【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロシーン。
2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。
とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました!
思い出にひたるも良し、新たな発見を探すも良しなプレイリストです!
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(61〜70)
Calc.ジミーサムP

失恋の悲しみに優しく寄り添ってくれるボカロ曲です。
『from Y to Y』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ジミーサムPさんによる楽曲で、2010年9月に公開されました。
忘れられない別れを疾走感あるバンドサウンドに乗せて歌っていて、心に刺さるような仕上がり。
そのうち主人公に感情移入してしまい、泣けてくるんですよね。
数々の人気歌い手たちがカバーしているので、気になる方はぜひ動画を巡ってみてくださいね。
ダンシング☆サムライmathru

イントロの一瞬で踊り出したくなっちゃいますね!
カニミソPことmathruさんによって2008年に発表された、この曲。
人によっては「神威がくぽの歌う曲」としてまずこれが思い浮かぶんじゃないでしょうか。
ユーロビートなサウンドに歌詞のぶっ飛んだ世界観、そのギャップが当時のボカロシーンを席巻。
カバー動画などファンによる二次創作作品もたくさん投稿されましたよね。
明るい気分になりたいとき、久しぶりに流してみては!
ぼくらの16bit戦争sasakure.UK

フュージョンな音像は1度聴けば忘れられなくなりますよね!
バンド、有形ランペイジのコンポーザーとしても活躍しているsasakure.UKさんの代表作の一つで、2009年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』にも収録された、長い間愛され続けている作品です。
当時のボカロシーンではかなり珍しかったフュージョンをフィーチャーした曲構成に心奪われます。
そしてその予想できない展開、サウンドは今聴いても新しい!
ネトゲ廃人シュプレヒコールさつきがてんこもり

ドラムンベースなトラックに乗せてネットゲーム廃人の生き様を歌う、インターネット時代だからこそ生まれたボカロ曲です。
ボカロP、さつき が てんこもりさんの代表作で、2010年10月に発表。
2022年にはリアレンジバージョンが公開され、話題になりました。
かなりの「やりこんでる」感というかある意味リアルというか、とくにPCゲームを長らく趣味にしている方なら、歌詞に並んだ言葉に共感できる部分があるかもしれませんね。
キャットフードdoriko

ボカロファンの心をつかんで離さない、切なくも愛おしい珠玉の楽曲です。
dorikoさんが2010年に発表した本作は、ニコニコ動画で瞬く間に人気を集めました。
猫の視点から描かれた恋心が、軽快なギターサウンドと初音ミクの透明感ある歌声で表現されています。
素直になれない様子や、相手の愛情を求める心情が歌詞に込められており、聴く人の胸に響くんです。
昔の恋愛を思い出してしまうかも。
サンドリヨンシグナルP

ミクとKAITOのデュエット曲といえばこれ、という方も多いのでは。
プロのエンジニアとしても活動している人気ボカロP、シグナルPさんによる楽曲で、2008年に発表されました。
『シンデレラ』のストーリーを原案にした中世ヨーロッパな世界観は物語性が強く、まるで映画を観ているような気分に。
小室サウンドのエッセンスを感じられるドラマチックなアレンジも魅力です。
ご紹介している動画は2018年に公開されたリリース10周年記念のリアレンジ版。
ぜひとも原曲と聴き比べてみてください!
天樂ゆうゆ

和楽器バンドによるカバー版もかっこいいですよね!
『深海少女』の作者としても知られるボカロP、ゆうゆさんによるハードロックナンバーで、2009年8月に公開されました。
激しくゆがんだギターサウンド、うねるベース、パワフルなドラムワークが魅力。
そこに合わさる鏡音リンの歌声に色気があって、聴いているうち世界観に引き込まれてしまうんですよね。
サビの爆発力の一級品!
ボカロロックの一つ、到達点と言っても過言ではないかもしれません。


