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女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(81〜90)

ずんだタコヤーキなみぐる

ずんだタコヤーキ / なみぐる FEAT.ずんだもん 琴葉茜
ずんだタコヤーキなみぐる

ラグタイム、ヨーデル、ハワイアンなどさまざまな音楽ジャンルを巧みに織り交ぜた、ユニークでポップな楽曲です。

なみぐるさんによる作品で、2024年2月に公開されました。

ずんだもんと琴葉茜の息の合ったハーモニーが楽しく、聴いているだけで元気が湧いてきます。

遊び心いっぱいメロディーラインもひかれる要素の一つ。

気分を盛り上げたいときにぴったりなボカロ曲です!

お腹も空きます!

太陽と月のロンドPolyphonicBranch

【初音ミク・巡音ルカ】太陽と月のロンド【オリジナル】
太陽と月のロンドPolyphonicBranch

巡音ルカと初音ミクの楽曲です。

ボカロPとしてメジャーデビューも果たしているPolyphonicBranchさんの作品で、2010年に公開されました。

「怖い」と思ってしまうレベルの愛のメッセージがつづられている大人なラブソングで、聴いていると胸の奥底がざわつきます。

壮大で疾走感のある曲調も印象的。

ただ、キャッチーなメロディーなので歌うと気持ちいいです。

曲の持つイメージを表現できるよう、歌い方を意識してみてください。

創作性シンドロームShu

創作性シンドローム | Shu feat. 初音ミク×巡音ルカ / Creator Syndrome – Shu feat. Miku Hatsune & Luka Megurine
創作性シンドロームShu

胸に抱えるモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれるような、疾走感のあるサウンドが響く『創作性シンドローム』。

EDMの作曲者としても活躍するボカロPのShuさんが2022年に制作しました。

情熱的なギターやシンセの音色とともに、初音ミクと巡音ルカのカラフルな歌唱が展開します。

クールな演奏が展開する楽曲なので、衣装やポーズにこだわってデュエットするのもオススメ。

ポップスやロック、ダンスミュージックなどさまざまなジャンルの枠をこえたボカロ曲です。

マドロームいえぬ

マドローム / 初音ミク・重音テト
マドロームいえぬ

『マドローム』は、夢と現実の境界線上で感情を揺さぶるデュエットソングです。

ボカロP、いえぬさんの楽曲で、2024年6月にリリースされました。

初音ミクと重音テトの歌声が、未練と切ない別れを巧みに表現。

ポップなメロディーに乗せて聴く人の心の奥底に眠る記憶を呼び覚まし、はかなくも美しい夢の世界へ誘ってくれる曲ですね。

夢見心地のひとときに浸りたいとき、ほろ苦い思い出に浸りたいときにオススメ!

コノハの世界事情じん

じん / コノハの世界事情【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
コノハの世界事情じん

じんさんの『カゲロウプロジェクト』シリーズに組み込まれている1曲です。

コノハというキャラクターをモチーフにしており、淡々とした曲調が印象的です。

じん本人によって執筆された小説やコミカライズ化が話題になりました。

青く青く光るぬゆり

ぬゆり – 青く青く光る / Flower,歌愛ユキ : Blue earth
青く青く光るぬゆり

ハイセンスなサウンドに乗せて悲しい物語を展開する、心に刺さる作品です。

ボカロP、ぬゆりさんによる楽曲で、2023年に発表。

もともとは2022年にリリースされたアルバム『ULTRAPANIC』への収録曲で、そちらはぬゆりさん本人と、ずっと真夜中でいいのにのボーカルであるACAねさんが歌っています。

エモーショナルなバンドサウンドを主体にしたどこか影のある曲調、それだけでも胸がぎゅっと締め付けられるような印象を受けます。

まずはMVを観ながら、聴いてみてくださいね。

女女デュエット(91〜100)

盲目パンクやかとら

盲目パンク/やかとら feat.鳴花ミコト×鳴花ヒメ
盲目パンクやかとら

艶っぽくてかっこいい、ジャジーでノれるボカロ曲です。

MVで使用するイラストなども自身で手がけているマルチクリエイター、やかとらさんによる楽曲で、2023年に発表されました。

どこか影のある曲調にミコトとヒメのキレのある歌声がよく合っています。

とくにサビ終わりの勢いあるハイトーンボイスは必聴。

間奏のギターソロもかっこよく、曲の世界観を形作るためのいいフックになっています。

しかし……鳴花ミコトと鳴花ヒメは本当に相性が良い声質ですよね。