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素敵なボカロ

【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ

ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロ。

2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。

とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました。

思い出に浸るもよし、新たな発見を探すもよしなプレイリストです!

【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(1〜10)

秘密警察ぶりる

【初音ミク】 秘密警察 【オリジナル】
秘密警察ぶりる

『秘密警察』はぶりるさんによる楽曲で、2010年に発表。

2015年にニコニコ動画で100万再生を達成した人気曲です。

エッジの効いた高速サウンドと独特な世界観を持った歌詞世界がたまりません。

リズミカルなビート、中毒性のある歌フレーズが多くのボカロリスナーの心をつかんだんですよね。

また激アツギターソロも聴きどころ。

このかっこよさに、ぜひシビれていってください!

バイビーベイビーサヨウナラsaiB

バイビーベイビーサヨウナラ (Bye Bye Baby Sayounara) / saiB feat. 初音ミク (Hatsune Miku)
バイビーベイビーサヨウナラsaiB

ロックサウンドに乗せて悲しい物語を描いた衝撃作。

saiBさんの代表曲で、2009年9月に公開されました。

シンプルな曲構成と影のある世界観が多くの人にインパクトを与えました。

人間の闇の部分、退廃的な心情を落とし込んだ歌詞が、現代を生きる私たちの感情を鋭く突いてくるんです。

落ち込んだ時や、社会に疑問を感じた時に聴くと、共感できる部分が多いかもしれません。

くたばれPTA梨本P

くたばれPTA (feat. 初音ミク)
くたばれPTA梨本P

ジャギジャギなギターのリフに乗せて大人への反発を歌い上げる、エネルギッシュなロックナンバーです。

梨本Pさんによる楽曲で、2010年7月に公開されました。

過激なフレーズがたくさん登場する曲で、その若者の不満や葛藤を代弁する内容に共感が集まりました。

世代をこえて、学校や社会に窮屈さを感じている人に響くはず。

カラオケで歌えば、もやもやした気持ちがすっきりするかもしれません。

ボカロックの名曲の一つです。

【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(11〜20)

マイルームディスコナイトEasy Pop

マイルームディスコナイト / ルカ GUMI ミク
マイルームディスコナイトEasy Pop

小室サウンドに惹かれるポップチューン!

EasyPopさんによる作品で2010年に公開されました。

リズミカルな曲調と軽快なメロディーが魅力的なエレクトロックナンバーです。

歌詞では自室でディスコナイトを楽しもうというリスナーへのメッセージが歌われており、聴き進めていくうち肩を揺らしてノってしまいます。

2013年にリリースされたリアレンジ版もぜひチェック!

廃都アトリエスタにてcosMo@暴走P

廃都アトリエスタにて(2019Remake) – cosMo@暴走P feat. 鏡音リン・鏡音レン
廃都アトリエスタにてcosMo@暴走P

幻想的な世界観が広がるウィンターソングです。

cosMo@暴走Pさんによる本作は、2010年11月に発表。

コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 4』に収録されています。

廃墟となった街を舞台に、永遠の愛を誓う2人の物語が展開。

cosMo@暴走Pさんの得意な超高速ナンバーとは異なり、ゆったりとしたテンポで静かに心に響く楽曲に仕上がっています。

ストーリー性豊かな歌詞と切ない旋律が織りなす世界は、冬の季節に聴くとより一層心に染みるはずです。

太陽と月のロンドぽりふぉ

【初音ミク・巡音ルカ】太陽と月のロンド【オリジナル】
太陽と月のロンドぽりふぉ

深い悲しみと激しい愛が交錯する、大人の恋愛を描いた楽曲です。

ぽりふぉさんが手がけたこの作品は、2010年2月に動画サイトに投稿されると瞬く間に話題に。

初音ミクと巡音ルカによるデュエットソングで、2人の歌声で切ないストーリーを見事に表現しています。

サビの感傷的な歌詞フレーズが胸に刺さりますね。

恋に悩む人や、ドラマチックな世界観にひたりたいときにオススメです。

独りんぼエンヴィー電ポルP

電ポルPさんによる『独りんぼエンヴィー』は、孤独や疎外感を抱える人の心情を巧みに描いた名曲です。

2012年の公開以降、多くのリスナーの共感を呼んできたこの曲は、2013年発売のメジャーアルバム『World on Color』にも収録。

主人公の切ない思いが、美しくも哀愁漂うメロディーにのせて歌い上げられます。

この曲を聴きながら改めて、心の奥底に眠る感情と向き合ってみるのもいいかもしれません。

ノスタルジックでエモーショナルな気分にひたれます。