – s.y.n.とくP

透明感あふれるサウンドが心に響く楽曲です。
とくPさんによるこの曲は、2009年6月に発表されました。
GUMIの美しい歌声が曲の奥行きのある世界観を引き立てた仕上がり。
歌詞には、日常の中で自分らしさを見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気が描かれています。
変化を恐れずチャンスをつかむ、その大切さを教えてくれる1曲。
気分転換ときのBGMとしてぴったりですよ。
とおせんぼwowaka

スタイリッシュでスピード感のあるロックチューンです!
バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたボカロP、wowakaさんによる楽曲で、2009年にリリースされました。
高音がシャリシャリしている感じや、ミクの裏返るような歌い方がwowakaさんらしいんですよね。
サビの勢いには耳と心が持っていかれます。
後年活躍しているボカロPたちに大きな影響を与えた、そのものすごい音楽性の一端を改めて感じていきませんか?
パンプキン・シンドロームPolyphonicBranch

PolyphonicBranchさんの『パンプキン・シンドローム』は、ハロウィンをテーマにしたユニークな楽曲です。
季節を彩る細やかで多彩な楽器の使用が聴くものを魅了し、軽快なリズムと共に心地よい変拍子がエンターテイメント性を一層高めます。
特に鏡音リンと鏡音レンの掛け合いは聴く者の耳を惹きつけ、物語を紡ぐような歌詞が幻想的な世界観を生み出しています。
コスプレしたキャラクターたちが織りなす物語は、リスナーに新鮮な驚きとともに親しみやすさを感じさせるでしょう。
ハロウィンの夜、友人たちと楽しむパーティーにぴったりな一曲と言えます。
卑怯戦隊うろたんだーシンP
聴いたことない方はまず、動画ページのコメントの数を見てもらえればと思います。
なんとなくですが、発表当時の雰囲気がその数字でわかるはず。
ボカロP、シンPさんによる楽曲で、2007年に公開。
タイトル通り『卑怯戦隊うろたんだー』のテーマソングで、歌詞にはうろたんだーの「勝てればなんでもいい」という精神がつづられています。
この何もかもがシュールなノリが当時のネット文化っぽいですよね。
付き合いの長い人と聴けば、昔話に花咲くかも。


