【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ
ネット文化とともに育ってきたと言っても過言ではないボカロ。
2004年に発売されたライブラリ「MEIKO」をきっかけとし、今にいたるまで数々の名曲が生まれ続けてきました。
とくに初音ミクが登場した2007年以降、ニコニコ動画を中心とした爆発的なボカロブームに青春の全てをささげたという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回この記事では、そんなシーンを形作った懐かしのボカロ曲をまとめてみました。
思い出に浸るもよし、新たな発見を探すもよしなプレイリストです!
【思い出】ボカロの懐かしい人気曲・定番曲まとめ(21〜30)
キミボシ40mP

胸をキュッと締め付けられる、切ない思いを優しく包み込むボカロバラードです。
40mPさんが2009年11月に発表した作品で、アルバム『LIFE SIZE NOTE-40mP-』に収録されています。
冬の訪れを思わせる美しいサウンドに乗せて、主人公2人の距離感が絶妙なバランスで描かれています。
メロディアスなピアノの音色、初音ミクの真っすぐな歌声が心に染みわたるんですよね。
聴けばきっとあなたの心に、ほのかな温もりを灯してくれることでしょう。
千本桜黒うさP

ボカロシーンの枠をこえてあらゆる音楽ファンから愛される名曲『千本桜』。
こちらはボカロP、黒うさPさんが2011年に制作しました。
さまざまなメディアミックスが展開されているので、ご存じの方も多いでしょう。
アップテンポなリズムに刻まれる和風のロックサウンドが響きます。
懐かしくも新しいメロディーラインをパワフルに歌う初音ミクがキュート。
J-POPや歌謡曲のなかでも懐メロを好む方はぜひ聴いてみてください。
メルトryo

クリエイター集団supercellのコンポーザーとしても活躍するボカロP、ryoさん。
彼が2007年に制作した『メルト』はボカロシーンを代表する楽曲であり、多くのクリエイターに影響を与えました。
疾走感のあるドラマチックなピアノサウンドが印象的です。
初音ミクを16歳の少女として描かれたセンチメンタルな作品に仕上がっています。
メカニカルなのにどこか人間らしい歌唱が心に響くでしょう。
ボカロ初心者の方も、はやりのボカロを好む方にも聴いてほしい切ないラブソングです。
ロミオとシンデレラdoriko

疾走感のある曲調に、初音ミクの大人びた歌声がマッチしていますよね!
『歌に形はないけれど』などの作者としても知られているdorikoさんの楽曲で、2009年に発表。
ロマンチックでちょっぴりセクシーな恋心がつづられた歌詞……かわいいんですけど不思議と切ない気分になるんですよね。
その気持ちの揺れ動きを、動静の効いたサウンドアレンジで表現しているかのよう。
カラオケで歌うのにもオススメしたい名ボカロ曲です!
メランコリックJunky

バンドサウンドをピコピコ音で彩った聴き心地のいいロックナンバーです。
アニソンや有名Vtuberのオリジナル曲なども手がけている人気ボカロP、Junkyさんによる楽曲で、2010年4月に発表されました。
好きな人に対して素直になれない主人公の心の内を描き出した歌詞に、胸がぎゅっとなります。
とくに10代の方であれば共感できる内容なんじゃないでしょうか。
小説、漫画にもなっている作品ですので機会があればぜひ読んでみてください。
ハッピーシンセサイザEasy Pop

EasyPopさんの『ハッピーシンセサイザ』は、ボーカルワークに温もりが感じられるような不思議な曲です。
この曲は聴いていると自然に気分が乗ってくる、明るい曲調のテクノポップなんですよ。
踊ってみた動画でよく選曲されていることでも有名ですね!
そこで知って好きになったという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
ウキウキ感が高まるサウンドアレンジ、キュートな歌声、ポジティブな歌詞が元気をくれる人気国です!
脳漿炸裂ガールれるりり

『脳漿炸裂ガール』は、れるりりさんによる勢いあふれるボカロ曲です。
2012年の発表以来、幅広い層から愛されています。
初音ミクとGUMIの2人が速いテンポで歌い上げるこの楽曲は、まるでカラフルなジェットコースターに乗っているかのような感覚を与えてくれます。
メロディーの早口なパートとスピーディーな曲展開が疾走感を生み出し、若者たちの心象風景を鮮やかに描いています。
聴くたびに鼓動が高鳴り、心が弾むのを感じる方も多いはず。
青春を彩ったこの曲をぜひもう一度聴いてみてはいかがでしょう。





