【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロ。
2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。
とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました。
思い出に浸るもよし、新たな発見を探すもよしなプレイリストです!
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(21〜30)
bluebird – s.y.n.とくP

透明感あふれるサウンドが心に響く楽曲です。
とくPさんによるこの曲は、2009年6月に発表されました。
GUMIの美しい歌声が曲の奥行きのある世界観を引き立てた仕上がり。
歌詞には、日常の中で自分らしさを見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気が描かれています。
変化を恐れずチャンスをつかむ、その大切さを教えてくれる1曲。
気分転換ときのBGMとしてぴったりですよ。
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

エッジの効いたギターサウンドの楽曲で知られるボカロP、wowakaさん。
『裏表ラバーズ』や『アンハッピーリフレイン』などの代表曲で知られていますね。
そんな彼が2010年に制作した『ワールズエンド・ダンスホール』は、疾走感があふれるダンサブルなナンバーです。
「狭い部屋で踊れるような曲」をテーマに作られていて、リズミカルな初音ミクと巡音ルカの歌唱が響きます。
邦ロックファンをとりこにしたネット発のヒット曲を聴いてみませんか?
初音ミクの消失cosMo@暴走P

どんなメロディーでも打ち込んだ通り歌ってくれるのが、ボカロの魅力の一つ。
その、人間ではなかなかマネできない歌唱法を前面に押し出した作風が話題を呼んだ、超ヒット曲です。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、cosMo@暴走Pさんの代表作で、2008年に発表。
静かな出だしから一転しての超高速メロディー、その爆発力が、当時のボカロファンに衝撃を与えました。
「この曲をいかにうまく歌えるか」というテーマを持たせた歌ってみた動画、はやりましたよね。
こちら、幸福安心委員会です。うたたP

静かなイントロの後に繰り広げられるのは、背中がゾクゾクする非常に独善的な音楽。
うたたPさんの『こちら、幸福安心委員会です』は、狂気的に押しつけられる幸福を歌っています。
出だしからは考えられないその音楽性が、聴く人に新たな視点を提供してくれるんです。
力強く歌い上げるミクのボーカルが、この曲の中毒性を高めているんですよね。
一度聴いたら忘れられない、多くのリスナーを引きつけてやまない作品です。
メランコリックJunky

バンドサウンドをピコピコ音で彩った聴き心地のいいロックナンバーです。
アニソンや有名Vtuberのオリジナル曲なども手がけている人気ボカロP、Junkyさんによる楽曲で、2010年4月に発表されました。
好きな人に対して素直になれない主人公の心の内を描き出した歌詞に、胸がぎゅっとなります。
とくに10代の方であれば共感できる内容なんじゃないでしょうか。
小説、漫画にもなっている作品ですので機会があればぜひ読んでみてください。
カゲロウデイズじん

ニコニコ動画で2011年に活動を開始したボカロPのじんさん。
彼が2012年にリリースしたファーストアルバムの『メカクシティデイズ』に収録されている『カゲロウデイズ』。
この曲は具体的な日付が歌詞に登場するんですが、その日付に合わせてYouTubeのコメント欄にファンが集まってコメントをする、という文化があっておもしろいんですよ。
リアルタイムでコメントしていた方や、それを見て楽しんでいた方は、この曲がとても懐かしく感じられるかもしれませんね。
ストーリー性のあるMVもよかったらチェックしてみてくださいね!
ハッピーシンセサイザEasy Pop

EasyPopさんの『ハッピーシンセサイザ』は、ボーカルワークに温もりが感じられるような不思議な曲です。
この曲は聴いていると自然に気分が乗ってくる、明るい曲調のテクノポップなんですよ。
踊ってみた動画でよく選曲されていることでも有名ですね!
そこで知って好きになったという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ウキウキ感が高まるサウンドアレンジ、キュートな歌声、ポジティブな歌詞が元気をくれる人気国です!
脳漿炸裂ガールれるりり

『脳漿炸裂ガール』は、れるりりさんによる勢いあふれるボカロ曲です。
2012年の発表以来、幅広い層から愛されています。
初音ミクとGUMIの2人が速いテンポで歌い上げるこの楽曲は、まるでカラフルなジェットコースターに乗っているかのような感覚を与えてくれます。
メロディーの早口なパートとスピーディーな曲展開が疾走感を生み出し、若者たちの心象風景を鮮やかに描いています。
聴くたびに鼓動が高鳴り、心が弾むのを感じる方も多いはず。
青春を彩ったこの曲をぜひもう一度聴いてみてはいかがでしょう。
コインロッカーベイビーMARETU

『コインロッカーベイビー』は、MARETUさんの1stフルアルバムタイトル曲でもある、衝撃的なナンバーです。
現実逃避や絶望、自己の葛藤などなど、重いテーマを詩的な表現で取り込んだ1曲。
新感覚のボカロックとして高く評価されました。
このヘビーと言っても過言ではない題材で明るい展開も持っているのが、逆にグサっとくるんですよね。
人間の負の部分に向き合いたい時にぜひ。
ECHOCrusher-P

活動当初はChildhood Crusher-P名義で活動し、現在ではその名称を縮めた名前で活動しているボカロP、CRUSHER-Pさん。
Circus-Pさんとのユニット、CIRCRUSHの第2弾として公開された『ECHO』は、自身初のミリオンを達成したナンバーです。
ヒステリックなシンセサウンドと四つ打ちの重厚なビートは、一度聴いたら忘れられないインパクトを作り出していますよね。
クールな英語詞も楽曲の空気感とマッチしている、スタイリッシュなボカロナンバーです。


