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女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(31〜40)

ねぇねぇねぇ。ピノキオP

ピノキオピー – ねぇねぇねぇ。 feat. 鏡音リン・初音ミク / Nee Nee Nee.
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

鏡音リンと初音ミクのデュエットナンバーです。

『すろぉもぉしょん』などの人気作を生み出してきたマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2021年8月にリリース。

アルバム『ラヴ』に収録されています。

これぞピノキオピーワールドと言いたくなる音像、共感を呼ぶ歌詞がたまりません。

SNSやデジタルでの孤独や疎外感をテーマに、独特の言葉遊びも魅力的。

サビのキャッチーなメロディーも聴いていて気持ちいいんですよね。

アワーオースChinozo

Chinozo ‘アワーオース’ feat.FloweR,KafU
アワーオースChinozo

v flowerと可不のデュエットソングをぜひチェック!

『グッバイ宣言』の作者としても知られるChinozoさんの楽曲で、2025年3月に公開されました。

サンリオのメディアミックスシリーズ『まいまいまいごえん』の登場人物、ヒカルとマリアの物語を描いています。

心をつかまれるメロディーにポップなロックサウンドがマッチ。

そして、2人のその後がつづられたifな歌詞はファンなら垂涎もの。

『まいまいまいごえん』好きの方なら刺さらないはずありません!

オブソミートサツキ

オブソミート / 初音ミク・重音テトSV
オブソミートサツキ

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、初音ミクと重音テトSVによるデュエットソング。

世の中の流行り廃りを鋭く、皮肉的に描写した作品で、ハードコアのエッセンスが取り入れられたエレクトロニックサウンドが特徴です。

ハイスピードで進行する展開に歯切れのいいボーカルワークがぴたり。

爆音で聴きたくなるような仕上がりです。

高難易度なデュエットに挑戦したいなら、ぜひこちらを。

Boo!Boo!エトランゼきさら

Boo!Boo!エトランゼ / きさら feat.v flower & Ci flower – Boo!Boo!Etranger【ボカロデュエット】
Boo!Boo!エトランゼきさら

人との距離を縮める物語が、軽快なリズムで耳に飛び込んできます。

きさらさんによる『Boo!Boo!エトランゼ』は、相手のことを少しずつ理解し合っていく過程をコミカルに描き出しているんです。

v4 flowerとCi flowerの個性的な歌声が絶妙に絡み合っており、まるで2人が会話しているような臨場感!

とくに、新しい出会いに恐れを感じている時に特別な響きを持つと思います。

ミクピ狼ナツヨ

ミクピ / 重音テト・初音ミク(担当)
ミクピ狼ナツヨ

刺激的な歌詞とポップなメロディーが絶妙に絡み合う、狼ナツヨさんの鬱ポップワールド。

2025年9月に公開された本作は、重音テトと初音ミクのデュエット形式で展開されます。

前作『テトヘル』のコンセプトを継承、夜職系のモチーフを通して現代社会の孤独や不安を比喩的に描き出した作品です。

キャッチーなサウンドの中にダークな感情を溶け込ませる手法が、狼ナツヨさんらしいんですよね。

音に身を任せるもよし、自分の感情を重ねるもよしです!

女女デュエット(41〜50)

ワールズエンド・ダンスホールwowaka

wowaka 『ワールズエンド・ダンスホール』feat. 初音ミク&巡音ルカ
ワールズエンド・ダンスホールwowaka

初音ミクと巡音ルカが歌うこの曲はなんと、投稿されてからたった34時間で再生回数が10万回以上を達成し、VOCALOID殿堂入りをはたした曲です。

カラオケで歌うにはかなり難しい高速メロディーですが、2人でバトンタッチしながらどうぞ。

花溺れshikisai

花溺れ / 初音ミク, 花奏かのんβ
花溺れshikisai

煌びやかなエレクトロサウンドと叙情的なメロディーが特徴的なデュエットナンバーです。

shikisaiさんの作品で、2024年3月に発表されました。

クリエイター育成プロジェクト「プロセカアカデミー」内での制作曲。

美しさやはかなさ、感情の深淵を印象的に表現した歌詞に可憐なサウンドワークが見事に調和しています。

ダンサンブルなのに、じっくりと味わうように聴きたくなるんですよね。

このステキな曲をぜひあなたのプレイリストに!