女女デュエットで歌いたいボカロ曲・カラオケで盛り上がる名曲たち
女性同士の歌えるボカロ曲をピックアップした記事です!
最新のヒット曲から懐かしいものまで幅広くそろっています。
コーラスワークやかけ合いを思う存分楽しめるものばかりですよ。
仲のいい友だちとこれでもかと盛り上がるため、またはこれからお互いのことをどんどん知っていきたいと思っているときに役に立つはず。
探したい放題選びたい放題、ぜひ最後までチェックして、自分たちにぴったりなボカロ曲を見つけてみてくださいね!
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女女デュエット(91〜100)
イタズラ忍法帳村人P

レトロゲームのBGMのようなイントロがおもしろいですね。
ロックバンド、サイダーガールのメンバーとしても活動している村人Pさんの楽曲です。
2013年に公開されました。
ノリのいいダンスロックな曲調です。
忍者を題材にしたユーモアたっぷりな歌詞ですが、しかしかっこいい!
歌うとテンションが爆上がりしますよ。
友だちと一緒に盛り上がりましょう。
春難色稲葉曇

春という季節に、希望だけではなくどこか複雑な気持ちを抱いてしまうことはありませんか。
『ラグトレイン』などで知られる稲葉曇さんが手がけた、心の機微にそっと寄り添う1曲です。
2025年8月にSynthesizer Vの音源、彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして公開されました。
春の穏やかさの裏にある、ままならない感情が繊細なセサウンドに乗せて描かれています。
2人のボーカルが織りなすハーモニーは、まるで心の中で自分自身と対話しているかのよう。
聴けば聴くほど味が深くなるボカロ曲です。
フィアンセHONEY WORKS

GUMIと初音ミクによるデュエットラブソングはいかがでしょうか。
とくに中高生からの支持が熱いクリエイター集団、HoneyWorksの楽曲です。
原曲は2019年、歌い手のあほの坂田さんとうらたぬきさんのために書き下ろされたもので、その後ボカロによるセルフカバーバージョンとして公開されました。
好きな人へのあふれ出るような思いが歌われています。
この曲に乗せて自分の気持ちをぶちまけてみませんか?
ナチュラルの嘘Shu

夜の都会にいる気分になれるオシャレなダンスチューンはいかがでしょうか!
ボカロP、Shuさんによる楽曲で、2022年11月に発表。
コンピレーション企画「ボカ学大音楽祭」への参加曲です。
「恋のためなら本当の自分さえ見せない」歌詞につづられた思いに共感できる方、けっこういるんじゃないでしょうか。
華やかなシンセサウンドの奥に本音が見え隠れ。
サビの大人っぽい雰囲気にも引き込まれる、とても洗練されたボカロ曲です。
ヰヱロウShu

ボカロPのShuさんが「ボカコレ2023夏ルーキー」の参加曲として発表したのが『ヰヱロウ』です。
こちらはひずむサウンドが、激しい感情の起伏をあらわしているかのような1曲で、歌詞は世の中に一石を投じるようなものに仕上がっています。
歌唱は初音ミクと巡音ルカで、お互いの声質をいかすパートが分けがされているのも魅力ですね。
2人で相談して得意そうな方を歌ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、「ヰ」は「イ」と読むんですよ。
創作性シンドロームShu

胸に抱えるモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれるような、疾走感のあるサウンドが響く『創作性シンドローム』。
EDMの作曲者としても活躍するボカロPのShuさんが2022年に制作しました。
情熱的なギターやシンセの音色とともに、初音ミクと巡音ルカのカラフルな歌唱が展開します。
クールな演奏が展開する楽曲なので、衣装やポーズにこだわってデュエットするのもオススメ。
ポップスやロック、ダンスミュージックなどさまざまなジャンルの枠をこえたボカロ曲です。
脳柄伽藍堂Shu

Shuさんの楽曲『脳柄伽藍堂』は、2023年12月8日のリリース以来、圧倒的な存在感を放っています。
初音ミクと巡音ルカをボーカルにすえて、ユニークなビートとオノマトペを用いた歌詞でリスナーを魅了。
日常のささいな出来事や感情をテクニカルに描き出し、聴く人それぞれの想像力を刺激します。
まさに、聴いている間だけでなく、その後も心に残る一作。
ノリの良さと共に、深い感情表現を試みる方にぜひオススメしたい逸品です。


