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【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ

ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロ。

2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。

とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました。

思い出に浸るもよし、新たな発見を探すもよしなプレイリストです!

【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(31〜40)

ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

巡音ルカ「ルカルカ★ナイトフィーバー 2015」
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree

ボカロのユーロビートといえばまずはこれですよね!

ボカロP、samfreeの代表作で、2009年に発表されました。

「これぞ!」なエレクトリックサウンド、聴いていて元気になれますよね!

思わず体が揺れてしまう作品です。

長く愛されている楽曲ということもあってか、アレンジバージョンが数多く存在しています。

なので「好きなアレンジを探してみる」という楽しみ方もできる、懐の深いボカロナンバーです。

二次創作作品もたくさんありますよね!

ワールズエンド・ダンスホールwowaka

wowaka 『ワールズエンド・ダンスホール』feat. 初音ミク&巡音ルカ
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

エッジの効いたギターサウンドの楽曲で知られるボカロP、wowakaさん。

『裏表ラバーズ』や『アンハッピーリフレイン』などの代表曲で知られていますね。

そんな彼が2010年に制作した『ワールズエンド・ダンスホール』は、疾走感があふれるダンサブルなナンバーです。

「狭い部屋で踊れるような曲」をテーマに作られていて、リズミカルな初音ミクと巡音ルカの歌唱が響きます。

邦ロックファンをとりこにしたネット発のヒット曲を聴いてみませんか?

ECHOCrusher-P

【VOCALOID Original】ECHO【Gumi English】
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。

Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。

ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。

クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。

からくりピエロ40mP

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

ジャジーなピアノが耳に残る、胸に来る失恋ソングです。

シンガーソングライター、イナメトオル名義でも活動しているボカロP、40mPさんによる楽曲で、2011年に公開されました。

同年発売のセカンドアルバム『小さな自分と大きな世界』にも収録。

待っても待ってもやって来ない恋人……恋に振り回されるその心情を描き出した歌詞が心に刺さります。

曲調がリズミカルなのがまた、思いがどんどんあふれ出ているようにも感じられるんですよね。

DrainELECTROCUTICA

『 Drain 』ELECTROCUTICA ft.Vocaloid 初音ミク
DrainELECTROCUTICA

幻想的なメロディーとミステリアスな歌詞が織りなす、心に響く1曲です。

クリエイターユニットELECTROCUTICAの楽曲で、2009年9月に発表されました。

エレクトロニカとアンビエントを融合させた繊細なサウンドが特徴で、初音ミクのはかない歌声が作品の世界観を引き立てています。

抽象的な歌詞は、聴く人それぞれの解釈を促し、深い没入感を与えてくれる仕上がり。

物思いにふける夜や、静かな時間を過ごしたいときにぴったりな、大人っぽいボカロ曲です。

【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(41〜50)

ダブルラリアットアゴアニキ

【巡音ルカ】ダブルラリアット【Double Lariat】【HD】
ダブルラリアットアゴアニキ

マネして回っていた人、いるんじゃないでしょうか。

バンド活動にも精力的なボカロP、アゴアニキさんの代表曲で、2009年に公開されました。

曲のクオリティとともに、停止ボタンを押しても動き続けるMVが話題に(現在はAdobe FlashPlayerのサポートが終了したため、動きません)。

「同じところをぐるぐる回っている気がしながらも一生懸命がんばっていたら、いつのまにか高い場所まで来られた」という歌詞には、心からはげまされますよね。

トリノコシティ40mP

【初音ミク(40㍍)】 トリノコシティ Torinoko City【オリジナル】
トリノコシティ40mP

胸に渦巻く孤独感を投影した、リズミカルかつ切ないボカロ曲です。

長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2010年7月に発表されました。

軽やかなギターフレーズと曲全体を包み込むストリングスの美しい音色が印象的。

曲調と歯切れのいい歌い方との相性がすごく良いですよね。

しかし歌詞のメッセージ性ににじむのは、生きづらさや心苦しさ。

ちなみにこの曲、2017年に実写映画化されていますので、まだであればぜひご覧になってみてください。