ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】
合唱、という言葉を聞くと音楽の授業を思い出しますよね。
「みんなで歌う」ことって、ソロとはまた違った魅力があるなと思います。
さて「ボカロの合唱曲」は大きく分けると3パターンあります。
「音声ライブラリを複数人分使った曲」「合唱曲として制作された曲」「複数人による歌ってみたなどで人気の曲」と、だいたいこんな感じ。
今回この記事ではその3つのパターン、すべてからピックアップしたオススメ曲をご紹介していきます。
なので、どういう感じの作品をお探しの方にも当てはまる内容のはずです。
ぜひ最後までご覧になっていってください!
ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】(1〜10)
ノマドワーカーNEW!Adeliae

『ノマドワーカー』はAdeliaeさんによって制作され、2026年2月に公開。
本作は、場所にとらわれない現代的な働き方と、それにともなう生活リズムの曖昧さをロックサウンドに乗せて描いています。
その、ベースがうねるバンドアンサンブルとともに展開されるメロディーに、シビれてしまうんですよね。
いつのまにか体がリズムを取ってしまう、中毒性の高いナンバーです。
ストリートライトNEW!加賀

ピアプロキャラクターズ6人全員が歌い上げる、都会的で爽快なシンセポップがこちらです!
ネギシャワーPとしても親しまれる加賀さんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。
同年開催の『初音ミク「マジカルミライ 2025」楽曲コンテスト』でグランプリを受賞し、イベントの公式アルバム『初音ミク「マジカルミライ 2025」OFFICIAL ALBUM』にも収録された作品です。
光をモチーフにしており「あなたは1人ではない」という温かなメッセージが心に響きます。
前向きな気分になりたい方にぜひ聴いてほしいです!
バラードNEW!あだちかすか

疾走感あふれるロックサウンドが魅力的な曲です。
あだちかすかさんが手fけた本作は、2024年11月に公開されたアルバム『後天的ヒューマニティ』に収録されています。
知声、初音ミク、重音テト、足立レイという4つの歌声の重なりと圧倒的なバンドアンサンブルに乗せて、日常の悩みやもどかしさが歌い上げています。
心の中にあるモヤモヤを吹き飛ばしたい人にぜひ聴いてほしいボカロ曲です。
導火線NEW!ボドゲ音楽同好会

初音ミク、鏡音リン、v flowerの3つの歌声が交差する本作は、ボドゲ音楽同好会によって2025年7月に公開された作品です。
VocaDuoへの参加曲で、コンピレーションアルバム『ボドボカ』の冒頭を飾りました。
ヒリヒリとした緊張感を持ったロックナンバーで、3本のギターが絡み合うアンサンブルがとてもかっこいいです。
ぜひイヤホンをして、じっくりと耳をかたむけてみてください。
GOAT!NEW!黒うさぎ

黒うさぎさんの作品で、2025年7月に公開されました。
作者自身の歌唱に加えて、3種類の音声ライブラリが使用されており、それぞれ異なるボカロPが調声を担当。
もどかしさと高揚感が入り混じったような音像が聴く人の心をつかみます。
鋭いビート、切迫感のあるメロディーが合わさった中毒性の高いサウンドがたまらないんですよね。
聴き入るもより、深く思考を巡らせたいときに聴くもよしです!
センス・オブ・ワンダーNEW!sabio

創作における自己比較の苦悩や、未完成のアイデアを肯定する温かいメッセージが込められています。
sabioさんによって制作され、2025年5月に公開されました。
アルバム『more than words』の1曲目に収録。
豊かな和音と耳に残るメロディーが心地よく、渾然一体となって合唱のような広がりが感じられます。
創作に行き詰まりを感じたときに聴くと、背中を押してくれると思いますよ!
SiGNNEW!ナナホシ管弦楽団

ナナホシ管弦楽団さんによるボカロ曲です。
2026年2月に公開された本作は、GUMIや初音ミクなど4人の合成音声を使っており、男女混声のような厚みを生み出しています。
まあた歌詞に込められた、遠く離れていても互いの合図を信じて進む、という前向きなメッセージが、孤独を感じている人の心に寄り添ってくれるんです。
ぜひこの世界観を体感してみてください。



