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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(31〜40)

アイデンティティKanaria

【GUMI×初音ミク】アイデンティティ【Kanaria】
アイデンティティKanaria

ボカロP、Kanariaさんが2022年にリリースした配信限定シングル『アイデンティティ』。

ボカロ系のデュエットソングをかっこよく歌いこなしてみたい、という方お探しの方にオススメしたい1曲です。

低音と高音が入り交じり、そのパートも交代するような歌われ方が難易度の高い楽曲ですが歌に自信のある方、ちょっとむずかしい曲をかっこよくキメたいシーンにいかがでしょうか?

歌いきれればスッキリとする、ストレス解消にもなるナンバーですね。

Boo!Boo!エトランゼきさら

Boo!Boo!エトランゼ / きさら feat.v flower & Ci flower – Boo!Boo!Etranger【ボカロデュエット】
Boo!Boo!エトランゼきさら

人との距離を縮める物語が、軽快なリズムで耳に飛び込んできます。

きさらさんによる『Boo!Boo!エトランゼ』は、相手のことを少しずつ理解し合っていく過程をコミカルに描き出しているんです。

v4 flowerとCi flowerの個性的な歌声が絶妙に絡み合っており、まるで2人が会話しているような臨場感!

とくに、新しい出会いに恐れを感じている時に特別な響きを持つと思います。

ねぇねぇねぇ。ピノキオP

ピノキオピー – ねぇねぇねぇ。 feat. 鏡音リン・初音ミク / Nee Nee Nee.
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

鏡音リンと初音ミクのデュエットナンバーです。

『すろぉもぉしょん』などの人気作を生み出してきたマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2021年8月にリリース。

アルバム『ラヴ』に収録されています。

これぞピノキオピーワールドと言いたくなる音像、共感を呼ぶ歌詞がたまりません。

SNSやデジタルでの孤独や疎外感をテーマに、独特の言葉遊びも魅力的。

サビのキャッチーなメロディーも聴いていて気持ちいいんですよね。

オブソミートサツキ

オブソミート / 初音ミク・重音テトSV
オブソミートサツキ

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、初音ミクと重音テトSVによるデュエットソング。

世の中の流行り廃りを鋭く、皮肉的に描写した作品で、ハードコアのエッセンスが取り入れられたエレクトロニックサウンドが特徴です。

ハイスピードで進行する展開に歯切れのいいボーカルワークがぴたり。

爆音で聴きたくなるような仕上がりです。

高難易度なデュエットに挑戦したいなら、ぜひこちらを。

アワーオースChinozo

Chinozo ‘アワーオース’ feat.FloweR,KafU
アワーオースChinozo

v flowerと可不のデュエットソングをぜひチェック!

『グッバイ宣言』の作者としても知られるChinozoさんの楽曲で、2025年3月に公開されました。

サンリオのメディアミックスシリーズ『まいまいまいごえん』の登場人物、ヒカルとマリアの物語を描いています。

心をつかまれるメロディーにポップなロックサウンドがマッチ。

そして、2人のその後がつづられたifな歌詞はファンなら垂涎もの。

『まいまいまいごえん』好きの方なら刺さらないはずありません!

女女デュエット(41〜50)

消しゴムで描いた未来Nei.

消しゴムで描いた未来 / 初音ミク・重音テトSV
消しゴムで描いた未来Nei.

疾走感あふれるサウンドが胸に刺さる、エモーショナルなロックナンバーです。

ボカロP、Nei.さんによる作品で2025年9月にMV公開。

描いては消してしまうような不確かな未来への不安と、それでも希望を捨てきれない願いを表現しています。

そしてキャッチーなギターリフが詰め込まれたさわやかな音像と、初音ミクと重音テトのツインボーカルの相性がすごい!

もどかしい気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です!

文学的なブーバキキ安見すや

文学的なブーバキキ / flower, 重音テトSV [ Boom, but kick it! ]
文学的なブーバキキ安見すや

音と言葉の不思議な関係性に迫った実験的な楽曲です。

安見すやさんがv flowerと重音テトをボーカルに起用した作品で、2025年2月に公開。

言葉の響きと形状の関連性を探究する「ブーバ・キキ効果」をモチーフにしており、エレクトロニカとヒップホップを融合させた斬新な音像に引き込まれます。

リズミカルなビートに乗せてつむがれる詞に、音象徴や言語学への深い造詣が表れています。

知的好奇心をくすぐられる音楽体験が、あなたを待っています。