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素敵なボカロ

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】

合唱、という言葉を聞くと音楽の授業を思い出しますよね。

「みんなで歌う」ことって、ソロとはまた違った魅力があるなと思います。

さて「ボカロの合唱曲」は大きく分けると3パターンあります。

「音声ライブラリを複数人分使った曲」「合唱曲として制作された曲」「複数人による歌ってみたなどで人気の曲」と、だいたいこんな感じ。

今回この記事ではその3つのパターン、すべてからピックアップしたオススメ曲をご紹介していきます。

なので、どういう感じの作品をお探しの方にも当てはまる内容のはずです。

ぜひ最後までご覧になっていってください!

ボカロの合唱曲集【ボカロ複数人・合唱曲・歌ってみた】(21〜30)

Bad ∞ End ∞ NightひとしずくP × やま△

【ボカロ8人】Bad ∞ End ∞ Night【オリジナル】
Bad ∞ End ∞ NightひとしずくP × やま△

まるでミュージカルを観ているような気分になります。

音楽ユニットひとしずく×やま△の作品で2012年に公開されました。

怪しげでにぎやかなサウンドアレンジが印象的。

ダークな世界観とキャラクター性が際立った歌パートが話題を呼び、人気曲に。

意味深なフレーズが多いので、歌詞を考察する楽しみ方もできます。

コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalodream feat. 初音ミク』に収録されています。

Versatile加賀(ネギシャワーP)

Versatile / 初音ミク、鏡音リン、巡音ルカ、MEIKO
Versatile加賀(ネギシャワーP)

4人のボカロが共演した、ダンサンブルな1曲。

加賀さんが2025年2月にリリースしたダンスポップナンバーで、K-POPを感じさせるサウンドアレンジが印象的です。

嘘と電子世界が交錯する物語の中で、既存の価値観から自由になろうとする主人公たちの姿を描いています。

多様性と変化をテーマに、自分らしく生きることの大切さを歌い上げた本作。

自分の道を模索している人にぴったりな曲だと思います。

かえせ本命■37

かえせ本命 / ■37 feat. 重音テトSV, 初音ミク & IA
かえせ本命■37

不思議な浮遊感を持ったボカロ曲はいかがでしょうか。

■37さんによる本作は2024年9月13日にリリースされました。

3人の音声ライブラリによる独創的なハーモニーが印象的。

何かを取り戻そうとする強い意志と裏切りの狭間で揺れ動く心情が、緻密なメロディーラインに乗せて表現されています。

緊張感のあるコード進行、予想できない曲展開も聴く人の心をつかんで離しません。

新しい音楽体験を求めている方にオススメです。

ロストワンの号哭Neru

Neru – ロストワンの号哭(Lost One’s Weeping) feat. Kagamine Rin
ロストワンの号哭Neru

メロディーにとんでもない中毒性があり、何回聴いても飽きないサビがものすごくかっこいいです。

歌詞は学生なら共感できるはず。

「号哭」とは、大声をあげて泣き叫ぶことを意味します。

みんなで歌って日頃のストレスを発散しませんか?

悪ノ召使悪ノP

【Kagamine Len】 悪ノ召使 / The Servant of Evil 【Fanmade PV】 (Sub Eng & Esp)
悪ノ召使悪ノP

この楽曲は「昔々あるところに、永きに渡り栄華を極めた王国がありました。

その国の幼い王女様を支えるのは、顔の良く似た召使いでした」という設定です。

召使いの忠誠心が感動的で泣けます。

ゆえに合唱することで深みが出てきて号泣必至のオススメ曲にレベルアップです。

オレンジトーマ

【初音ミク】オレンジ【オリジナル曲】[Hatsune Miku]
オレンジトーマ

楽曲のテーマは「今まであったことを全部なかったことにしよう」です。

数多あるボカロ曲の泣ける曲の一つで、ドラマのエンディングにありそうな感じです。

落ち着いた語りかける感じが合唱にすることでより、心にグッとくる仕上がりになります。

人生gcmstyle

人生/ミクリンレンルカMEIKOKAITOボスラッシュ by gcmstyle(アンメルツP)【プロセカULTIMATE採用楽曲】 (JINSEI [Our Life])
人生gcmstyle

展開が予想できない……というか、1曲の中にさまざまな音楽を詰め込みまくっている作品です。

アンメルツPことgcmstyleさんの楽曲で、2022年に発表。

超高難易度楽曲コンテスト「プロセカULTIMATE」に採用され、話題になりました。

熱いミクスチャーロック調で始まり、朗らかなAメロへ。

そこからヒップホップ、超高速メロのエレクトリックミュージック、英語歌詞のEDM、メタル、ピアノバラード……曲調がとにかくめまぐるしく変化していきます。

短めの曲なんですが、聴き終わったあとの満足感がはんぱじゃありません!