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素敵なボカロ

女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち

女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!

最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。

コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。

仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。

探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!

女女デュエット(91〜100)

ロンリーナイトスカイEasy Pop

ロンリーナイトスカイ / 巡音ルカ GUMI
ロンリーナイトスカイEasy Pop

『ロンリーナイトスカイ』は、ボカロPのBETTIさんが展開する楽曲制作ユニット、Easy Popによるダンサンブルなナンバーです。

VOCALOIDは、巡音ルカとGUMIを使っていて、どちらのパートも比較的女性の方が歌いやすいかもしれませんね。

男性が歌う場合は一オクターブ下げて歌うのがオススメです。

都会的でオシャレなサウンドなので、夜のカラオケで少しクールダウンしたい時に歌うのにもよく合いそうですよ!

drop pop candyGiga

【Rin*Luka】drop pop candy【オリジナル】
drop pop candyGiga

『ギガンティックO.T.N』や『おこちゃま戦争』で知られるボカロP、Gigaさんの楽曲です。

2014年に動画サイトで公開されました。

ポップな打ち込みミュージックで、聴いていると笑顔になれます。

使用されているVOCALOIDは鏡音リンと巡音ルカです。

大切な人を思う歌詞なので、今まさに恋愛中の方にオススメできます。

カップルで歌ってみては。

CAMPAIGNRSohbana

重音テトSV+花隈千冬『CAMPAIGNR』
CAMPAIGNRSohbana

重音テトと花隈千冬によるシニカルなナンバーです。

Sohbanaさんが2024年2月に公開した本作は、現代社会における情報過多、広告やSNSの影響を風刺的に描き出しています。

メッセージ性の強い歌詞と中毒性のあるメロディーラインが見事にマッチ。

エモーショナルなギターソロ、リズムセクションのみになるパートなど、動静の効いた曲展開も最高です。

脳にガツンと来る曲をお探しなら、ぜひこの曲を!

ANTI THE∞HOLiCcosMo@暴走P

ANTI THE∞HOLiC – cosMo@暴走P feat. 鏡音リン・巡音ルカ
ANTI THE∞HOLiCcosMo@暴走P

ダークな雰囲気の曲が好きな人にオススメです。

巡音ルカ、鏡音リンが歌っているデュエット曲で、作者は『初音ミクの消失 -DEAD END-』などで知られているcosMo@暴走P。

2009年に公開されました。

コンピアルバム『DEBUTANTE IV』などに収録されていますので、ハマった方はぜひご購入を。

エレクトリックでありながら荘厳なサウンドがかっこいいですね。

vividゆよゆっぺ×鬱P

ゆよゆっぺ×鬱P – vivid feat. 巡音ルカ×初音ミク
vividゆよゆっぺ×鬱P

2009年から活躍し始めた透明感のある歌声を持つ巡音ルカと、ボカロ好きの誰もが知っているであろう初音ミクとのデュエットソング。

バンド、DJ活動にも精力的なゆよゆっぺさんとメタルを得意とする鬱Pさんのコラボ曲です。

初っ端から激しいロックサウンドに心を掴まれます。

しかし、メロディーはゆったりとした雰囲気。

不思議なことにキャラクター2人の優しい歌声とロックサウンドが見事に融合しています。

ロマンチックなリリックにも注目して聴いていただきたいです。

笑う門には福や来るる161P

【音街ウナ・初音ミク】笑う門には福や来るる【オリジナル】
笑う門には福や来るる161P

にぎやかなサウンドアレンジに元気がもらえます。

企業やYouTuberへの楽曲提供もおこなっているボカロP、161Pさんによる作品で、2020年に公開されました。

ズッチ、ズッチというリズムと笛の音が聴いていて楽しいです、なんだか勝手に体が揺れてしまうような。

音街ウナ、初音ミクのキュートな歌声にも合っています。

また、自分の人生、好きに生きようという歌詞のメッセージ性もステキですね。

落ち込んだときに聴く曲、歌う曲としてオススメできます。

アカツキアライヴァルLast Note.

【初音ミク・巡音ルカ】アカツキアライヴァル【オリジナル】.avi
アカツキアライヴァルLast Note.

VOCALOIDプロデューサーで、アレンジャーでもあるLast Note.さんの楽曲です。

互いをライバルとして意識しつつ、高め合う友情が感じられる曲です。

切ない結末の、胸が締め付けられるナンバーに仕上がっています。